韓国ドラマ キム課長とソ理事 あらすじ24話

キム課長とソ理事

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キム課長とソ理事
さっそく24話をご覧ください
キム課長とソ理事 あらすじです!

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韓国ドラマ キム課長とソ理事 あらすじ24話

キム課長を排除するための罠を仕掛けたチョ常務とコ本部長。

役員室に呼び出されたキム課長とガウンは、機密文書の持ち出しや無断閲覧、それだけではなく、バラエティー豊かな濡れ衣を着せられ、追い詰められる。

キム課長のパソコンに入っていた出納帳のデータが改ざんされ、デスクの中からは札束が。
(会計部のパク課長が夜な夜なやってたやつ。)

「文書改ざんに横領、機密文書の無断閲覧か」

キム課長を追い詰めるチョ常務とコ本部長は、「こんな人間を会社において置けないな」と憎たらしい笑みを浮かべ、二人を陥れる。

「まだゲームは終わってないぞ。」

ただの虚勢かと思われたキム課長の強がりは、ただの強がりではなく根拠があった。

( ̄ー ̄)ニヤリ

「御冗談を、お楽しみはこれからだ。」

余裕しゃくしゃくで追い込まれたふりをしていたキム課長は、「種あかしをしましょうか」と口火を開く。

どうやら、チョ常務たちの罠にはじめっから気づいていたキム課長は、「こんなのわかりやすすぎる。俺をなめてるのか?バカにしやがって!」とガウンと結託し、騙されたふりをしていたよう。

機密文書を持ってきたフリをして、ガウンが持ってきたのは社内食堂のメニュー表。笑

封筒の中身を確認したチョ常務とコ本部長は、自分たちの勝利を確信していただけに絶句する。

さらには、キム課長のデスクで夜な夜な怪しげな行動をするパク課長を撮影した動画まで突きつけられ、チョ常務たちの仕掛けた罠は完全に破綻する。

その頃、経理部のメンバーたちは、経理室の中にもう一冊”流通の神”があったことを思い出す。

社員の誰もが気にも留めない本で、鍋敷きとして使われていたほど。

そんな本の管理場所なんて誰も把握しておらず、全員で部屋の中を探し回る。

”流通の基本は事務所にあり”

事務所に保管していた”流通の神”を見つけた経理部のメンバーたちは、その本に隠されたメモリーカードを見つける。

メモリーカードのデータを確認すると、そこには粉飾決算の証拠となる、過大計上された帳簿の原本や、虚偽伝票のコピーが収められていた。

「本年度の監査も問題ありませんでした。」

作業を完了しようと、会議室で監査終了のサインをしようとする監査法人の男。

そこに登場したハギョンとキム課長は、動かぬ証拠となるデータを突きつけ、ここ数年の決算までさかのぼり異議を唱える。

それでも、強引にサインし終了しようとする監査法人の男とソ理事。

タイミングよく、中央地検特別捜査部のハン検事が登場し、ソ理事たちは観念して会議室から逃げていく。

すぐに検察も動き出し、証拠を確保するため捜査員がTQ本社に押し寄せる。

ガウンはTQを退職し、本職に復帰する。

「キム課長とご一緒出来て光栄でした。」

握手を求めるガウンに、「こちらこそ、立派な捜査官と手を組めて光栄だった。」と手を差し出すキム課長。

「もう会えなくなるのか・・・。」

経理部のメンバーたちに退職の挨拶をしたガウンは、「実は潜入捜査官なんです。」と本当の事を話すが、うっかり者の彼女の性格を知っている経理部のみんなは、「最高の冗談だ」と大笑いし、誰も信用しない。笑

濡れ衣を着せられたキム課長は、「懲戒処分を下してやろうか・・・」とチョ常務とコ本部長を揺さぶり、「特別に、反省文で許してあげます。」と二人をからかう。笑

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検察に連行されたガンシク会計部長は、名前と住民番号だけを告げ、あとはひたすら黙秘を貫く。

検察官として彼の前に登場したガウンは、TQグループにいた時の柔らかな印象とは正反対に、厳しい口調でガンシク会計部長を問い詰める。

勝利目前のキム課長たち。

チュ経理部長は「よーし、今日は俺のおごりだ!8人で店を予約しろ!」と浮かれるが、会長が実の父であるミョンソクは複雑な表情。

「俺はこの年になっても配慮が足りないな・・・。」

反省するチュ経理部長をよそに、ミョンソクの後を追いかけるキム課長は、二人で飲みに行こうと誘い彼を連れ出す。

複雑な心境とはいえ、父のやっている事が悪い事だとはっきり認識しているミョンソクは、「恥を知るべきだ」と胸の内を語り、先日殺されかけたキム課長の事を気遣う。
(ミョンソクよ、成長したなぁ・・・。( ;∀;))

もはやこれまでか・・・。

ソ理事のコネを使っても地検を止めることはできず、じきに金融監督院や国税庁も捜査に乗り出すだろう・・・。

もはや手に負えないと判断したパク会長は、どこかの大物と会食し頭を下げ、事態の収拾をお願いする。

どこかの大物(名前わかりません)は、「明日にでも私の腹心を送ります。」とそれを快諾し、翌日、チェ部長なる男がTQにやってくる。

このチェ部長の圧力のせいか、金融監督院や国税庁は全く動きを見せず、それどころか、地検の上層部まで大人しくなる。

せっかく調査が始まったというのに、何者かの圧力によってまたしても摘発を阻まれそうになるハン検事は納得がいかない。

「犠牲が必要だ」

父が何者かと会話しているのを盗み聞きしたミョンソクは、「父は何か企んでいるはずだ」とキム課長に伝えるが、「どうせだったら最後まで聞け!」と冗談で罵られ、ふてくされる。笑

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