魔女宝鑑 ~ホジュン、若き日の恋~ - あらすじ21話と感想レビュー

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魔女宝鑑 ~ホジュン、若き日の恋~ - あらすじ21話と感想レビュー

韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ21話

今回の韓国ドラマはこちら!
魔女宝鑑
さっそく21話をご覧ください
魔女宝鑑 あらすじです!

韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ21話

“北神が消える前にロウソクに火をともし呪いを解く”
危険が迫っていることをホ・ジュンに隠そうとするヨニだったが、『魔医禁書』をすべて暗記したホ・ジュンは、ヨニが倒れた原因をうすうす感じ始める。

大妃が死んでしまえば王女に命を狙われると脅された宣祖王は、命を懸けて守ってくれる忠臣を求めるが、近寄ってくるのは口先ばかりのホ・オクだけ。

命を懸けられるかと問われ、体よく辞退した息子をソン氏は、側近になれるチャンスを棒に振ったのだと怒り、おまえが命を差し出せばホ家は安泰だったのにと残念がる。

宣祖王の側には信頼できる者は誰一人おらず、ホンジュはプンヨンを信じさせるために王の護衛を密かに命じる。

ヨグァンは隠された札を捜すために追跡札を自らしたため、大妃の貴血を札にたらし完成させる。
札を燃やし宮中に放つと、光の玉となった追跡札は王の眠る康寧殿に入っていく。

大妃の症状が急変し、黒く腐った手で息苦しい首を締め付けると、焦ったヨニは、ホンジュのところへいき、呪いを止めようとするが、ホンジュは呪いをかけているのは宣祖王だと嘘をつき、怒りの矛先を王に向けさせる。
人を殺すほどの強力な術は、怨念を持つ者でしかかけることができない。
ホンジュは呪いをかけた王を殺すことしか大妃を救う道はないとヨニに教える。

追跡札を追い康寧殿にやってきたヨグァンは、睡玉を床に投げ護衛兵士を眠らせる。

夜の散策に出ていた宣祖王は康寧殿にはおらず、ヨグァンはホ・ジュンと二人で呪い札を捜索する。

「国父が揺らげば民は不安になります」ホンジュに惑わされぬようにというヨニ王女の言葉は王の胸に残り、肉を裂き出てくるトゲの痛みに苦しむ王は寝所に戻る。

まだ呪い札を見つけらていないヨグァンたちは、王の気配に凍り付き、屏風の後ろに隠れると、玉座に戻った宣祖王は一人になると衣を脱ぎ捨て、玉体から生える痛々しいトゲを見てホ・ジュンは息を飲む。

寝所の前で倒れている護衛兵を見たプンヨンは、王の身に迫る危険を感じ足音をしのばせ寝所に入る。
王とたわいのない話をするふりをして人の気配を感じ取ったプンヨンは、屏風の裏に隠れていたくせ者をあぶり出し、出てきたヨグァンたちに驚く。

誤解を解こうとしたホ・ジュンが大妃を助けるために侵入したと説明すると、大妃の刺客だと誤解した王は、二人を斬り捨てるようプンヨンに命じる。
はだけた王の胸にはトゲが生えた痛々しい皮膚に呪い札が光り、玉体に刻まれた札を発見したヨグァンは、密かに刀を抜く。

侵入者が道士ヨグァンと知ったプンヨンは動揺し、そこへヨニ王女が二人を助けにやってくる。

ヨニが黒幕だと思った宣祖王は王女を殺すようプンヨンに命じ、“邪悪な妖怪を殺せば優しいヨニに戻る”というホンジュの言葉が脳裏を占領するとプンヨンの思考は停止する。
「王女を殺さねば私が死ぬ」王命に従ったプンヨンは刀を構えヨニに斬りつけようとするが、震える手は刀を振り下ろせず、彼の刀を奪った宣祖王がヨニに襲いかかる。

宣祖王の体に刻印された呪い札に気付いたヨニは、ヨグァンが抜いた短刀を奪い王の胸に突き刺すと、星宿庁で祈祷していたホンジュは倒れ、どす黒い手で我が首を絞めていた大妃の体から悪霊が出ていく。

大妃が美しく白魚のような手を取り戻すと呪いは解け、王女に殺されかけた宣祖王はヨニとその一味を捕縛させる。
王女とヨグァンたちは別々に護送され、暗闇に紛れたヨグァンは護衛兵を倒しホ・ジュンを助けて逃亡する。

ヨニ王女は独房に入れられ、彼女が力を使えないように武装巫女はお札で結界を張る。
王女を手に入れたホンジュはチェ・ヒョンソにしかできない三味真火でヨニを焼き殺そうとし、隷属する彼をヨニの元へ連れていく。
しかし、黒呪術のホンジュと盟血となったヒョンソは、火を操る力を失っていた。

胸を斬りつけられた王は、大妃の見舞いを拒むが強引に王の寝所へやってきた大妃は、王女が母の呪いを解くために事を起こしたのだと謝罪し、二度と国政に関与しないと約束するが、命が惜しい王は、玉座など命あってのものだと大妃の謝罪をはねつける。

奇病を治せず、大妃を殺せないホンジュを宣祖王は疑うと、王の腕をわしづかみにしたホンジュは、奇病を悪化させ「死にたくなければ言うとおりにしなさい」と王を脅迫する。

心が狭い上に気が弱く、怖がりで最も素質がない者を王座に据えたホンジュは、王になれた事を感謝しろと脅し、服従させる。
ホンジュに惑わされていると分かっていながら、何も手だてがない宣祖王。
一人苦しむ彼の元へ文矢が飛び、赤い道袍に会いたければ西の森へ来いとホ・ジュンに呼び出される。

チョンビン寺でソルゲを手当したホ・ジュンは、ホンジュの正体を彼女に見せようと計画をたて、赤い道袍がホ・ジュンの手に落ちたと知ったホンジュンは、武装巫女を使いソルゲを矢で射貫く。

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