韓国ドラマ・ミセン・あらすじ7話

韓国ドラマ・ミセン・あらすじ7話

ミセン -未生-

今回の韓国ドラマはこちら!
ミセン -未生-
さっそく7話をご覧ください
ミセン・あらすじです!

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韓国ドラマ・ミセン・あらすじ7話

現場とオフィスは二つで一つ。
オ課長にアドバイスを受けていたグレは、役員たちが見守る中、ソンニュルの問いに「買いませんが、一緒に売ってくれますか?」と、うまい事返答する。

今度はグレの番。
「ソンニュルに売りたいものはこれだ」と、掲げたものは、オフィスの人たちが履いている上履き。
現場もオフィスも関係ない。どちらも毎日戦っており、どちらか一方だけでは成り立たないのが会社。
「これはオフィスで戦う人たちの戦闘靴だ!」と、主張するグレ。

現場とオフィスを別々に考えているソンニュルは、「戦っているのは現場の人々だ。戦闘靴とは、工場の人たちが履いているワークブーツの事を指す。」と、真っ向から否定。
オフィスで働く人々の事を、しょせん事務作業とバカにする。

囲碁の師匠に教えてもらった事を想いだしながら、現実世界に置き換え、例え話を繰り広げるグレ。
あくまでも現場とオフィスの目標は一緒で、オフィスも現場の一つである。
「僕の考える現場と、ソンニュルが考える現場が一つであることを信じます。」

グレの力説にインターンたちだけではなく、審査している役員たちも飲み込まれ、感動的な雰囲気に・・・。

プレゼンを終えたグレ。審査結果の発表まで数日間かかる。
勤勉な彼は、ピザ屋、居酒屋、バイク便など、いくつものバイトを掛け持ち働き続ける。
一向に連絡が来ないことを心配するグレ母は、「息子は落ちたのでは・・・」と、不安に駆られる。

その頃会社では、グレがいる生活に慣れていたドンシク。
いつものようにコピーをお願いしようとするが、ふといつもの場所を見てもグレの姿はない。
どうせ不合格になるんだからと、ヤマをはっていたドンシクは「最後に酒でも奢ってやればよかったな。」と、後悔する。

ベッキ、ヨンイ、ソンニュル、ソッコの元に合格通知が届き、グレにもメールが届く。
バイト中に合格の知らせを受けた彼は「母さん、就職が決まったよ。」と、すぐに電話をかける。

2年契約社員として初出勤の朝。
ネクタイが結べないグレは、母に結んでもらおうとお願いする。
「僕は大人だと主張するだけではダメ。ネクタイを結び、ベルトを締める。大人としての自覚を持って頑張りなさい。」と、偉そうに語るグレ母だったが、母もネクタイを結べない。笑

ロビーに集合した新入社員たち。
ソッコは本社勤務のため見当たらないが、ベッキ、ヨンイ、ソンニュル、グレの4人が集まった。
(ここが本社じゃないのか・・・?笑)

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さっそく専務室に通される4人。
4人に向かって歓迎の意を見せる専務は「君はココがこうだったから・・・」と、長所を褒め、頑張ってくれと激励。
しかし、グレだけは「君か、頑張ってくれ。」と、一言だけで終わらせ、コネ入社の雰囲気が漂う。。

それぞれの配属先が決められ、グレの配属先はインターンの時同様、営業3課に決まる。
ヨンイが来ることを期待していたオ課長は「なんでお前が来たんだ!」と、嘆くが、ドンシクは笑顔で歓迎する。
「グレがもう一度ここに配属されたのは、オ課長の力添えでは?」と、いう雰囲気が広がり、「おれじゃない、おれじゃない!!」と、真っ向から否定するオ課長。
でも本当は喜んでいるようにも見える・・・笑

インターンとして出勤した初日、ドンシクに呼ばれた屋上に、もう一度足を向けるグレ。
あの時はインターンだったが、今は社員として働くことになった。
つい数日前の事を懐かしみながら夕日を眺め、今一度身を引き締め直す。

屋上にやってきたオ課長は相変わらず口が悪い。笑
「お前の事を歓迎してない」と、前ふりしておきながらも、「俺たちはミセン(囲碁用語で弱い石の事)だ。生き残るために、必死で踏ん張れ。」と、グレを鼓舞する。

工場勤務を望んでいたソンニュルだったが、配属されたのは繊維課のオフィス。
希望していた線維課とはいえ、工場勤務に馴れている彼は、未だにデスクワークに馴染めず苦労する。
ベッキ、ヨンイもそれぞれの配属場所で苦労を重ねる。

営業1課のエース、ソン次長。
自分と同期ながら、先に出世された事をネタにするオ課長。
「こいつは、一緒に働きたい上司1位で、俺は最下位。」と、グレとヨンイを前に自虐ネタを披露。

資源課と営業3課の間で、引き継ぎトラブルが発生。
といっても、資源課の上司、マ部長が悪いだけで、オ課長率いる営業課に濡れ衣をきせているだけの様です。
熱血漢のオ課長は資源課の課長を呼び出し、口論になった末、関係のない事を言われ激怒。
「お前も上司に黙ってばかりいないで、言うときはちゃんと言え!」と、ぶん殴る。

オ課長には何か秘密が隠されているようです。
誰かを葬式沙汰にしたらしいのですが、それも濡れ衣だと思います。
専務と仲が悪い事に関係しているような気がします。

会社内、目的は一つのはずだが、これだけ人が多ければ、やっぱりいがみ合いとか罵りあいが産まれるもの。
資源課と営業課は仲が悪いのか・・・?

新人研修のため別室に集まった4人。
オ課長の事件について何か知っている様子のソンニュルは「先日はすまない。オ課長は悪い人じゃない。実はな・・・」と、グレに話しかけるが、研修担当のソン次長が入ってきたため話は中断。
配られた資料を基に、さっそく研修が開始されるが、グレはソンニュルの言いかけた言葉が気になって集中できない。

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