韓国ドラマ・ママ・あらすじ16話

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さっそく16話をご覧ください
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それでは、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ママ・あらすじ16話

「グルは僕の子だろ? どうして隠した?」とスンヒを責めるテジュ。
「違うわ。」と否定するスンヒだが、ここまで来たらさすがに嘘だとわかるテジュ。
今まで辛かったであろう彼女の気持ちを考え、泣きながらスンヒを抱きしめる。

13年前妊娠を知っていたら・・・と後悔するテジュだが、妊娠を隠していたことは後悔していないと話すスンヒ。
「きっと妊娠を知っていたら、子供を見捨てた酷い父になっていたでしょう」と語る。
「あなたの幸せ、家庭を守るために仕事を引き受けた。 これからあなたたちの助けが必要になるだろうから・・・」と、自分の死をにおわせるような発言をするスンヒだが、まだ病気の事は隠したまま。

学校でもグルのママが有名な画家であると話題になる。
グルの事を気に掛けるボナは、「グルにパパはいないって本当なの・・・?」とテジュに問いかける。

「みんな羨ましがってるふりしてるけど、裏では未婚の母だとバカにする」それが嫌なんだ。
と話すグルの言葉を聞き、涙が止まらないテジュ。
自分があの時・・・と考えても過去は変えることができない。

具合が悪いスンヒを急いで病院に連れて行くジソプ。
ジソプのバイクの後ろにまたがる母を目撃したグルは嫉妬。
ベッドに横になり中々目を覚まさないスンヒを気に掛けるジソプだったが、「睡眠薬も一緒に投与したので。」と医者に言われ安堵する。
グルからスンヒの携帯に電話がかかってくるも、まだ寝ているため代わりにでたジソプだったが、「ママとかわれ!」と激怒されてしまう。

うつ病が酷くなっているミョンジャは、セナの事を「どちら様ですか?」と誰だか認識できないまで進行してしまった。

嵐の日は、停電になるのでは?とあの日の恐怖が蘇るグルは、助けを求めてスンヒに電話。
具合が悪いスンヒはアトリエから動けない。しかし、怖がる息子を気にかけ、無理やり体にムチを打ち帰宅しようとする。
フラフラの状態で、大雨のなか外に飛び出したスンヒを引き留めるジソプは「風邪を引いたらアウトなんだ」と彼女の身体を気づかう。

スンヒから忙しくなると聞いていたジウンが、こんな事だろうとグルの様子を見に来た。
「嵐の日は、停電になるのが怖いんでしょ? しばらく一緒にいてあげるわ」と話す彼女に、ほっとした様子のグル。

「今グルと一緒よ。大雨をグルは怖がるから、今日は泊まるわね。 あと、疑ってごめんなさい。」
ジウンからのメールに一安心のスンヒ。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

自分の死期を悟るスンヒは、「今から少しずつ準備しなきゃいけない。」と、ジソプに写真を撮って欲しいとお願いする。

グルの事を心配してきたにもかかわらず、いつもテジュと寝ているため一人では眠れないジウン。
ソファーから起き上がった彼女は、「グル~~?起きてる~~?」と彼の部屋を訪れる。
英語の子守唄を歌い始めたジウンに、昔ママが歌ってくれた歌だと気づくグル。
(音声なしで口パク状態で、映像だけ流れているので同じかはわかりませんが、たぶん同じでしょう。)

醜い姿になる前に、息子や世間の人が記憶する写真を撮りたいと頼まれたジソプは、プロのカメラマンとしてスンヒの写真を撮る。

帰宅したスンヒは、仲良く一つの布団で眠る息子とジウンの姿を見て驚く。
「グルがとげとげしいのは、あなたにも責任があると思うの。 絵の値段が上がるたびにママとの距離が開いて行ったって言ってたわ。」
純粋に、グルとスンヒが仲良くしてほしいとアドバイスしたジウンだったが、「私のいないところで、二人で悪口を言って楽しい?」とスンヒはヒステリック気味。 グルがジウンを庇った事で、余計に嫉妬してしまう。

会議にて、テジュの本部長昇進が伝えられ、レヨンは中国部署に異動が命じられる。

スンヒが有名な画家だと知ったドヒは、ゴマをするために果物を持って訪れた。
全く相手にする気がないスンヒは、「あとお願いね。」とジウンに自宅を任せ、サイン会の仕事に向かう。

会場にはたくさんのファンが集まっており、ジソプに支えられながら登場するスンヒ。
ジソプは「今後スンヒに直接連絡せずに、すべて僕を通してください。」とテジュに伝える。

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