「ママ~最後の贈りもの~」第1話のあらすじをネタバレ込みで解説します。余命宣告を受けた母が子供たちに最後の愛を注ぐ感動ドラマです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ママ~最後の贈りもの~(엄마) |
| 放送 | 2015年・MBC |
| 主演 | ソン・ユナ、ユン・パク・ヒ |
| 配信 | U-NEXT |
第1話 あらすじ・ネタバレ
「ママ〜最後の贈りもの〜」第1話のあらすじをネタバレ込みで解説します。余命宣告を受けた母親と子供たちの絆を描いた感動の家族ドラマです。作品情報
タイトル
ママ〜最後の贈りもの〜(엄마)
主演
ソン・ユリ、ユン・サンヒョン
放送局
MBC(2015年)
配信
U-NEXT
第1話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ・ママ・あらすじ1話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
ママ さっそく1話をご覧ください 概要はこちらから それでは、 ママ・あらすじ です!韓国ドラマ・ママ・あらすじ1話 バイクにまたがり、さっそうと林道を走り抜けるステラ(スンヒのカナダ名)は、仕事を放りだして息子のグルの元に向かう。カナダで画家として成功していた彼女は、作品展に出席せず、グルを迎えに来た。ステラの秘書は、「事故に巻き込まれたのでは・・・?
」と、彼女と連絡が取れないことを心配する。息子の前に現れたステラ(スンヒ)は、「約束は守ったわよ。」とバイクの乗り方を教えてあげる。未成年であるグルは、「僕まだ未成年だけどいいの・・・?」と、問いかけるも、「あなたが大人になる頃は、予定がぎっしり詰まってるから。」と、特別にバイクの乗り方を教えてあげる。母の運転する後ろに乗り、バイクの鼓動、風を感じるグルはとても満足そうな表情を見せる。
帰宅したステラは秘書と揉めてしまう。取材の約束もしていたのに、「作品は送ったでしょ?契約は破棄しなさい。」と、引退する事を伝える。「カナダで13年間働きづめだった。これからは、仕事で大切なものを犠牲にしない」と秘書に話す。秘書と書いてますが、秘書なのかわかりません。笑 でも、間違いなくマネージャーみたいな感じなので、秘書と書いていきます。
スンヒの元恋人テジュは、部下のイ代理と共にスポーツジムで汗を流していた。運動後、シャワーを浴びるテジュの隣には、刺青の入ったいかにも怖そうなおじさんが二人。楽しそうに雑談しているおじさんたちは、水を出しっぱなしにして、それを気にもとめない。それを見ていたテジュは、「無駄遣いはいけません。」と、怖そうなおじさんたちにひるむことなく注意する。
「因縁つけてるのか~?」と怒り出したおじさんたちを前に、その場に居合わせたイ代理が仲裁に入り、その場を後にする。職場で昇進出来そうなテジュを祝おうとするイ代理。仲間たちが拍手で祝福する中、テジュの携帯に怪しげな男から電話がかかってくる。「ハン・テジュさん?宅配便ですが、部屋の番号は何号室ですか?」と宅配便を装う謎の男。
テジュの妻、ジウンは炊き出しの慈善活動に参加していた。帰り道、娘のボナに電話するジウンは、成績の話などたわいもない話をしているが、そんな娘を遠くから何者かがカメラで写真を撮っている。帰宅したボナとジウン。母に対して「ママキモい・・・パパに執着しすぎ。」と、テジュの服にまで自分のイニシャルを裁縫する母にダメだし。お風呂から上がったテジュは、見慣れない置物に目が留まる。
「これは誰からの贈り物だ?昼間の電話はてっきりジウン宛てにかと思っていたが・・・。差出人不明の置物に気味が悪いテジュは「宅配業者に返すか、捨てなさい。」と指示しますが、「これはきっと昇進するあなたに賄賂よ!」と、何故か浮かれ気味のジウン。仲良し三人家族は、今日も平穏な日々を過ごしていた。その頃、カナダのスンヒの家では、グルとスンヒがケンカしていた。
鍵をかけ部屋に閉じこもり、母を拒絶するグル。「開けないと、壊してはいるわよ!」と、ものすごい剣幕でドアノブを殴りまくるスンヒ。母の勢いに負けたグルは、そっと鍵を開ける。カナダでの生活を整理し、韓国で生活するために引っ越ししようとするスンヒですが、嫌がるグル。「あなたはクビよ!」と宣告されるも、10年仕えてきた秘書は、スンヒの最近の行動に異変を感じていた。
「どうして今更韓国に?父を探すんですか?何かあったのですか?」と、スンヒの事を心配する。ジウンはボナの子育てに関して、相当力を入れた英才教育のようです。テジュの上司の妻であり、ママ友のでもあるドヒと、仲の良いヒョジョンの三人で食事に出かける。「家庭教師に数百ウォン・・・」高額な料金に、ヒョジョンは乗り気になれない。そんな彼女に対して「住む世界が違うわ。
