韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ1話

空港に行く道

今回の韓国ドラマはこちら!
空港に行く道
さっそく1話をご覧ください
空港に行く道 あらすじです!

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韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ1話

ベテラン客室乗務員のチェ・スアは、夫でパイロットのパク・ジンソクから、「ヒョウン(娘)をマレーシアに留学させる」と言われ、一方的に電話を切られてしまう。

どうやらジンソクは、娘や妻の意思など考慮せず、自分だけの意思でなんでも決めてしまう夫のようだ。

夫に一方的に告げられたスアは、仕事を終えて帰宅すると、娘のヒョウンがお掃除して母を出迎える。
「私、いい子にしてたのに、どうして追い出そうとするのよ」
父に決められた留学を不服に思うヒョウンは、一人で見知らぬ国に旅立つことを怖がる。

怖がる娘をなだめるため、「週に1.2回は会いに行くから」と約束するスア。
(客室乗務員だからこそなせるわざ!笑)
不安な気持ちは母もまた同じで、荷造りをするスアの顔は不安に満ちていた。

一方、既に娘がマレーシアに留学しているソ・ドウ。
建築家であり、建築学科の講師も務める彼は、仕事の合間を縫って娘とテレビ電話。
韓国を懐かしむ娘アニーは、不安でさみしい気持ちを隠して、父の前では明るく務める。

”コ・ウニ伝承 飾り結び研究会”
ドウの妻でアニーの母、キム・へウォンの仕事場。
どうやらドウの母(へウォンの母かも?)と一緒にやっているらしく、二人の関係性は怪しげな雰囲気を醸し出している。

表面上は笑顔で取り繕っているものの、へウォンはアニーの事を寄せ付けたくない雰囲気。
おばあちゃん(ドウの母?)からすれば、孫の顔を見たい気持ちでウェルカムモードだが、何故か寄せ付けようとしないへウォンには影があるのではと感じてしまう。

一方、ぐずりながらも仕方なくマレーシアへ旅立ったヒョウン。
滞在先でお世話になるメリーおばさんは、とても優しそうな雰囲気でスアも一安心。
そして、偶然ドウの娘アニーとルームメイトになる。

展示会の会場視察としてマレーシアにやってきたドウは、合間に娘と再会し笑顔があふれる。
アニーも父との再会を喜び、夕日を眺めながら韓国(漢江)の景色を思い出していた。

娘をマレーシアまで送り届けたスアは、帰りは客室乗務員として飛行機に搭乗する。
ドウも帰国するため、その機内へと時間ギリギリで滑り込む。

お客様の中に仲睦まじい親子を発見し、思わず娘の事を思い返して涙が溢れるスア。
空港に降り立った彼女は、後輩たちから”シドニーの紳士”と呼ばれる夫ジンソクとすれ違うが、軽い会釈程度で何も会話を交わさない。

ジンソクの事を素敵だと浮かれる後輩たちは、まさか妻が目の前にいるスアだとは知らず、「奥さんは平凡な人らしいよ。」と嫌味な事を言ってしまう。笑
本人は全くと言っていいほど気にしてないものの、居合わせた同僚(友人)ミジンは後輩たちの言葉がしゃくにさわり、足を止めてお説教タイムが始まる。笑

娘が一人で戦っている間、母の自分が遊びに行くのは気が引ける・・・。
仕事終わりにミジンから「パーティーに行こう」と誘われたスアは、「娘からの電話を待つから」と何度も断るが、結局断り切れずに付き合うことに。

出産して以来、一度も来たことないようなタイトなワンピース。
ミジンに促されるまま袖を通したスアは、お腹周りが気になってソワソワと落ち着かない。笑

パーティー会場の二階に事務所を構えるドウ。
留学先を紹介してもらったスアは、挨拶しなきゃとかしこまるが、こんな服装じゃ挨拶できないと、ミジンに代打をお願いする。

ノリノリなミジンを会場に残し、自分は場違いだと一人で会場を出るスア。
そんな彼女に、「近くにいるなら会いに来てください。」と電話をかけるドウ。
やんわりと断ったスアだったが、スーツケースを会場に忘れていたことに気づき引き返していく。

電話したまま会場に戻ったスアは、会場内で電話していた別の男性をドウだと勘違い。
勘違いしたまま会場を後にしたスアに、ドウが再度電話をかける。

「アニー(ドウの娘)と仲良くやってます。だから心配しないでくださいね。」
娘を送り出し不安な母の心境を察し、ドウは優しい言葉をかける。
スアは緊張の糸が切れたように、自然と涙がこみ上げてくる。

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2か月後。
アニーとヒョウンはすっかり打ち解け、仲良く二人で学校へ。
親の気持ちなんてつゆ知らず、テレビ電話していたパソコンをそのまま部屋に放置し、学校へ行ってしまった娘たち。
向かい合わせになったパソコン越しに、「子供たちはもう行っちゃいましたよ」とドウに語るスアの顔は、数か月前とは違いにこやかだ。

おばあちゃんの誕生日に合わせて、韓国に戻ってきたアニー。
何故か娘を寄せ付けようとしない母のへウォンは、アニーに電話をかけて「こないで」と冷たい言葉を浴びせる。

母に拒絶されたアニーは、悲しい気持ちを紛らわすように思いっきり空港内を走り出す。
その時、偶然すれ違ったスアと肩がぶつかり、おばあちゃんから貰った大切な石(飾り結びに使う石だと思う。)を落としてしまう。

見知らぬ少女(スアはアニーの顔を知らない。)が落としていった石を何気なく拾い、走り去る背中に目をやるスア。
アニーは空港を勢いよく飛び出し、そのまま道路に侵入して車に轢かれてしまう。

事故を目撃した周囲の人は、突然の惨劇に思わず声をあげ口を塞ぐ。

目撃者の一人、客室乗務員の女性は、フライト中も事故の瞬間が目に焼き付いて離れず、気が動転して呼吸も荒い。
動揺する後輩をスアは冷静にフォローし、冗談交じりな会話で冷静さを取り戻させる。

一方、アニーが事故に遭ったと連絡を受けたドウは、急いで病院へと向かう。
ドウから連絡を受けたへウォンは、気に留める様子など見せずに、展示会の宣伝を客人たちにすすめる。

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空港に行く道 あらすじ

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