韓国ドラマ ミスティ あらすじ7話+8話+9話 感想とネタバレ

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回はミスティのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 7話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 8話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 9話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

の4本立てであります(=゚ω゚)ノ

それではさっそく7話のあらすじからお楽しみください!

ミスティ あらすじ7話

無給で働かされ暴行事件を起こした外国人カム。

相手は大企業ファニル鉄鋼とあって、ヘランは夫の関心を取り戻すために、この件をニュース9で取り上げる。

大田に異動させられたジウォンは、ケビンとの関係を続け、不倫を疑ったウンジュから何度も携帯に電話がかかる。

ファニル鉄鋼のCMにケビンが大きく映し出されると、たった数秒間で10億円稼ぐのねと、ジウォンはベッドから起き出してくる。

スキャンダルの火種となるジウォンと、どうして関係を続けるの?
もっと他にいろいろいるでしょうに。

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子どもを欲しがらない夫との間にウンジュは、なかなか妊娠することを許されなかった。

成功したら、家を持てば、安定したら、と先延ばしにされ、ようやく自宅を購入することができた彼女は、ケビンの許可なく妊娠をする。

幸せなはずの瞬間を二人で分かち合うことはできず、ウンジュが苦しんでいるその時に、ケビンはジウォンを抱き、成功のステータスに酔いしれていた。

ケビンは本当に奥さんを愛しているんだろうか。

給料をもらえず暴行で訴えられた外国人労働者 カムの話。

執行猶予という韓国語も分からず言われるがままに供述書にサインし、真っ正直な27歳の青年は犯罪者となった。

本来彼がもらうべき年収額は1800万ウォン。

同社は有名ゴルファーをCMに起用し10億ウォン近い契約金を支払った。

イメージ戦略に10億使う前に会社のために働いた労働者の悔し涙をぬぐうべき。

キャスターの視点。

コ・ヘランのレポートが終わり流れたCMは、まさしくファニル鉄鋼。

ケビンの顔が大きく映し出される。

無給、10億が検索ワード1位となり、ケビン・リーは金の亡者かとネットでたたかれる。

有名税よ。
本業でちゃんと結果を出し続ければ、こんな噂はすぐにでも消える。

ファニル鉄鋼はニュース9のスポンサーであり、すべてのCMを取りやめると通達。

JBC社長室も編成局も大騒ぎとなる。

激怒した局長はヘランを呼びつけるが、大統領府から彼女に関しての聞き込みがあり、憎たらしいほど公正な人物だと彼女を評価。

ヘランを応援する。

JBCの局長さん、『ミセン 未生』で専務役をやっていた役者さんですね。
演技とは思えないこの貫禄。

無断でカムの件を報道されたテウクは、怒りのあまり局にやってきたが、夫婦の切実な思いは相手に通じることはなく、お互い誤解のまま平行線をたどる。

ヘランのせいでイメージがた落ちとなったケビンは、次の一手を投じ、タイで盗撮したヘランとのキス写真を送りつけ彼女を脅迫する。

ウインカーに挟まれていた写真を慌ててしまい車に乗り込んだヘランは身じろぎもせず、ケビンのマネージャーが彼女の様子を監視していた。

今まで何度もピンチを乗り越えてきたヘランに、唯一忘れられない大きな事件があった。

ヘランの身代わりとなって刑務所に入ったハ・ミョンウ。

「おまえには夢がある。振り向かずに行くんだ。」

ミョンウの言葉を思い起こしたヘランは、ケビンの呼び出しに応じ、彼と対峙する。

刑務所?
ヘランは何か罪を犯したのだろうか、それともよくある正当防衛?

