韓国ドラマ キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ9話+10話 感想とネタバレ

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今回はキム秘書はいったい、なぜ?のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 9話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 10話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく9話のあらすじからお楽しみください!

キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ9話

キム秘書の激辛ラーメンはヨンジュンの口に合い、添加物の塊だと言っておきながら完食。

嫌なことも吹き飛び、なんだかすっきりした顔で「今日は、ありがとう」と副会長の素直な言葉はミソの心に響く。

唇をケガしてるのに激辛ラーメン大丈夫なの?
レモン水で涙流してた人が・・・。

密室で男女がラーメンを食べるということは愛の告白だとパク社長に言われたヨンジュンは、気分良く、翌朝にはキム秘書を家まで迎えにいく。

これから副会長を迎えにいこうとしていた時に、彼から電話が入り「早く出てこい」。

うわ、副会長が家の前に来ているのかとびっくりしたミソは、ハイヒールで走り、つまずいて彼の胸にダイブ。

いつもなら、相当な嫌味を言われるところだが、「構わない」とスルー。

キム秘書の柔らかな感触に顔はほころび、運転席に座ろうとする彼女を助手席にエスコートする。

キム秘書は、毎日あんなでこぼこ道をハイヒールで歩いているの?
スニーカー出社して会社で履き替えればいいのに。

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シェフ手作りのサンドイッチと飲み物まで持参し、すっかり彼氏気分。

美しいキム秘書に見とれ、「今日も、きれい・・・」だと、口にしようとして思いとどまり、「きれいだと言われたければ服装に気を使え」とキム秘書の少ないワードローブを制服かとけなす。

ご機嫌な副会長が出社すると、珍しく社員たちに笑顔で挨拶し、何かいいことでもあったんですか、と秘書室の目線がキム秘書に集まる。

今日のスケジュールに、企画書類など持ってきたキム秘書は、まずは傷の手当てをしようと副会長の唇に触れるが、どうも意識してしまいうまくいかず「ご自分でなさってください」と遠慮する。

心の動揺は隠しきれず書類を渡そうとして紙で手を切ってしまい、心配したヨンジュンが「昨日のお返しだ」と言って、薬を塗ってくれる。

紙で切った傷は、これ結構痛いし治りにくい。
お湯につけるときーんと来るのよ。

息子同士のいがみ合いに悩む副会長のお母さん。

緑生い茂る屋敷のガラス越しに、緑の衣装を着た彼女は、同化して存在感は薄く「ショッピングでもして気晴らししろ」と夫のイ会長は気を遣うが、「ほっといてちょうだい」と妻は新作バッグにも関心がないほど落ち込んでいるかと思ったら、そんなもの当然予約済み。

販売と同時に既に購入していた。

「母さんを心配させるな」と会長の苛立ちは、長男のソンヨンに向けられ「多忙なヨンジュンを惑わせるようなことはするな」と、父は次男を優先する。

グループ経営者と作家では、家にいる長男のほうが暇そうで、大した仕事をしてないように見えるのでしょうね、つらい。

ユミョン副会長秘書キム・ミソからの仕事依頼。

普段は公に顔を出さないソンヨンだったが、ヨンジュンが大切にしている秘書からのコンタクトと分かると、わざわざキム秘書に会いにいく。

面会人だと言われてロビーに行ってみると、先日のナンパ男。

キム秘書は、気分が悪いと散々冷たくあしらうが、彼が作家モルペウスと知り、非礼を陳謝。

モルペウスに誘われ、レストランに入ると、鼻のあたりに違和感が。

相手に気付かれぬように目だけであたりを見渡すと、あった、アレルギーの元、お花。

キム秘書がクシャミをすると、モルペウスはボーイを呼び「連れがアレルギーなので、花を片付けてほしい」と、ミソを気遣う。

杉、ヒノキ、ブタクサ、ならシーズンで分かるけど、お花の花粉アレルギーって、よっぽどじゃないと分からないよ。

作家目線なのか、ソンヨンの洞察力はするどく、キム秘書の細やか仕草だけで、花アレルギーだと見抜いた。

こんな和やかな雰囲気だと仕事も受けてもらえるかと期待したが、それは別の話、モルペウスは即答を避け、まずは連絡先を教えてほしいとスマホを差し出す。

潔く告白しない男は嫌われる。

恋愛達人のパク社長にアドバイスをもらったヨンジュンは、平凡な恋愛を望んでいるキム秘書のために、平凡な店を選び告白を計画する。

まずは、大切な店選び、ということで、こればかりは頼りになるキム秘書に聞くわけにいかないので、仕事の一環だとみせかけて部下たちに聞いてみるが、みんな臓物系がお好みらしく告白シーンにはそぐわない。

運転手のヤン秘書に聞いてみようかとは思うが、強面の顔からして、シャレた店を知っているはずがないと候補から外すが、顔に似合わず、彼こそがそういう系には一番強い部下だった。

9話の感想

男性も女性も見た目で判断しちゃだめですよ。
美しい人が清潔だとは限らないし、オシャレに見えない人でも、かなりオシャレに関心があるかもしれない。

キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ10話

「副会長はいつもステキだけど、仕事の時はセクシー♡」

男に飢えているポン課長のいつものセリフ。

同意を求められたキム秘書は、「毎日見てますから」と気のない返事をするが、改めて副会長を見てみると、確かに新鮮な感じ。

副会長が真剣にPCに向き合っていたのは、仕事ではなく告白スポット探しだった。

夜景の美しい完璧な店を探しだし、準備オッケー。

副会長が選ぶ平凡でオシャレな店って、どういうレベルになるのだろう。

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社内人気ナンバーワン、コ・グィナムのジャケットに二日間同じ位置にご飯粒がついていた。

