「ミセン -未生-」第7話のあらすじをネタバレ込みで解説します。囲碁のプロを目指した青年が商社でリアルな社会人生活を送る職場ドラマです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ミセン -未生-(미생) |
| 放送 | 2014年・tvN |
| 主演 | イム・シワン、カン・ソラ |
| 配信 | Hulu・U-NEXT |
第7話 あらすじ・ネタバレ
「ミセン -未生-」第7話のあらすじをネタバレ込みで解説します。プロ棋士を目指した青年が商社でゼロから這い上がる、リアルな職場ドラマの金字塔です。作品情報
タイトル
ミセン -未生-(미생)
主演
イム・シワン、イ・ソンミン、カン・ソラ
放送局
tvN(2014年)
配信
Netflix・U-NEXT
第7話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ・ミセン・あらすじ7話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
ミセン -未生- さっそく7話をご覧ください ミセン・あらすじ です!韓国ドラマ・ミセン・あらすじ7話 現場とオフィスは二つで一つ。オ課長にアドバイスを受けていたグレは、役員たちが見守る中、ソンニュルの問いに「買いませんが、一緒に売ってくれますか?」と、うまい事返答する。「ソンニュルに売りたいものはこれだ」と、掲げたものは、オフィスの人たちが履いている上履き。
現場もオフィスも関係ない。どちらも毎日戦っており、どちらか一方だけでは成り立たないのが会社。「これはオフィスで戦う人たちの戦闘靴だ!」と、主張するグレ。現場とオフィスを別々に考えているソンニュルは、「戦っているのは現場の人々だ。戦闘靴とは、工場の人たちが履いているワークブーツの事を指す。」と、真っ向から否定。オフィスで働く人々の事を、しょせん事務作業とバカにする。
囲碁の師匠に教えてもらった事を想いだしながら、現実世界に置き換え、例え話を繰り広げるグレ。あくまでも現場とオフィスの目標は一緒で、オフィスも現場の一つである。「僕の考える現場と、ソンニュルが考える現場が一つであることを信じます。」 グレの力説にインターンたちだけではなく、審査している役員たちも飲み込まれ、感動的な雰囲気に・・・。
プレゼンを終えたグレ。審査結果の発表まで数日間かかる。勤勉な彼は、ピザ屋、居酒屋、バイク便など、いくつものバイトを掛け持ち働き続ける。一向に連絡が来ないことを心配するグレ母は、「息子は落ちたのでは・・・」と、不安に駆られる。その頃会社では、グレがいる生活に慣れていたドンシク。いつものようにコピーをお願いしようとするが、ふといつもの場所を見てもグレの姿はない。
どうせ不合格になるんだからと、ヤマをはっていたドンシクは「最後に酒でも奢ってやればよかったな。ベッキ、ヨンイ、ソンニュル、ソッコの元に合格通知が届き、グレにもメールが届く。バイト中に合格の知らせを受けた彼は「母さん、就職が決まったよ。」と、すぐに電話をかける。2年契約社員として初出勤の朝。ネクタイが結べないグレは、母に結んでもらおうとお願いする。
「僕は大人だと主張するだけではダメ。ネクタイを結び、ベルトを締める。大人としての自覚を持って頑張りなさい。」と、偉そうに語るグレ母だったが、母もネクタイを結べない。笑 ロビーに集合した新入社員たち。ソッコは本社勤務のため見当たらないが、ベッキ、ヨンイ、ソンニュル、グレの4人が集まった。さっそく専務室に通される4人。4人に向かって歓迎の意を見せる専務は「君はココがこうだったから・・・」と、長所を褒め、頑張ってくれと激励。
しかし、グレだけは「君か、頑張ってくれ。」と、一言だけで終わらせ、コネ入社の雰囲気が漂う。それぞれの配属先が決められ、グレの配属先はインターンの時同様、営業3課に決まる。ヨンイが来ることを期待していたオ課長は「なんでお前が来たんだ!」と、嘆くが、ドンシクは笑顔で歓迎する。「グレがもう一度ここに配属されたのは、オ課長の力添えでは?
」と、いう雰囲気が広がり、「おれじゃない、おれじゃない!」と、真っ向から否定するオ課長。でも本当は喜んでいるようにも見える・・・笑 インターンとして出勤した初日、ドンシクに呼ばれた屋上に、もう一度足を向けるグレ。あの時はインターンだったが、今は社員として働くことになった。つい数日前の事を懐かしみながら夕日を眺め、今一度身を引き締め直す。
屋上にやってきたオ課長は相変わらず口が悪い。笑 「お前の事を歓迎してない」と、前ふりしておきながらも、「俺たちはミセン(囲碁用語で弱い石の事)だ。生き残るために、必死で踏ん張れ。」と、グレを鼓舞する。工場勤務を望んでいたソンニュルだったが、配属されたのは繊維課のオフィス。希望していた線維課とはいえ、工場勤務に馴れている彼は、未だにデスクワークに馴染めず苦労する。
ベッキ、ヨンイもそれぞれの配属場所で苦労を重ねる。営業1課のエース、ソン次長。自分と同期ながら、先に出世された事をネタにするオ課長。「こいつは、一緒に働きたい上司1位で、俺は最下位。」と、グレとヨンイを前に自虐ネタを披露。資源課と営業3課の間で、引き継ぎトラブルが発生。といっても、資源課の上司、マ部長が悪いだけで、オ課長率いる営業課に濡れ衣をきせているだけの様です。
熱血漢のオ課長は資源課の課長を呼び出し、口論になった末、関係のない事を言われ激怒。「お前も上司に黙ってばかりいないで、言うときはちゃんと言え!オ課長には何か秘密が隠されているようです。誰かを葬式沙汰にしたらしいのですが、それも濡れ衣だと思います。専務と仲が悪い事に関係しているような気がします。会社内、目的は一つのはずだが、これだけ人が多ければ、やっぱりいがみ合いとか罵りあいが産まれるもの。
資源課と営業課は仲が悪いのか・・・?新人研修のため別室に集まった4人。オ課長の事件について何か知っている様子のソンニュルは「先日はすまない。オ課長は悪い人じゃない。実はな・・・」と、グレに話しかけるが、研修担当のソン次長が入ってきたため話は中断。配られた資料を基に、さっそく研修が開始されるが、グレはソンニュルの言いかけた言葉が気になって集中できない。
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第7話の見どころ
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