韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ6話

韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ6話

家族なのにどうして

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家族なのにどうして
さっそく6話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

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韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ6話

家事をソウルに任せ、夫が死んでしまった友人を励ましに向かうスングム。
家に残されたソウルは、散らかり放題の家の中を掃除し始める。

昼まで眠り、やっと起きてきたダルボン。
昨日は一睡もできず寝不足気味の彼は、家事を頑張るソウルの唇を見つめ照れはじめる。

「本当は酒癖は悪くないんだけど・・・」と、昨日の事は覚えていないソウル。
ドキドキして損した気分のダルボンは、今日も職探しへと出かける。

携帯電話を見つめ、「俺は(私は)悪くない。お前から謝ってこい。」と、相手からの着信を待つガンシムとテジュ。

病院勤務のガンジェは、クォン医院長に気に入られ「今晩食事でもどうだ?」と、誘われる。
ヨンジンとの約束をすっぽかし、医院長を優先させるガンジェ。
ガンジェのために食事券を準備していたヨンジンだったが「他の人と行け」と、冷たくあしらわれてしまう。

仕事中のスンボンの元にやってきたソウル。
出来立ての豆腐をソウルに食べさせてあげるスンボンは「幼いころ子供たちに、よくこうやってあげたものだ。」と、思い出を語る。

昼食のため家まで戻ってくるのは面倒だと、弁当をもってきたソウル。
ありがたくいただこうとするスンボンは、自分の代わりに接客してくれるソウルを眺めながら「両親が早くに亡くなったのに、元気に礼儀正しく育ったものだ」と、感心する。

会社を休んだガンシムは、適当な服で髪もボサボサ。
歩きながらお菓子をほおばり、だらしなさ全開。そんな姿を、謝罪に来た会長に見られてしまった。

ソ君の店に案内し、髪の毛を結ったガンシムは仕事モード。
わざわざ自分から出向き「私の気遣いが足りなかった。十数年も尽くしてくれた君の気持ちを考えていなかった。すまない事をした。」と、テジュの分まで謝罪する会長。
会長の心遣いに感動したガンシムは、「明日からまた出勤してくれるね?」と、語る会長の言葉に感謝し、もう一度秘書として頑張ろうとやる気がみなぎる。

スンボンの仕事中に履いている靴があまりにもボロボロで、新しい靴をプレゼントしようとデパートにやってきたソウル。
その頃、運送関係のバイト中のダルボンは、偶然ソウルの姿を見かける。

「もうすぐ終わる。1時間後にここで待ち合わせて、食事に行こう。」と、誘うダルボン。

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出社したガンシムはさっそくテジュと顔を合わせる。
昨日の事は覚えていないふりをし「悪いのは私ではなく常務です。謝罪してください。」と、迫る。
もちろんテジュも自分の非を認めず「悪いのはお前だ。」と、言い合いが始まる。

待ち合わせまでの時間を潰すソウルは、先日のスリと遭遇。
女性に近づきスリをしようとするあの男の手をつかみ「この人はスリです。誰か助けてください。」と、声を上げるソウル。
しかし、周りの人々は傍観するのみで手を貸してくれず、突き飛ばされてしまった。

服が破け、肩がはだけるソウルは恥ずかしくて縮こまる。
レストランの出店のためデパートを訪れていた、偽ダルボンことユン・ウノが近づき、自分の着ていたジャケットをかけてあげる。
力が抜けて歩けないソウルをお姫様抱っこするウノは「休憩できるところはありますか?」と、ソウルを連れてカフェへと向かう。

医院長に食事に誘われたガンジェは、手術が長引いてしまい遅刻。
走るガンジェは店の外で女性とぶつかり、自分が悪いにもかからわず「気負つけてください」と、偉そうに店内へ急ぐ。

「遅れてすみません」と、医院長に挨拶するガンジェ。
紹介したい人がいると言われ振り向いた彼は、先ほどの女性二人が医院長の妻と娘と聞かされ驚く。
娘のヒョジンはガンジェの事を気にいたようで「ステキだわ」と、小声で母に呟く。

言い合いを続けるテジュとガンシム。
「俺の秘書になったら、一か月で退社届を書かせてやる。」と、いきがるテジュに宣戦布告するガンシム。
「もし退社届を書かず、一か月後に私が常務にとって必要な人材になっていたら、謝罪してください。」と、ケンカを売る。
因縁の関係に決着をつけたい二人は「乗った!」と、賭けを了承し、これから壮絶な日々が開始される。笑

逃げるスリと遭遇したダルボンは後を追いかけるが、車に轢かれそうになってしまい見失ってしまった。
「勇敢な女の子がスリを撃退した」
掃除のおばちゃんから話を聞いたダルボンは、きっとソウルに違いないとカフェへ向かう。

「ケガはないか?」と、ソウルの身体を心配するダルボン。
中学卒業以来の再会となるウノと顔を合わせ、仲の悪そうな雰囲気を醸し出す。

ムン会長の元を訪れたガンシムは「せんえつながら、私が会長の息子さんの秘書となり、しつけをしたいと考えています。多少手荒な真似はしますが、許していただけますか?」と、許しを得に来た。
ガンシムに絶大な信頼を置いている会長は笑顔を見せ「本当にお願いできるか? 君が息子の性格を叩き直してやってくれ。」と、逆にお願いする。

快諾したガンシムは、必ず一か月以内に屈服させて見せると鼻息を荒くして意気込む。

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