韓国ドラマ・ママ・あらすじ30話

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さっそく30話をご覧ください
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それでは、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ママ・あらすじ30話

勝手に家に上り込み、ジウンの荷物をまとめるミョンジャ。
「慰謝料を請求した後は勝手に家に上り込むなんて」とミョンジャの神経を疑うナムスンは、スンヒの病気の事を聞き驚く。

泣きながら自宅を訪れたナムスンはスンヒに謝罪し、「なんで言わなかったのよ~。」と泣きながら訴える。
都合よくグルの事を引き取ると言い出したナムスンに激怒するスンヒは「息子の事は渡しません。 自分の息子は自分で守ります。」と言い返す。
そして、帰宅したグルに病気の事を話しそうになるナムスンに、さらに激怒し追い返す。

「ママ。僕の事、誰にも渡さないでね。」と甘える息子に、少しでも長生きしたいと思うスンヒはテジュに電話。
「先日の新薬の話、どこの病院?」と、臨床試験に挑む覚悟を決める。
効果があらわれる場合もあるが、苦しむだけの場合もあると説明されても、息子のために決意は変わらない。

「早く大きくなって、ママを守りたい」と話すグル。
中学生の入学式の時に、ママより成長していたら僕のいう事を聞いてと賭けを挑むグルは、「一日中手を繋いで歩きたい」とお願いする。

翌朝。ママの事が心配で、学校に行きたがらないグル。
「ジウンが来るわ」と言われたグルは安心し、学校に向かう準備をする。

治療の事を聞いたジウンは、「辛くても耐えてね。」とスンヒを応援する。

失敗に終われば逆に苦しむこともある。リスクを考えても、少しでも長生きできるならと治療に向かうスンヒ。
前回アトリエを訪れた看護婦さんが日程を間違えて自宅を訪問、タイミングよく帰宅したグルは「ママは何の病気なの?」と問いかけるも、ごまかされてしまう。
ジウンも「ママはどこに行ったの?」と尋ねられごまかそうとするも、「病気に違いないから連れてって。」とごまかし切れない。

電話越しに「ママは病気だから僕を避けているんだろ? ママに会いたいんだ!」とグルに言われるスンヒは、「明日なら会えるわ」と約束する。

翌日。ジウンとグルの到着を待つスンヒ。
先日ショッピングの時にグルが「それ、にあうね」と言い、買うことにしたネックレスを握り締める。
医者から「新薬もあわないようだから、これ以上の投与はやめましょう」と言われてしまう。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

決意を固めたスンヒは、到着したグルを誘い散歩に出かける。
二人の夢だった ”手をつなぎながら散歩” をするスンヒは、「人生で最大の喜びはグルを産んだこと。 でも最大の後悔もグルを産んだこと。」と話し、「ママはね。 長く生きられないの。」と真実を明かす。
今までのママの言動が、病気を隠すためだと知ったグルは、「これ以上隠さないで。 一人で苦しまないで。」と泣きながら訴える。
「こんなママでごめんね。」と謝る事しかできないスンヒは、息子を抱きしめる。

一人になったグルは、「ママ~、死なないで~」と泣き叫ぶ。

グルに真実を告げたと聞いたジウンは、「頑固でへそ曲がりで無邪気なスンヒ。 自分を見失わないで」と励ます。

翌朝。目覚めたグルはベッドに眠る母の元に行き、寝息を確認。
安心した彼は、ママに布団をそっとかけてあげる。

「目を見ると死を考えてしまう」目をそらすグルにどう接していいのかわからないスンヒは、頼れる母になりたかったと独り言を言う。
今日もママの死が迫っているのかと思うと、涙を止められないグル。

スンヒを守るためにも社長にならなければいけないジソプ。
彼を庇うために「ステラコレクションはレヨンの独断で進められた」と集めた資料をジソプに手渡すテジュ。
会議に参加するジソプはキム理事に対し、「卑怯なまねばかりしないで、実力で勝負しろ」と言い放つ。

「バイトしてるジウンの元に行き頭を下げさせた。いい気味だわ。」と罵るレヨンに激怒するテジュ。
ジウンのバイト先までやってきた彼は、「バイトなんて辞めろよ。」と口出しするも、「バイトでも大切な仕事だと思って一生懸命頑張ってるの。 だから口出ししないで。」とジウンは言い返す。

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