韓国ドラマ キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ23話+24話 感想とネタバレ

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今回はキム秘書はいったい、なぜ?のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 23話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 24話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく23話のあらすじからお楽しみください!

キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ23話

「世話になるよ、一緒に寝よう」

副会長は大きなスーツケースと一緒にやってきた。

数日間暮らせるように靴や化粧品、腕時計の入った宝飾品箱も持参し、ワードローブの少ないミソのクローゼットに並べる。

今夜そういうことになるのかとミソは緊張していたが、「今夜の目的は君の安眠をそばで見守ること」という彼の言葉に肩の力が抜ける。

リラックスできるようにと副会長が持ってきてくれたバスソルトは、浴槽がないのでタライにお湯を入れ、ヨンジュンは便器をいす代わりにそこに座る。

随分想像していたものとは違ったが、ミソが一人で恐怖に耐えるよりはマシだと窮屈な状況を受け入れる。

タライにお湯を入れるなら別に部屋でもいいのに、わざわざトイレでなくても・・・。

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「そろそろ寝ようか」

まさかと思いミソは布団に隠れるが、ソファーのないミソの家で眠れるのはベッドだけ。

当然のようにヨンジュンは彼女の布団に入り、腕枕を提供する。

こんな状態で眠れないとミソは「映画でも見ましょう」とテレビをつけるが、時間は深夜、画面に濃厚ラブシーンが映り、余計に気まずくなる。

ワインでも飲もうかということになり、屋上のガーデンテラスに行く。

ワインは副会長が持ってきてくれたがオープナーがない。

ということで、ミソは素手で開ける方法を知っていると、ヨンジュンのスニーカーを片方借りて、そこにボトルを入れ壁に当てればコルクが飛び出すというが2千万ウォンのワイン。

値段を聞いておじけづき、丁重にお返しする。

ペットボトルタイプなら空気圧で抜けるかもしれないけど、瓶でしょう?笑
それは無理なんじゃないの。

住民スペースに車を止めていると、高級車を妬んだおばさんが大声張り上げ、ナンバーを読み上げる。

若者が分不相応な車に乗るものじゃないと、おばさんは一方的に責め、「うちの子なんかユミョングループに入社して真面目に働いているの」と自慢すると、ヨンジュンがユミョングループの副会長だと名乗りをあげても信じてもらえない。

こんな状況では申し訳ないというので、ミソは副会長の家に泊ると決心する。

最初からそうしておけば余計な時間をロスすることなかったわよ。

ミソはいつも泊まっているゲストルームに行きベッドに入るが、明かりを消しいざ一人になるとなんだか落ち着かない。

サイドランプをつけてみると、巨大なヨンジュンが天井に映り、思わず悲鳴をあげる。

ミソを一人にしておくのは心配だとヨンジュンがやってきた。

彼女の家の場合、狭くて状況が把握できたが、ヨンジュンの屋敷は広すぎる。

ミソを見守るためには、顔が見えるところで眠るしかないと結局ふとんにもぐりこむ。

下心は本当にないの?笑
あやしい~。笑

照れながらもヨンジュンが子守歌を歌い、二人の再会を蘇らせる彼の詩は、ミソの心に響く。

優しい声に守られミソが安心して眠ると、可愛いミソにお休みのキスをする。

“お疲れ牛”と一緒に寝ているミソは、いつもの癖でヨンジュンに抱きつき、柔らかな体を押し当ててくる。

ミソはぐっすり翌朝まで一度も目覚めることはなかったが、ヨンジュンは一睡も眠ることができず、「今夜は保証できない」と狼宣言。

ミソも朝からエッチな想像をしてしまい、むずむず悪魔を追い払う。

キム秘書29歳だから、もう覚悟してもいいでしょう。

気遣ってくれた副会長にお礼の気持ちを込めて手作り朝食を作ってみたが、動画のようにはうまくいかず、オムレツが炒り卵になる。

「恩をアダで返したな」と冗談飛ばしながらもヨンジュンは美味しそうに食べてくれたが、コーヒーカップが欠けていたり、ミソが足をくじいたり、と朝から不吉なことばかり起きる。

ジンクスを信じないパク社長は、悪いことよりもいいことが起こっていると新薬開発の順調な進捗状況を報告し、現代人らしく迷信なんかに惑わされるなと一掃する。

いつもキム秘書が屋敷までヨンジュンを迎えにいっているので、二人が家から出てきても、なんの抵抗もないのよね。

留学時代の後輩キム・ソンギが肺がんで入院し、副会長とパク社長の二人で午後に見舞いにいこうという話をしていた。

そこへ、大好きな元妻から電話がかかってくる。

「昨日は、ごめん。私に会いにきてくれたの?」としおらしい彼女の言葉にパク社長も素直に認め、今夜カクテルでも飲もうと復縁の兆し!

しかし、病院に行く約束をしていたパク社長は「“ソンギの調子が悪いんだ」と後輩の名前を言ったつもりだったが、ソンギとは性器(ソンギ)と同じ発音。

元妻は怒り、電話を切ってしまう。

こんな名前つける親、どこにいるのよ。
子どもの頃、いじめに遭っただろうなあ、かわいそう。

企画部のミーティングに参加したジアは、機密資料の廃棄と間違って議事録をシュレッダーにかけてしまう。

部長がタイプ音を嫌がるので、ジアは気を遣って手書きにしていた。

グィナムは、「気を利かせたのに凡ミスだな」と嫌味を言いつつ、書類復元を手伝ってくれる。

たいていの書類は印刷されたもの。

ボールペンで書かれた紙は少ないというので、シュレッダーのゴミ箱からボールペンで書かれた紙を取り出し、細長く裁断された紙片を根気強くつなぎ合わせていく。

ジアは見た目だけで紙をつなぎ合わせるが、会議に参加していたグィナムは内容を熟知しており、これでは文脈が違うと議事録を再現する。

内容だけではなく細かい数字の部分まで彼は覚えおり、グィナムの魅力が炸裂する。

23話の感想

1着しかないぱっつんぱっつんのジャケットを着ていても、グィナムがまったく別人のように見える?
そやけど、そもそも会議の内容覚えているんだったら議事録書いてくれたらいいやん。笑

キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ24話

ランチ接待が延期になり、プライベートな時間が取れるようになったので、ヨンジュンはキム秘書を誘い二人だけでランチにいく。

コースの仕上げはキャラメルロールケーキ。

ミソにとってキャラメルは原点の味。

これを食べると癒やされる、と記憶はなくても、ずっとお兄ちゃんの優しさを思い出し生きてきたことを伝える。

それにしてもなぜ副会長は改名したのか、それにソンヨンさんは、どうして記憶違いをしているのか。

もう話してもらえるかと質問してみるが、優しい笑顔ではぐらかされ、まだまだ口に出せない苦しい秘密があるのだとミソは遠慮する。

誰のために黙っているんだろう。
仲の悪いソンヨンのため?

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ユミョン本社では、あちこち社内恋愛の花が咲き、とってもうらやましいポン課長は、いつまでたってもヤン秘書が告白してくれないとイライラしていた。

こっちの気も知らず、ヤン秘書といったら、秘書室で大口開けてバーガーを食べていた。

ちょうどセールスメールが届いたので、ポン課長は、男に言い寄られてると吹聴し、「告白してくれる男性がいればその人と付き合うのに」と彼を刺激する。

そこまで言ってもヤン秘書はお気楽にコーラを飲んでいたので、「私だってコーラが飲みたいのに!!」と八つ当たりし、秘書室の皆が驚く。

酔っ払って抱き留められても、まだ進展してなかったのね。

コーラか♡。

告白のチャンスをもらったヤン秘書は、「最後まで絶対に一人で飲んでくださいね」と500ミリペットを差し出し、風のように去っていく。

ぐびっと勢いよく飲むと、空になった部分に字が現われる“ポン課長”“かわいい”“僕と付き合って”

ほんとヤン秘書って顔に似合わずロマンチスト。

ミソたちはランチが終わってもまだ時間があったので、デパートに買い物にいく。

副会長のジンクスを吹き飛ばすために、ペアのコーヒーカップを購入。

ヨンジュンもミソのために新しい靴を購入する。

二人で楽しく買い物から戻ると、副会長室には会長夫妻が待っていた。

ヨンジュンが記憶を失っていないと知り、両親は、あんな大変なことを一人に背負わせていたのかと謝りにきた。

まだ9歳の男の子。
しっかりしているようでも子どもなのに、息子が苦しんでいることを両親は気付けなかったの?
ひどい。

あの時ソンヨンは、遊園地があると嘘をつきソンヒョンを開発地区につれていった。

運転手をまき子ども二人だけ。

喉が渇いたというソンヒョンに飲み物を買ってくると嘘をつき「絶対にここを動くなよ」と、弟を置き去りにする。

辺りには誰一人いない。

ソンヒョンが不審に思っていた頃、一人の若い女性がソンヒョンに声を掛けてきた。

足をケガしているからスーツケースを一緒に持ってほしい。

家は近くにあり、病気の娘が一人でお留守番していると言われたソンヒョンは、おばさんが気の毒になりついていってしまった。

ミソもソンヒョンも、誘拐されたというより、自らついていったのね。
だから余計に手がかりがつかみにくかったのかも。

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病院で手当を受けたヨンジュンの足には、生涯消えない傷痕が残ると聞き、弟を置き去りにしたソンヨンは罪の意識に耐えきれず、被害者は自分だというふうに思い込んでしまう。

被害者はヨンジュンなのに、その日から兄の暴力が始まり、二人のケンカはエスカレートする。

ソンヨンはバッドを振り回すほどに凶暴になり、父は彼を精神科に入れるべきだと考えるが、お母さんは息子を病院に入れるなんて死んだほうがましだと泣き崩れ、“死”を目撃したソンヒョンにとって、それは現実味をおびた言葉だった。

ソンヒョンは両親の見ている前で倒れ、意識を取り戻したときには、お兄ちゃんを置き去りにしてしまったと加害者になり、ソンヨンの言い分を肯定する。

9歳の子が、それからずっと一人で耐えてきたってこと?
うう~、きつい。

あの時は、これが息子たちを守る最善の策だと思ってしまった両親は、ヨンジュン一人に苦しい思いをさせてしまったと涙を流す。

自分の持っているものは、すべてヨンジュンのものだと悟ったソンヨンは、部屋を空けフランスに戻ることを決める。

今回もまた逃げてしまうのかと怒ったヨンジュンは、一言も謝らない兄に対し、立ち直る機会を奪ってしまってごめんと謝る。

すべての他人のせいにしてきたソンヨンは、自分の醜さに気付きヨンジュンに謝る。

「あの時は、お前になることで生きられたんだ。」

これでソンヒョンが改名して後継者になったの?
そこはなぜだろう。
あ、お兄ちゃんより有能だったからだ。
実力。

「事実を明らかにしたらきまずいと思ったが、すっきりした。正直に話して正解だった。」

憑きものでも落ちたように副会長はすっきりした顔でワインを飲む。

「正直になるのが一番ですよ。」

今夜のミソは一層美しく、心の思いを言葉に出す。

「今夜は特別な夜にしたい。」

24話の感想

美しい~、ミソの手の位置がちょっと気になるけど。
このまま成就する?
それとも、またパク社長がやってくる?

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