韓国ドラマ キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ7話+8話 感想とネタバレ

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今回はキム秘書はいったい、なぜ?のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 7話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 8話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく7話のあらすじからお楽しみください!

キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ7話

氷を入れ替えようとキム秘書がキッチンに行っている間に副会長はソファーで居眠りしてしまう。

凛々しいまゆ、白く滑らかな肌、ぷるぷると魅力的な唇に見とれ、気付くと副会長の顔が至近距離にあった。

ミソは我に返り冷静さを取り戻そうと副会長を冷めた目で見つめていると、彼の美しい顔は苦悩にゆがみ何かにうなされる。

赤い爪、赤い靴、赤い唇の女が幼いヨンジュンに近づき、その手を・・・。

いつも見る悪夢にヨンジュンはうなされ、キム秘書の声で助けられる。

誘拐でもされたことがあるのかな。
足の傷はお兄ちゃんのせいではなく、この女のせい?

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「今夜は一人でいたくない、キム秘書、泊まっていけ。」

夜のお誘いかと思ったミソは慌てるが、副会長宅の豪邸には当然ゲストルームというものがあり、今までも残業で遅くなったときにはキム秘書はそこに泊まっている。

副会長の言葉に期待してしまったミソは赤っ恥。

それでも、誰かから電話が入り、お泊まりが中止になると、副会長が険しい顔で話していたのは誰かと気になる。

ぶつぶつと独り言を言いながら道を歩いていると、店から出てきた男性にぶつかり彼の携帯が落ちる。

「気を付けて」と男は怒っているのかと思うと、ミソのほどけたスニーカーの紐を結び、携帯の傷など気にせず去っていく。

イケメンかもしれないけど、このニヤケ顔、なんだか好きになれないなあ。

新刊本の発売で一時帰国した兄は、両親が不在のためヨンジュンの家にやってきた。

「おまえのことを許そうと思ってきたんだ。」

兄の信じられない言葉にヨンジュンの顔は固まったまま。

二人でお酒を飲もうという兄を追い返す。

この兄弟、かなり根が深そう。
確かにヨンジュンは次男だし、どうして彼が跡継ぎになったんだろうか。

ヨンジュンがまだ専務だった頃、ミソが何気なく使った結束バンドで失態をおかしたことがあった。

震える彼の姿に人間味を感じたミソ。

シャワーで足を洗っていると二人三脚で紐をきつく結びすぎたのか、すれた足首がヒリヒリと痛み、副会長の足にあった傷痕を思い出す。

ユミョン美術館の開館と同時期に予定されていたUKグループのアートセンターが、ユミョンを出し抜こうと前倒しになる。

美術館とアートセンター、同じようなイベントが同時期では先にオープンしたほうが注目を集める。

イ副会長は、予定より1カ月早い7月にオープンすると決め、工事関係は急ピッチで進められるが、肝心の目玉作品がまだ未完成、コンサートホールのオープン、図書館のオープンなど問題は山積みだが、著作権問題など難しいことに対してもキム秘書の機転を利かせた案がすべてを解決し、副会長の無謀とも思える予定変更が、キム秘書のアイデアによって、各部署に大きな負担を強いることなく進められいく。

キム秘書の解決ぶりがスカッとかっこいい。

フロア2階分ほどある高い書棚が並び、まるで大英図書館のような立派な施設。

書籍に包まれたキム秘書は、1日中ここで読書したいと気に入り、副会長の狙いも大成功。

その時、館内の明かりが消え非常灯に変わる。

全館停電と分かり、キム秘書はシステム復旧のほうを急いでほしいと、副会長のお世話を一手に引き受ける。

足元を明るくしようとスマホのライトを点灯させたミソは顔の下からライトアップされ、その油断した顔はゾンビのよう。

振り返った副会長は、「うわ~~~~」大声を上げてビビリ、書棚に張り付く。

「それにしても驚いた顔がキュートです。」

完全に主導件が逆転する。

わざとやね、絶対。キム秘書、日頃のストレス解消してる。

復旧を待って机のほうにいくと、あまりにもすることがなく気まずい雰囲気。

書棚にあった愛読書『すべての瞬間が君だった』を見つけたミソは、スマホのライトで感動の一説を捜す。

不便そうなキム秘書からスマホを取り上げ、ライトを照らしてあげると、ミソは落ち着いてページをめくることができ、お気に入りの一節を見つける。

“1分1秒にときめかなくても一度抱き締めるだけで1日の疲れが洗い流されて爽快な気分になる恋愛”