」と嫌味をはき捨て、去っていくドヒ。この三人だと、ドヒが上司の妻なので上に立っていて、ヒョジョンは普通の友達関係のようです。ボナの写真を撮っていた謎の男。この男たちは、スンヒが送った手下だった。ボナの写真を眺めながら「親に愛されて育ったのね・・・」と呟くスンヒ。謎の男は、スンヒの次なる指令を待つ。ここまで 前半戦 ここから 後半戦 テジュの父の法事にやってきたジウン。
そこには、テジュの弟であるテフンの姿もあった。「ボナは女だからダメ。男の跡継ぎがいない・・・。早く男の子を産みなさい。」と、ジウンに迫るテジュの母ナムスン。それを聞いたテフンは、「兄さん、外でつくる計画でもしてるのか・・・?そこに、グルが入っていく流れになるんですねきっと。ボナの迎えを母に頼んだジウンだったが、面倒くさがりの正確なミョンジャ(ジウンの母)は、「自分で帰るって言ってたから・・・」と、ボナを迎えに行かなかった。
習い事からまだ帰宅してこない娘を心配するジウンとテジュは、法事もそっちのけでボナの事を探し回る。すると、テジュの携帯が鳴り響き、保護されていると連絡が。バスに乗り、寝過ごしてしまったボナは、バス会社の人に保護されていた。ホッとした夫婦二人だが、そんな二人の事をナムスン(テジュの母)は責めたてる。スンヒ達が韓国に旅立つ日、幼いころのグルにプレゼントしたバイクの置物を眺め、物思いにふけるスンヒ。
グルは最後まで拒絶し、友達と遊びに出かけてしまった。一人先に韓国に旅立つことを決めたスンヒは、「落ち着いたら連絡するから、グルを連れてきてね。」と秘書にお願いする。韓国に到着したスンヒ。すでに家の契約や、登録などは代理人がすべて済ませており、さっそうと車に乗り込む。発進しようとした彼女は、テジュに関する情報を調べてくれた男の一言を思い出す。
「あいつは果報者ですよ。金持ちの妻と結婚し、仕事は趣味程度。優秀な娘と良妻賢母な妻です。」 しかし、金持ちというのは、表面の事であって、本当はお金に困っているのかも・・・ ドヒの元を訪れ、相談しようとするジウンですが、タイミングよく彼女の携帯に電話がかかってくる。「未払いのため、差し押さえの紙を貼りましたので・・・」と言われたジウンは、焦ってドヒの家から飛び出す。
急いで階段を駆け上がるジウンは、何とかボナとその友達に張り紙を見られることなく難を逃れた。しかし、借りたお金が返せない様子のジウンは、相当追い詰められているようです。セナ(ヨンジンの妻)を頼って電話をかけるも、居留守を使われてしまう。テジュに会うべく、会社にやってきたスンヒ。一回のカフェで彼の事を待つも、いざ本人を前にしたスンヒは声を出すことができない。
彼女にうすうす感づいたテジュは、スンヒに近づくも、「問題が発生しました。」と、社員に呼び止められ、急いでオフィスに戻っていく。部長から本部長に昇進するはずだったテジュですが、外部からのスカウトでカン・レヨンが本部長に収まることになった。「外部からのスカウトだと、部下たちの士気も下がります。」と、上司に訴えるテジュですが、話は全く通用しない。
やっとセナと連絡がついたジウンは、「借りると約束してた3000万だけど・・・」と話を切り出すが、「貸しませんよ。この際、テジュに打ち明けて、夫婦で解決してください。」と言い返されてしまう。昔、テジュとジウンの結婚式に、スンヒは足を運んでいたみたいです。幸せそうな二人を見つめ、涙を流しています。別れた後にグルを妊娠しているのがわかって、でもスンヒはそれを言い出せずにいた。
その後すぐに、テジュとジウンが結婚したんですね・・・ 韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「ママ」前後の話 はページ下からどうぞ☆ 2話→ ママ・あらすじ詳細 韓国ドラマのあらすじ全話一覧まとめ , “inLanguage”: “ja”} , {“@type”: “ListItem”, “position”: 2, “name”: “ママ~最後の贈りもの~ – あらすじ1話と感想レビュー”, “item”: “https://korean-drama-story.com/review/mama/10758/”}]}
第1話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第1話の見どころ
母の愛の深さと家族の絆が涙なしでは見られない感動を届けます。
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