韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ12話

家族なのにどうして

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家族なのにどうして
さっそく12話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

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韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ12話

今日は日曜日。それぞれ休日を過ごす中、突然大量の荷物が、医院長家からスンボン家に送られてくる。
中を開けて見れば、アワビやお肉、フルーツなど、高級品でいっぱい。
「何故こんなものが・・・?」と、不思議に思うスンボン。
察しがつくダルボンは「さっさと荷物を持ち帰れ!」と、激怒する。

帰宅したガンジェは多くを語ろうとせず、「ダルボンの言っている事でほぼ間違いない。」と、医院長の娘と結婚し、婿養子に行くことを示唆する。

「家族と縁を切ってまでする事なのか?」と、声を荒げるダルボンだが、自分の方が優れていると自信に満ち溢れ、弟を見下すガンジェは耳を傾けようとしない。

家族の一大事だと大騒ぎのスングムは、休日で眠るガンシムを叩き起こす。
「弟の人生は弟が決めるわ。」と、無関心に見えるガンシムに苛立ち、「私の娘があなたではなくヨンソルでよかった。」と、嫌味を言う。

ショックを受けるスンボンは、詳しい話を聞こうとガンジェを問いただし「先日父さんが酔っぱらって急かしたことが原因か? それなら謝るよ。」と、申し訳なさそうに語る。
心から謝罪する父に対し「謝るなよ。そうやって謝られたら余計に・・・」と、口ごもり、その場を後にするガンジェ。

父の豆腐屋を継ぐことが夢だったダルボン。
幼いころ、自分の夢を語った彼は「兄を見習って偉い人になれ」と、父に説得されていた。
そんな父の言葉が引っかかりながら、金なし職なしのダルボンは、常に劣等感を感じながら生きてきた。

珍しく自分の事を語るダルボンを励ますソウルは「いつかきっと、自分にあった仕事が見つかるわ」と、声をかける。

休日にもかかわらず、家にソリが来ていて気まずいテジュは、仕事をしようと会社へ向かう。
二度寝中のガンシムはテジュからの電話で起こされ、携帯をにらみながら「今日は休日よクソ男。」と、文句をたれる。

会社に呼び出されたガンシムは、急遽テジュと二人で出張に出かけるはめになる。

最近、自宅の周りをうろついている謎の人影・・・
娘と共にフィリピンに居るはずのヨンソルが、サウナで近所の人に目撃される。
「ヨンソルが帰ってきてるんだね。サウナで見かけたよ。」
ご近所さんに言われたスングムは、疑いながらも真実を確かめるためサウナへと向かう。

娘を見つけたスングムは「フィリピンにいるはずでしょ? 何故あなたがここにいるの?」と、問い詰める。
理由を言い出しにくいヨンソルは、母を前に泣き始めてしまう。

その頃、ヨンソルの夫であるソ君のお店に、消費者金融の男が現れる。
「あなたがヨンソルさんの夫ですか?」と、尋ねてきた怖そうな男たちに、妻の借金を聞かされる。

ソ君とヨンソルの娘ウンビョル。
ウンビョルの留学のためフィリピンに同行していたヨンソルだが、暇を持て余しギャンブルに熱中。
その結果、1億2千万ウォンと言う莫大な借金を抱えてしまった。

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借金の事を聞いたスングムは「あんなにいい夫のソ君に、なんて説明すればいいの・・・。いっそのこと一緒に死にましょう。」と、ヨンソルを追いかけまわす。笑

ヒョジンの事を呼び出したガンジェ。
「父は豆腐屋を経営、母は弟を産んで他界。」身の上話を話す彼は「家族や家柄など自慢できることは何もなく、唯一誇れるものは自分しかない。それでも結婚してくれますか?」と、ヒョジンに問いかける。

純粋娘のヒョジンは、家柄などどうでもよく、「あなたがいれば十分よ。」と、手を握る。
いい返事がもらえたガンジェは突然キスし、結婚したくて仕方なかったヒョジンは喜びをかみしめる。

休日にもかかわらず、店長に呼び出されたソウル。
「社長と友達なんだよね? 社長を止めてもらえないかな?」と、社長室へ促される。

中に入ったソウルは、まるでクラブのような大音量で開かれているパーティーに唖然。

ソウルの事が気になるダルボンは電話をかけ、ウノと一緒にいることを知る。
「パーティー中だから邪魔するな」
ケンカを売るウノに苛立つダルボンは、すぐに家を飛び出しお店へと向かう。

サウナから帰宅したスングムは、ヨンソルと再会したことを言い出せない。
既に借金の事を知っているソ君とスンボンだが、ごまかそうとするスングムの様子を察し、知らないふりを突き通す。
「もしヨンソルに会ったら、すぐソ君に知らせるんだぞ?」
借金を言い出せないスングムは「ヨンソルには会ってないわよ。」と、嘘をついてしまう。

夕食に誘われたガンジェは、そのままヒョジン宅に直行。
結婚を決意したガンジェに「ヒョジンはかわいい子だ。頼んだぞ。」と、念を押し「今日は特別な日だ」と、高級ワインを開け歓迎するクォン医院長。

その頃自宅では、スングムとスンボンの二人っきり。
借金の事を言い出せずに元気がない妹に、何と声をかけてよいのかわからないスンボンは「ほら、これも食べなさい。」と、気づかい、多くを語らない。

その頃、テジュの運転で出張に出かけていたガンシムは、帰りの道中で車がパンク。
「ホン代理と一緒なんだけど、帰りが遅くなるわ」と、父に電話をかける。

 ”ホン代理”と、言えば、男といるときにつく嘘。
思い出したスンボンは「男といるんだろう?ダメだガンシム~!」と、電話越しに呼び掛ける。

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