29歳のキム・ミソの恋愛観としては、ちょっと違和感。
恋愛経験のない彼女には1分1秒もときめいて欲しい。

現実主義なヨンジュンは、一日の汚れは高機能シャワーで殺菌すればいいと言い返し、ムードもなにもあったものじゃない。

息の詰まる図書館を出ようということになり、キム秘書の照らすライトについて行くが、早足の彼女に後れを取りそうになり、暗がりではぐれては大変だとミソが副会長の手を取る。

彼女の手のぬくもりにはっとしたヨンジュンは、キム秘書の言うことは正しいと、ミソの手を取り、自分が前に立ち、彼女を誘導する。

ミソの手を取ったときは、しっかりと握りしめているのに、図書館から出てきたときには、ただ腕をつかんでいるだけ。
映像がつながらない。

図書館の雰囲気を気に入った副会長は、あそこで開館イベントを企画しろと、行事を追加させる。

オープンまでにあまり時間がなく企画についてもキム秘書が手伝うことになり、副会長のためには、なくてはならない存在かもしれないとミソの決意が揺るぎそうになるが、二人の姉たちは所有欲に違いないとミソの考えは単なる職業病だと決めつける。

「私の憧れの恋愛が、すべてここに書いてあるんです」というキム秘書の気持ちを知るためにもヨンジュンは彼女の愛読書を手に入れ、興味のなかった恋愛本に目を通す。

モルペウス(イ・ソンヨン)の本かと思ったけど、ヨンジュンが普通に読んでいるっていうことは、兄さんの本じゃなかったってことか。

出版社の帰りだと言って兄がヨンジュンの会社にまで押しかけてきた。

副会長というポストにいる弟を見下すように、何を言ってもかんに障る兄。

兄弟のことは誰にも知られたいないヨンジュンは、キム秘書をファストフードの買い出しに行かせ、弱い一面を隠す。

7話の感想

仲が悪けりゃ会いにこなければいいのに、何このお兄さん感じ悪いわ。
「おまえのことを許そうと思ってきたんだ」って、全然本心ちゃうやろ。

キム秘書はいったい、なぜ? あらすじ8話

階段を使い大急ぎで買ってこい、という無茶ぶりの副会長の命令に必死で戻ってきたキム秘書は、両手に荷物を抱え、回転ドアに手こずる。

美人の困り事には目が利くイ・ソンヨンが、彼女を助け、偶然の再会を喜ぶと、連絡先を教えてくれと執拗に迫る。

急いでいたミソは“ 010 1000 1818(イヤイヤ)”適当な番号を入力し、面倒な男を突破する。

酒とバラの日々じゃないけど、フランスじゃワインと女に明け暮れていたというソンヨン。
美人とみれば、片っ端から声をかけるタイプなのね。
ゾゾっ。

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買い出しから戻ると、副会長の顔は曇り、機嫌は最悪。

気が変わったと言って、中身も見ずにバーガーを拒否する。

済州島にいた両親は長男が3年ぶりに帰国したとあって、予定を切り上げ、ソウルに戻ってきた。

親子関係はいたって良好、兄弟間が気まずそうであっても、単にヨンジュンがシャイだからと軽く考えていた。

モルペウスの代理人に図書館イベントの出演を依頼してみたが、モルペウスは露出を嫌っているとシャットアウト。

ここで諦めるのは普通の秘書。

キム秘書は、モルペウスの取材をしたことがある記者に会い、彼のアドレスを教えてほしいと脅迫すれすれ行為でアドレスを手に入れる。

”morpheus@dream.com”

イタズラメールが大量に届きそうなモルペウスのアドレス。

ここからがキム秘書の本領発揮。

会社のメールだから、宣伝兼ねて、こういうのでもいいかも。

ストレスは仕事で解消、疲労も仕事で発散、仕事一筋のコ・グィナムは社内ナンバー1人気であっても、女性を寄せ付けずお堅い存在。

毎日の服を選ぶ時間を惜しみ同じスーツ10着を着回していると噂されていたが、ある日彼のジャケットにご飯粒が付いているのを見つけたキム・ジアは、翌日にもご飯粒が付いていたと10着着回しに疑問を持つ。