雪が舞い、吐く息が白くなるほど空気が冷え込む。

ひとけのない駐車場に呼び出されたヘランは、ウィンドウをたたき催促するジェヨン(ケビン)にドアロックを外す。

ヘランの車を見かけて、尾行してしまったテウクは、彼女の車に乗り込むケビンを見て、二人の密会を確信しショックを受ける。

テウクの位置からでは二人が何をしているか確かめることはできなかった。

車を降りて見にいけばいいのに。
テウクには、その権利がある。

自宅に戻ったヘランは震える体をソファーに静め、ウンジュからかかってきた電話を無視し・・・眠りに落ちる。

ハン・ジウォンの後釜として朝のニュースを担当していたイ・ヨンジョンが体調不慮で休み、急きょヘランが朝のニュースに出ることになる。

速報として入ってきたのは、ケビン・リーの事故死。

ヘランはあまりの驚きに言葉をなくし、オンエアは28秒間、彼女の沈黙した驚きの姿が放送される。

警察の調べによると、ケビンは衝突事故を起こし、発見時彼は既に亡くなっていた。

飲酒運転かどうかは調査中。

憎たらしい人だったけど随分簡単に亡くなっちゃった。

ヘランが参考人聴取を受けている間にケビンは他殺の疑いが強いと情報が流れ、警察はヘランのアリバイを調べていた。

聴取の終わった妻をテウクは、記者の餌食にならないよう裏口から帰そうとするが、被疑者になっていると聞いたヘランは激怒し、もう一度捜査課に戻る。

「私のどこが被疑者なのよ!」

まったりとした署内に威勢のいい鉄の声が響き渡り、疲れ切っていた刑事たちは、わけもわからず直立不動になる。

犯人をでっち上げるなとヘランの怒りは収まらず、誤認逮捕で苦しんだ人がどれだけいると思ってるのかとキャスター口調でまくし立てる。

7話の感想

ヘランが凍えそうに帰ってきた夜、何があったんだろう。

ミスティ あらすじ8話

ケビンが亡くなった車からヘランのブローチが見つかり、彼女は同じ夜、雪で滑って自分の車をガードレールにぶつけていた。

テウクは妻が犯人ではないかという疑いを拭いきれず、彼女の信頼を失う。

やましいことなどみじんもないとヘランは正面玄関に向かい大勢の記者たちの前に姿を見せる。

正確な死因も調べないいいかげんな捜査

刺激的な報道で関心を引こうとするメディア

裏取りもしない無責任な記事で個人の名誉やメディアの信頼を失う行為は繰り返すべきではない。

品位を保ち取材すべきだというヘランの凛とした態度に、嵐のように投げかけられた声は一瞬にしてやみ、ぱっくりと開いた一筋の道をヘランは女王のように凱旋する。

カリスマがすごい。
誰も声なんか掛けられなくなっちゃう。

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JBCに戻ると、ヘランの強気は通用せず、彼女は謹慎、自宅待機の状態になる。

夫の遺体と対面してもウンジュは涙を見せることはなく、刑事の質問に挙動不審な態度を見せる。

紙コップを握る彼女の手に妙なものを感じたカン・ギジュン刑事は、ケビンの事故写真を確認し、あることに気付く。

夫婦の薬指には指輪を外した痕があり、そこだけ白く、日焼けしていなかった。

帰宅したウンジュは捨てた指輪を拾い上げ、もう一度薬指にはめる。

ケビンの死にウンジュが関与してるの?

ヘランにとって、ありのままの姿を受け入れてくれたテウクこそが、もっとも愛している存在。

そのことを口に出せばケビンの脅迫がエスカレートすると考えたヘランは、愛しているのはケビンだと嘘をつき彼のキスに応える。

コ・ヘランのピンチヒッターとして起用されたのはオーラのないイ・ヨンジョン。

視聴率は急転直下6%も下がり、スポンサー4社が撤退する。

異動させたハン・ジウォンを呼び戻そうという話まで持ち上がり、唯一ヘランを信用している局長は頭を悩ませる。

ハン・ジウォンを呼び戻せば、後で大スキャンダルになるのは必至。
JBCそのものが危うくなるかも。

一方、カムの暴行事件について、社長の診断書だけではカムの暴行を証明できるものではないと判断され、彼は無罪となる。

コ・ヘランが足を引っ張る存在となるとテウクの両親は、今度こそあの女と別れなさいと強要してくるが、テウクは夫だからこそ彼女のそばにいて非難も悪口も受け止めるんだと言い返し、妻とケビンの下ネタ話をしていたカフェ客をいきなり殴りつけ、「訴えればいい」と名刺を置いて立ち去る。

ヘランに愛されなくても俺が愛すればいい。

覚悟を決めたテウクは、まずヘランに対してのデマを書いた記者をリストアップし名誉毀損で訴えようとする。

ヘランは板挟みとなっている局長を思い、自ら辞表を提出するが、ばか正直なほど公正な彼女を信じている局長は、「会社を辞めるなら報道官の道もないぞ」とヘランを引き止める。

ヘランはニュース9に復帰し、報道官の件は諦めてほしいと通達してきた秘書官に今夜の放送を見た後で決定を下してほしいとお願いする。

文字通り、どんな状況に追い込まれても自分の信念を曲げないヘラン。
彼女の強さが周りの日和見主義な者たちを変えていくかも。

ケビン殺害の参考人聴取を受けたコ・ヘランが画面に登場する。

今夜の衣装は、黒いトップスを覆い尽くす白のジャケット。

ヘランの復帰に夫のテウクも驚く。

ヘランは、昨日ケビン・リー事件の参考人として呼ばれた件を話し、ケビンの死に他殺説が浮上していると説明するが、臆測による報道は控えていただきたいと身の潔白を主張する。