服を選ぶ時間も惜しくて同じスーツを10着持っているといわれている彼だが、キム・ジアは、噂はデタラメ、スーツは1着しかないはずだと感づいていた。

ある日の会議でコさんと同席すると、ご飯粒の痕が残っており、そんな彼がボタンを落としていくと、1着しかないから困っているはずだと届けようとするが、ポン課長に見つかり、彼を誘うチャンスだとボタンを取られてしまう。

秘書室ではコ・グィナムのジャケットが10着か1着かで言い合いになり、「人の価値なんて服装で決まるものじゃないわ」と仲介したキム秘書は、「あなたも、その服、先週の水曜と金曜にも着てたわよね」とワードローブの少なさを指摘される。

水曜と金曜が同じ服なら、多分洗ってないよね。
キム秘書のブラウスにもご飯粒付いてるかも。笑

今夜ワインを飲まないか、と副会長から意味深なお誘いがくる。

お店も自分で予約したと聞き、キム秘書でもさすがにちょっと期待する。

今日の服をさんざんみんなにけなされたミソは、約束の時間までに店に行き、可愛いイエローシフォンのワンピを購入する。

店に向かっている途中で、モルペウスから会いたいと連絡が入り、先約があると断ると、気が変わるかもしれないと意地悪を言われ、企画を成功させるためには彼を優先するしかなく、10分で用事が済むというモルペウスに会いにいく。

副会長に見られたら、デートしていると思われるだろうなあ。
ほんと、間が悪い。

モルペウスが副会長と同じMホテルにいるというので、キム秘書は中庭で彼に会い、企画承諾の嬉しい報告を聞く。

今回のコラボ記念に、とモルペウスは、来週発売の新刊本『人生で1度だけ』をキム秘書に贈り、表紙の見返し部分には、キム秘書宛にサインも記入。

“偶然が生んだ必然”

いったいどういう意味かと首をかしげていると、乱入してきた副会長が本を取り上げ、ソンヨン(モルペウス)に突き返す。

モルペウスをにらみつけた副会長は、何も言わずキム秘書を連れていき、モルペウス先生に失礼をしてしまったキム秘書が怒る。

図書館イベントの有名作家がモルペウスと知った副会長は、理由も説明せずに、とにかくイヤだと怒り、必死に頑張ってきたキム秘書もめずらしく気分を害し、副会長との約束をキャンセルする。

今までのキム秘書なら、こんなことぐらい何度も乗り越えてきただろうに、どうしたの?

兄の魂胆が分からず彼を呼びつけると、ソンヨンは会社の力になろうと思っただけだと、心にもないことを口にする。

「彼女を取られそうで怖いのか?」といつもの挑発的な態度にヨンジュンは冷静さを保ち、「やりたければやってみろ」と兄なんかが会社やキム秘書に影響を及ぼせるはずがないと見下す。

「お前は無力だ。」

一晩眠ると後悔が押し寄せる。

こちらからキム秘書に謝るべきか。

しかし、完璧ヨンジュンとしては弱みを見せたくない。

コ・グィナムが出勤してきた。

ポン課長は昨日のボタンを家に忘れてきたらしく、1着しかないのに大変ですよとジアは心配する。

そんなのはデマカセだと1着か10着かで賭けをしようとしていると、グィナムに気付かれ、「僕のボタンは、どこも取れてないですよ」と胸、袖、内、スペアボタンまで見せ、「妙な噂をたてないでくれ」と憤慨する。

じゃ、なんでご飯粒ジャケット着ていたのよ。
見た感じ、なんとなく生地がくたびれているわよ。

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苦労してまとまりそうだったモルペウス企画を壊されたキム秘書は、朝からご機嫌ななめ。

なのに、情報通のチョン部長が、モルペウスイベントが開催されると、広報部からの話を持ってきた。

宣伝しろと指示を出したのは副会長。

昨夜の時点で激怒した彼が、いったいいつ考えを翻したのか。

信頼を失い、疎外されたキム秘書は、副会長の思いに期待した自分がバカだったと、心を閉ざしてしまう。

副会長が頭が痛いと言っても、無言で即医者に予約を入れ、ネクタイを直してもらいたいと遠回しに催促されても無視!

副会長の企画を成功させようと頑張った結果があれだから、怒っても仕方ないね。

チョン部長は、ビッグニュースをさらに届け、モルペウスがユミョングループの長男、副会長の実兄だということを、キム秘書に真っ先に教えてくれる。

キム秘書に謝りたくても、人生で謝罪の言葉を口にしたことがないヨンジュンは、どうやって謝ったらいいか分からない。

言葉に出さずに関係回復させる方法はと考えるが、そんな都合のいいものはなく、「このままでは相手を失うだけだぞ」とパク社長のアドバイスは当を得ている。

「俺が悪かった、ごめん。」

副会長の口から信じられない言葉が飛び出し、ミソも「理由があるはずなのに、感情的になってしまって申し訳ありません」と素直になる。

仲直りの祝杯をあげたくても、仕事が山積みで出かけるような時間はない。

「私のことを惑わせないでください!」と昼間キム秘書に怒られたヨンジュンは「俺は、君を惑わせたい」と思いを打ち明け、何度も触れたかった彼女の唇に顔を近づける。

唇と唇が触れあったその瞬間、ヨンジュンはキム秘書を突き飛ばし、その気になっていたミソは、チューの口のまま壁に激突する。

10話の感想

な、何があったの?笑
誰か入ってきたっけ?
こんな恥をかかせてしまって、回復は無理じゃない?

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キム秘書はいったい、なぜ? BS11

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