韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ19話

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魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ19話

結界をつくるために力を使い果たしたヒョンソは、ホンジュの胸で息を引き取るが、心臓が止まった彼に自分の血を交じわせたホンジュは血盟を結び、ヒョンソを悪霊の化身にして生き返らせる。

昭格署にやってきたヨグァンは、取憑かれたヒョンソから必死に身を守り、王女の居場所を問われるが、心の奥底にある正気を振り絞り自制したヒョンソは、ヨグァンをはねつけ昭格署を出ていく。

自由に動ける体となったホ・ジュンはチョンビン寺で薬を作り、刻印を調べたスンドゥクは貧民村の烙印で妓楼に売られる前の幼い少女の肩にこの烙印が押されていると教える。
赤い道袍が女だとの心証をつかんだホ・ジュンはソルゲに会いにいき、薬を渡して彼女の反応を伺う。

王女はまだ都の近くにいるはずだとホンジュが血眼になって探していると、ヨニは自ら星宿庁に現れ、ホンジュの帰りを待っていた。
結界で呪いを抑えたヨニは黒髪に戻り、ホンジュを念力で宙に縛り付けると、世子の霊壺を奪い星宿庁を出ていく。

大妃が王宮でヨニをかくまっていると、ホンジュの報告を受けた宣祖王は狂喜し、王女探しの狩りを始める。

後宮の隠し部屋にかくまわれたヨニは、世子の霊壺を大妃に渡しチェ・ヒョンソに追悼の儀式を依頼したいと願うが、心の整理がまだつかない大妃は、時間が欲しいとちゅうちょするも王女の命を最優先に考え、世子への未練を断ち切る。

悪霊に取り憑かれたヒョンソは黒呪術の刀を使い自害しようとするが、ホンジュの強い霊気に妨害され死ぬこともできなかった。

ヨニ捕獲を命じられたホ・オクは駕籠に乗るヨニを見ており、王女の顔を見たホ・オクを使い宣祖王は魔女狩りを始める。

ヨニの着替えを持ち大妃に謁見を願ったプンヨンは、妹を危険な目に遭わせられないと宮殿から連れ帰ろうとするが、王室の呪いを解かねばならぬ大妃は、王女の運命だとプンヨンの願いを払いのける。
そこへ武装兵を連れた王が大妃殿に乗り込み、追従してきたホ・オクが宮殿に魔女が入り込んだと作り話を聞かせる。

不審な者を探すという王命に大妃は逆らえず、めざといホ・オクは屏風の後ろに隠された抜け道を見つける。
宣祖王は隠し部屋に入り、王女を生け捕りにしようとするが、ヨニを見つけることはできず、そこへ臣下たちが集まっていると便殿から呼び出しがくる。

宣祖王が便殿に行くと、居並ぶ臣下の中心に小柄な女性が立っていた。
ヨニはスネ世子の妹ヨニだと自己紹介し、実権を握る大妃は、捜していた我が子が見つかったとヨニを王女に封じる。

不吉とされる双子の妹など臣下は納得せず、大妃は黒呪術で双子を産んだと侮辱する王に、天の定めを愚弄するのか言い返す。

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双子のために王室が呪われたと信じる王は、黒呪術を頼った大妃に責任を問い、大妃は王女と奇病の因果関係を証明すれば廃位を認めると、宣祖王に挑む。

臣下たちの前でヨニ王女の存在が明らかになると、ホンジュは表だって手出しができず、大妃は王女にもしものことがあればお前を疑うと、ホンジュに警告する。

追悼儀を急ぐヨニは昭格署に向かい、その頃、世子の霊壺を持ち出した赤い道袍は、山中で待ち伏せしていたホ・ジュンに遭遇する。
霊壺をケガをした左手に持ち、自由を制限されたソルゲはあっという間にホ・ジュンに捕まり、面が割れた彼女は従事官様(プンヨン)にだけは黙っていてほしいと願うが、そのまま気を失い倒れてしまう。

世子の追悼儀に呼ばれたホンジュは偽物の霊壺を厳かに供養するヨニをバカにするが、壺のすり替えを知っていたヨニが世子の名を口にすると壺はカタカタを音を立て、ヨニが温かい手を差し伸べると兄の霊は静まる。

世子の霊を見送らなければならないホンジュは儀式を投げだし昭格署を出ていくと、霊壺を本物に置き換えたホ・ジュンが、ヨニに優しい目を向ける。

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