韓国ドラマ・君を守る恋・あらすじ10話

韓国ドラマ・君を守る恋・あらすじ
10話

君を守る恋

今回の韓国ドラマはこちら!
君を守る恋
さっそく10話をご覧ください(^O^)
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君を守る恋・前回の感想

シオンがヒョンジュンの事を思い出しましたね!!
なんだか切ないです。。
ゴヌとの関係がどうなっていくのか気になりますね!

それでは、↓君を守る恋・あらすじです↓

韓国ドラマ・君を守る恋・あらすじ10話

ヒョンジュンはシオンを遺失物倉庫へ連れていき、
あの夜渡したかったと木の小箱を指さす。

6年前の事件のあった夜、ヒョンジュンは張り込みをさぼり小箱を持って、
「彼女にプロポーズする」と、ウンソクに言って出掛けた。
シオンがやってきて、彼の苦手なペアルックを饒舌に誘導し着せる。
シオンを抱き締めプロポーズするヒョンジュン。
そこへムンシクから撤収の連絡が入り邪魔される。
「待ってろ」とシオンをその場に残し仕事に戻るヒョンジュン。

車に戻るとムンシクがいない。
その時チョンド号からの合図を受け、確認しに行くヒョンジュン。
船内で密輸取引を目撃する。ムンシクに連絡をとろうとしたが密売人に見つかった。
銃を空に撃ち合図するヒョンジュン。銃声を聞きシオンは胸騒ぎする。
密売人から逃げるヒョンジュン。しかし、行き止まりに立っていたのは先輩ムンシクだった。
彼の口からは信じられない言葉が・・・
「見なかった事しろ、そうすれば二人とも助かる」
ヒョンジュンは怯まず先輩に銃を向ける「絶対ゆるせません」

ムンシクはヒョンジュンに銃口を向け、
ヒョンジュンを探しに来たシオンの目の前で彼は撃たれる。

めっちゃ切ないエピソードだな(;O;)

ムンシクが撃ったと確信するシオン。
「私のせいで、まだここにいるの?」
ヒョンジョンの眼差しは優しく、小箱を開けたシオンは中から指輪を取りだし彼を見つめる。
「きれいね・・・ありがとう。」

ヒョンジュンと二人で仲良く帰宅すると、早退したシオンを心配したゴヌが家の前にいた。
彼はシオンと一緒にいたいから刑事課に復帰しないと言うが、
記憶が戻ったシオンはゴヌの気持ちを受け止められない。
ヒョンジュンが恋人だった事をゴヌに伝え、今は事件の解明に専念したいと伝える。

だよね。そうだよね・・・。
やっぱりゴヌの事を突き放そうとするよね。。

シオンとヒョンジュンが恋人同士だったと、泥酔してムンシクに愚痴をこぼすゴヌ。

一夜明けて、結局シオンを迎えに来るゴヌ。
事件が解決するまで二人の関係は保留と言う事に。
ゴヌの知り合いの腕がいいと言う男に、携帯の復元を頼むシオン。

ワン社長にとってイ・ヒョンジュンは恩人だった。
シオン達はヤンボムの遺骨を届ける。
ヨンゴルは「ヤンボムを母親のもとに帰してくれてありがとう」と礼を言い国へ帰る。
そして、その姿を見送るヤンボム幽霊も微笑み、シオンに頭をさげた。

ソンチャンはヒビンに会い、事件解決のお礼を言う。
わだかまりが解け、仲直りする二人。

シオンがヒョンジュンの家を訪ねると、そこから出てきたお姉さん。
6年前の事件の後、ヒョンジュンの不正など信じられない姉は、
一人であちこち尋ね歩き調べていたが、「大事件の為、刑事の自分でも手を出せない」
と、ムンシクに言われ諦めたと言う。

壊れた携帯の一部が復元出来、何かの取引日が6年前の7月22日から記載されていた。
だが、携帯はコピーをとった機材ごとすべてムンシクの一味に奪われ焼却されてしまう。

シオンは局長がムンシクと6年前の事件について話しているのを偶然聞いてしまう。
そして、ムンシクから事件の目撃者を見つけたから会いたい。と、メールが届く。

ムンシクは目撃者の船員に一緒に会いにいこうとシオンをさそうが、
彼女は仕事が残っていると言ってムンシクとは後で落ち合うことに。

装備課から出てきたシオンを不思議がるゴヌ。

携帯復元を依頼したゴヌの友人ヒグは、暗号解読に書いたメモが残っていたと持って来た。
そこには6年前の電話番号が沢山書かれていた。

5581? 見覚えのある番号。。
携帯でその番号を押すと『ムンシク』と表示され・・・
ゴヌは先輩に会いに行くが、ムンシクはいない。

ダッシュボードの拳銃を確認するムンシク。

危険を察知したヒョンジュンはシオンを止めるが、
真相が知りたいとシオンは一人タクシーに乗り出て行った。
人気のない空き地でムンシクと待ち合わせ、目撃者のいるところへ二人歩いて行く。

遺失物課ではシオンと連絡のとれないゴヌが途方に暮れていると、
ヒョンジュンがPCのキーボードを操作し「誰だ!?」驚くゴヌにヒョンジュンは見えない。
『古三貯水池』と画面に表示される文字。
ゴヌが何度も「古三貯水地」を口にすると、うなずくかのように電気がぱちぱちショートする。

ムンシクについていくシオンですが、そこには誰もいない。
シオンは密かにボイスレコーダーのスイッチを入れていた。
6年前の事件に加担したのはムンシク。そしてイ刑事を撃ったのも山荘で襲ってきたのも、
全部ムンシクの仕業だと彼に詰め寄ると、ムンシクは銃口をシオンに向けた。

駆けつけたゴヌに驚き銃口を反らした隙に、シオンも拳銃を構え二人はにらみ合い。
ムンシクはあくまでも密輸組織の関与を否定し、ヒョンジュンを撃ったのも事故だと言い張る。
パトカーが近づき、銃口をさげる二人。
ゴヌがムンシクの拳銃を取ろうとしたが、ムンシクは走りだし、
シオンは彼を撃つことができない。
追いかける二人・・・だがムンシクは消え去っていった。

ゴヌのショックは計り知れない。
シオンがムンシクを犯人と知りながら隠していた事。
一人で危険をおかし、自分はなにも知らずへらへら暮らしてきた事に腹が立つゴヌは、
シオンに怒りをぶちまけるのだった。

ゴヌは見えないけど、ヒョンジュンのおかげでシオンの危機を助けることができましたね!
何も知らなかった自分に嫌気がさしてしまっています。。
ん~。ムンシクが腐った人間だっただけで、ゴヌは悪くないと思うけどな。
あまり自分を責めないでほしいね~。。

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