同じもの3着3セットなら分かるけど、10着は非常に怪しい。
逆に1着なら、ずーーーっと同じ物を着ているということで、臭いそう・・・。

完璧副会長の服装の乱れは、キム秘書がいつも直してくれていたが、いつものようにネクタイを直そうとキム秘書が接近すると、ヨンジュンの心臓が爆音を鳴らす。

「今日は、自分でやる」とヨンジュンは、彼女を避けるが、体に異変でも起きたのかと病気を心配する。

旅から帰ったヨンジュンのお母さんは、キム秘書のための高価なおみやげも忘れず、彼女にまず会ってから息子の機嫌を確かめる。

今夜ヨンジュンの予定は空いていると確認した上で家族の夕食会をしたいと頼んでみたが、ヨンジュンは断固として受け入れてくれず、こればかりはどうにもならないとお母さんはがっかり。

なんでも夢を叶えてくれるキム秘書と話をしていると、パッとひらめき、彼女が目を離している隙にバッグを置いて帰り“息子に届けさせてちょうだいね”とメールが届く。

これだけ息子に気を使っているということは、兄弟間の確執も知っているのかな。
お母さんだしね。

母のために家族との食事の席についたヨンジュンは、言葉も交したくない兄の隣に座り、最低限の会話だけする。

口数少ないヨンジュンを心配した母は、「ミソも呼べばよかったわね」と彼女を褒めちぎり、気難しい弟に合わせられるキム秘書とはどんな女性かと兄が関心を示す。

ユミョンアートセンターのオープン前倒しの話題になると、両親の注目はヨンジュンに集まり、忙しい息子の体を気遣う母、勝負師だと息子を自慢する父、長男ソンヨンの嫉妬に火がつく。

両親がソンヨンの気持ちをもう少し理解できていれば、兄弟ゲンカがこれほどまで深刻にならなかったかもしれない。

子どもの頃のことで、ずっとヨンジュンを恨んでいたソンヨンは「水に流してやってもいい」と自分のほうから折れるが、兄が根に持っている事件をヨンジュンには記憶がなく、何十年にもわたって、ねちねちいじめる兄を軽蔑していた。

弟の態度が気に入らないソンヨンは「あんなことさえなければ俺が副会長だったんだ」と本音をぶちまけ、兄弟の溝は深まるばかり。

「自分を守るために他人をいじめる腰抜け。あんなことがなくても俺には及ばない」弟の言葉にキレたソンヨンはヨンジュンを殴り、二人がケンカを始めるとお父さんの怒鳴り声が響き、お母さんがやめてとか細い声で泣きすする。

長男は経営が嫌で作家になったんじゃなかったのか。
これは根が深そう。

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結局自宅には泊まれず飛び出してきたヨンジュンは、癒しを求めキム秘書に会いにいく。

Tシャツ、短パンでコンビニ帰りのミソは、スマホを見ながらイヤホンをかけており、副会長の前を通り過ぎてもまったく彼に気付かなかった。

彼に首根っこをつかまれ、暴漢かと心臓が止まりそうになり、袋を落として卵が割れる。

「連絡もなくどうしたんですか」と聞こうと彼の顔を見ると、唇の端に血の塊が、何があったのかと聞いてもヨンジュンは、「それ以上何も聞くな」と怖い顔をしており、ミソは消毒しなければと彼の腕を取り部屋に入れる。

しかし、玄関一歩入って思い出した。

片付けられない女キム・ミソ。

惨状を見られまいと1分間だけ待ってもらい、散らかった下着を慌てて片付ける。

結局4分以上は経過し、いつもの余裕のあるキム秘書に戻ると、お許しを受けた副会長がピンクのスリッパに足を入れ、女性の部屋に上がる。

スリッパも女性用。
ヨンジュンが履いた後は伸びきって大きくなりそう。

唇を消毒し薬を塗ったミソは、これは転んだ傷ではないとすぐにケンカを想像するが、副会長の顔は険しくなり、これ以上詮索はしまいと、気分転換にラーメンを提案する。

高給取りのキム秘書のキッチンにガスコンロ?
しかもダイヤルは左回し、へえー、日本と逆だわ。

ラーメンができる間、ヨンジュンは暇だったので、あちこち見渡す。

せっかくあげた“お疲れ牛”がうつ伏せになっていたので、直してあげようと手をかけると、ランジェリーを隠していたミソは大慌て、「そこは駄目です!」副会長を押しのけお疲れ牛を隠そうとするが、反動で彼の上に抱きついてしまい、美しい顔が眼前に迫る。

慌てて離れようとしても、力強いヨンジュンの手がミソを引き寄せ、「少しの間だけ、こうしていたい」と彼の苦しそうな声が聞こえる。

「愛してみるつもりだ、君のことを。」

8話の感想

え、愛してみる?
もう~、何も言わなかったらムード満点なのに。
ガックし。
いくら恋愛経験ゼロといっても、もっと気の利いた言葉はないのか。

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