韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ16話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ16話

ヨリを見たヘジュは悲鳴を上げ、ジウォンが驚いてインターホンをのぞくが、そこには誰も映っていなかった。

玄関先には酔い潰れたムヨルが一人眠っていた。

「誰と一緒だったのよ、誰に送ってもらったのよ!」とヘジュは質問責めにし、たたき起こされたムヨルは、「今日は散々な日だったんだ」と逆ギレして、夫婦げんかしているところをク会長に怒られる。

「こじきには分不相応なウィスキーを飲んできました~」と酔っぱらったムヨルは義父に絡み、日頃の鬱憤を吐き散らす。

「弱いなら、酒なんか飲むな」と会長の機嫌は悪く、間に入ったジウォンが、ムヨルがこんなに酔ったのは初めてだと彼をかばって二人を引き離す。

寝室に入ってもヘジュの不安は収まらず、彼女はムヨルのドライブレコーダーをチェックし、彼がどこに行ったのかクラブの映像を確認する。

クラブの場所を見つけたヘジュは、夫が昨夜来たことを確認し、どうやって車に乗せたのかとしつこく追求するが、オリバー・チャンは適当にごまかし、横柄な態度のヘジュを追い返す。

ヘジュが訪ねてくるはずだと予想していたヨリはオリバー・チャンに感謝し、「どうしてヤツの家まで行ったんだ」と彼は危ないまねをするヨリを心配する。

ヨリの存在を知ったヘジュの嫉妬は大きくなる。

ヨリは夫婦に亀裂を入れるためだと説明し、彼女の思惑どおりにヘジュは壊れていく。

孫たちの事件を解決してくれたお礼ということでユン・ソル弁護士に電話をかけたジウォンは、ウィドグループと知り合いになって損はないと彼女を手懐けようとするが、ユン弁護士はまったく興味を示さず、なんとかして彼女と会う約束をとりつけようとする。

今はまだジウォンに正体を明かすときではないヨリは、仕事を理由に電話を切り、失礼な態度のユン弁護士に苛立つジウォンだが、それでも有能な彼女を味方につけたいと怒りを収める。

ユン・ソルが車に忘れていった財布を、なかなか取りに来ないので、ドチは自分から彼女の事務所に出向き財布を届ける。

彼の突然の来訪に戸惑ったヨリは、デスクに置いてあった盾を落としてしまい、ドチが拾ってくれる。

彼はヨリの絵を見て、知っている絵だと驚き「“必ず満ち潮は来る”でしょ? 」とタイトルを言い当てる。

ドチが絵をくれた優しいおじさんの思い出を語ると、ヨリは彼が父と同じ誕生日だと知り、あの日にお父さんが招待したかったのはク・ドチだったのかと驚く。

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ドチにからかわれているのかと信じられないヨリは、彼のマンションに行き絵を確かめると、本当に自分が描いたあの大空の絵が、彼の部屋に飾ってあった。

お父さんが大切にしていた人を利用していたヨリは、ショックを受け何も考えられなくなる。

ク・ドチとハン・ソラの結婚記事が流れ、挙式の日まで発表される。

まったく身に覚えのないドチは、ハン・ソラの仕業だと疑い、「お前から訂正しなければ恥をかくことになるぞ」と彼女を脅す。

記事をでっち上げた張本人ホン・ジウォンは、ハン・ソラを呼び出し、大金を与えて海外に逃げるよう指示する。

自宅に送りつけられた絵画や、インターホンに映った彼女の姿、ヨリが生きていると確信したヘジュは、彼女の尻尾をつかまえようと芳香剤型のカメラを夫の車に取り付ける。

「おまえのパパは、こじきから王子になったんだ」と友達に悪口を言われて暴力を振るった双子。

娘マヤの苦しみは、ムヨルをどん底に落とし、自分を痛めつけようとコンクリートに拳を打ち付ける。

彼のケガを手当してくれた優しいユン弁護士の手の温もりは、ムヨルの心を支配し、彼女が他人だとはどうしても思えない。

ユン弁護士の帰りを待ち伏せたムヨルは、強引に彼女を助手席に乗せ、車を走らせる。

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