韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ23話

家族なのにどうして

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さっそく23話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

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韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ23話

完璧に補佐するために、私的な情報も共有させてほしいとお願いしていたガンシム。
「これから帰る 帰ったらお風呂に入る お肉はどっちがいい?」と、必要以上に”ホウレンソウ”を欠かさないテジュ。笑
正直な話、しつこすぎてウザイと思っているが、自分からお願いした手前、「そこまでしなくても結構です」と、言いだすことができないガンシム。

ガンジェの事を無理やり連れだしたヒョジンは、飲めない酒を煽り泥酔。
「私が何をしたって言うのよ~」と、泣きながらクダをまく。

いつもならとっくに帰宅している時間になってもまだ帰らない娘を心配するヤングムは、ヒョジンとガンジェの携帯に何度も電話をかける。
「私を傷つけないで。約束よ。もし破ったら覚悟しなさい・・・」と、酔いつぶれ眠ってしまったヒョジンに代わり、ヤングムからの電話に出るガンジェ。
ガンジェが連れ出したと勘違いするヤングムは「こんな時間まで困ります。」と、怒り気味。
呆れるガンジェは、眠るヒョジンを店員さんに任せ、一人で先に帰宅する。

父の気持ちも知らず酷い事を言ってしまったガンジェは、帰宅して早々に、珍しく自分から声をかける。
仕事で疲れている息子を気づかうスンボンは、「家に入って休みなさい」と、促す。
後を追うように泥酔したヒョジンがタクシーで登場し「大変だ~!」と、彼女を担いで家に戻るスンボン。

目の下は真っ黒で、完全に千鳥足のヒョジン。
いつもは上品な彼女だが、泥酔し酷い見た目。しまいには、スンボン家の居間で嘔吐してしまった。
スンボンやスングム達はみんな戸惑い驚くが、「意外な一面を見た。やっと人間らしいところを見れた気がする。」と、ふと安心するスングム。

母に対しての苛立ちが止まらないウノ。
「ユン・ウノとしてではなく、ペク・ソリの息子として育った。俺たちの同盟関係は再婚を機に終わった。これからは、俺も母さんの様に自分の幸せだけを考えて生きていく。」

バイト中のソウルを連れ出し車に乗せるウノは、母から逃げるように急発進。
それを見ていた厨房仲間は「大変だ~! お前の彼女を、社長が連れ去ったぞ~!」と、ダルボンに教える。

やっと停車したウノは「もう一度だけ助けてくれ。苦しくてたまらない。」と、胸の内を明かす。

連絡を受けたヤングムは、娘を迎えにお店までやってきたが、既に二人とも不在。
「夜分にすみません。」と、気まずそうな表情で、スンボン家を訪ねる。

顔合わせの時の苛立ちを、ここぞとばかりに発散するスングムは「こんな夜遅くに、突然の訪問驚きましたわ~」と、嫌味を言う。
娘が訪ねてくるなり嘔吐したと知ったヤングムは、相当バツの悪い顔を見せ、早く娘を連れてこの場から去りたい。
声をかけても起き上がる気配がないヒョジンを、お姫様抱っこで車まで運ぶガンジェ。

ヤングム達が去った後「いい気味だ! 上品ぶってるくせに、娘のせいで面目が丸つぶれだ! いい気味だ!」と、高笑いが止まらないスングム。

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娘が酒を飲んだのもすべてガンジェのせいだと決めつけるヤングム。
「どうせ、私への当てつけなんでしょ!!」と、口論になってしまう。

婚前契約書を出されたことを境目に、結婚する気が無くなってきたガンジェは「そこまで自分を卑下してまで結婚するつもりはありません。」と、スングムにキッパリ言い切る。

「婚前契約書なんて失礼な行動。相手が怒るに決まってる。」と、妻を説教する医院長。
何と言われても結婚はさせたくないし、ガンジェにも謝罪するつもりはないヤングム。
激怒した医院長は高そうなツボを持ち、ヤングムの足元めがけて投げつけ「俺は確かに謝れと言ったからな。」と、脅迫交じりDV交じりな雰囲気で妻を圧倒。
恐怖に震えるヤングムは、心配する家政婦さんを横に、言葉を失ってしまう。

ウノの話している意味が理解できないソウル。
「ダルボンは俺の運命を横取りした。」と、言われ頭の中が混乱する。

店でソウルの帰りを待ちわびるダルボン。
戻ってきた彼女の様子がおかしく、ウノに何か言われたのだと察する。
すぐに社長室に向かい「何を言ったんだ!?」と、問い詰める。

ウノはあの日、ダルボンの名前を出したことを後悔し、本当はソウルの運命の人は自分だと考える。
ソウルを忘れようとしても、うまく自分の気持ちをコントロールできないウノは「元々ソウルは俺の運命の人だ。」と、ダルボンに挑戦状を叩きつける。

ヒョジンの様子を見る限り、相手方の家と問題が起きたのだと察するスンボンは「どんな道を選ぼうとも、お前が幸せだと思える事が一番大事だ。」と、ガンジェを諭す。

やっと眠りについたガンシムは、またしてもテジュの電話で起こされる。
「今から眠る。明日は朝からサウナに行って出勤する。」と、どうでもいい報告をされ苛立つガンシムだが、グッとこぶしを握り締めて堪える。
ストレスがたまる一方のガンシムに対して「情報の共有とは意外にいいものだな。」と、気に入ってしまったテジュ。笑

スンボンから結婚の許しをもらえたと喜ぶソウルは「花嫁修業しなきゃと思って・・・」と、朝っぱらから起床し、スンボンとスングムのためにデトックスジュースを作る。

 ”二人の関係を勘違いした” と、口が裂けても言いだせないスンボン。
急いでダルボンの部屋に向かい「ソウルが花嫁修業と張り切っている、何とかしろ!」と、叩き起こす。

朝から父に起こされ機嫌の悪いダルボンは「ソウルのやつめ~!」と、息巻いて居間へと向かう。
怒鳴りつけようと思っていたが「これはダルボンの好物なのですか?」と、メモ片手に一生懸命スングムに料理を教えてもらう姿を見て、何も言いだせなくなってしまう。

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