そして真実を伝えるJBC局として使命をまっとうすると約束する。

「捜査に必要ならいつでも協力します。事実が明かされるまで この番組は私が担当します。」

圧倒される。
息をのむ、この空気感。
さすがコ・ヘラン。

被疑者コ・ヘランの登場で視聴率はジェット機のごとく飛翔する。

ニュース9は、これまでどおりクリーンで公正な報道を心掛けるという彼女のコメントに、プライドを取り戻したスタッフたちは、称賛の目でヘランを迎え入れる。

緊張が解かれ駐車場に向かうヘランを待っていたのはテウク。

彼は車載カメラのチップの行方を確認すると、ヘランへの誤解を解き、嫉妬してしまったことを謝る。

「君の話すことはすべて信じる。僕のことを頼ってほしい。」

テウクは、すべてをさらけ出しヘランを抱きしめると、夫婦の間にそびえ立っていた大きな壁は、氷のように溶けていく。

8話の感想

この関係が事件が終わった後も続いてほしい。

ミスティ あらすじ9話

カン・ギジュン刑事の部下ソンジェが防犯カメラの映像をチェックしていると大変なものを発見する。

体調が悪くてずっと家にいたと証言したケビンの妻ウンジュが、午前1時過ぎにコ・ヘランの車から降り自宅に戻ってきた。

ケビンはその後10分以内に自宅に戻ってきており、そして30分後の真夜中、再び外出し、その数時間後午前5時に事故車の中で発見された。

でも、ケビンが死ぬ前の話だから、別に問題ないし、これは奥さんのアリバイを証明するものになるのかな。

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あの日、不倫相手のハン・ジウォンに会ったウンジュは、今までと同じようにおカネで解決しようとしたが、ジウォンは「浮気相手は私一人じゃない」とヘランの名前を出し、彼女を巻き添えにする。

ジェヨン(ケビン)の脅迫を止めるために、彼のキスに応じたヘランは、不潔な唇を拭い、血がにじむほど強くこする。

その時ウンジュから電話がかかり「うちの人と寝たの?」と直球で聞かれたヘランは、運転を誤りガードレールにぶつける。

カフェにいるというウンジュに会いにいったヘランは、ネタの出どころがハン・ジウォンと察すると、ジェヨンが送りつけてきたスキャンダル写真をウンジュに見せ、ジェヨンに脅されていると事情を話す。

すべてはヘランの後釜を狙ったハン・ジウォンが仕組んだこと。

ヘランは、友達であるウンジュに知られずに解決したかったと、ジェヨンの強制わいせつを訴える。

こんなものが明るみに出れば、ジェヨンだけでなくヘランもウンジュも巻き込まれる。

へえー、あの写真をウンジュに見せるんだ。
誤解される確率のほうが高いと思うのに、ヘランってつくづく真っ正直。

ウンジュから妊娠を告げられたヘランは、夫婦で一刻も早く渡米することを勧め、後始末は私がなんとかすると約束する。

女好きのケビン(ジェヨン)。
やっぱり、浮気は昨日、今日に始まったことじゃなかったのね。
結局ジェヨンを捨てたヘランのほうが一途に思ってくれる素敵な人をつかんだってことね。

葬儀に行くヘランにテウクが付き添い、夫婦でやってきただけでも十分驚いたカン刑事は、ヘランがウンジュと抱き合い親密そうにしているのを見て、もっと面食らう。

仮にもヘランはケビンの浮気相手かと噂されている女性。

ヘランはウンジュのことを、名前を知る程度のそんなに親しくない同級生だと供述していたが、二人の関係はウンジュが証言したとおり、かなり親しげに見える。

カン刑事は、二人が共謀したのではないかと殺しを疑い、再びイ・ジェヨン殺しの線で調べなおす。

世間がケビン・リー一色で賑わっているころ、一人の男性が刑務所から出てくる。

彼の名はハ・ミョンウ。

コ・ヘランに未来を与えた男。

多発性複合骨折。
頭頂骨の骨折が致命傷となった。
医者の説明にカン刑事は、他殺の根拠を求めるが、ケビンは、シートベルト未着用だったため、反動でヘッドレストが凶器になった可能性もある。

検死結果だけでは、医者は他殺を疑えないと結論を出すが、科学よりも勘を信じるカン刑事は、非公式の参考意見でいいから聞かせてくれと、強引に医者の口を割り、死の直前に手首にできたアザがあるという情報をつかむ。

こういう思い込みの激しい刑事のせいで誤認逮捕が後を絶たない。

他殺説0のところを無理やり五分五分にまで押し上げたカン刑事は、殺人事件として立件してほしいと署長に談判するが、メディアの目を恐れた所長はかなり慎重に動き、殺しの決定的証拠がない以上検察に送致できないと保留する。

少しポーズを撮るだけで10億ウォン。

甘い汁を吸ってしまったジェヨン(ケビン)は厳しい競技の世界に戻ることを面倒がり、酒と女に溺れる日々が続く。

彼をなんとか競技の世界に戻らせようとするウンジュとはケンカが絶えず、親友のへランにまで手を出した夫にウンジュは結婚生活をかけて怒る。

電話の呼び出しに出ていこうとする夫に、「今出ていけば私たちは終わりよ」と指輪を外そうとすると、ジェヨンのほうが先に指輪を外し、家を出ていく。

9話の感想

ダイヤがいっぱいついてる高そうな指輪なのに、転がった時の音が随分安っぽい。

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