韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ39話
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帰ってきたファン・グムボク
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帰ってきたファン・グムボク あらすじです!
韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ39話
車の中でうたた寝をしていたリヒャンは、ウンシルが事故に遭ったときの夢を見てうなされる。
目を開ければ車の外には、あの時彼女の夫役を演じたキム・ギョンスが視界に入ってくる。
彼のことを思い出せないリヒャンは、ギョンスのことを凝視し、リヒャンに気付いたギョンスは、彼女が走る去る間中、リヒャンの車を目で追いかける。
過去の記憶をなくしユ・エランという名で暮らしていたウンシルは、最近ソウルで生活するようになり、引っ越し荷物の中から身に覚えのないローズ色のスニーカーを見つける。
汚れたスニーカーを一度は捨てようとした彼女だが、何かに引き込まれるようにスニーカーに足を入れてみると胸を締め付けられるような思いにかられる。
ムンヒョクから贈られたペアのスニーカーをグムボクは小包にして彼の家に送り返す。
中身を勝手に開けたミヨンは、息子がグムボク母娘にスニーカーをプレゼントするような仲だと知り、腹が立ってしょうがない。
息子にスニーカーなんて買ってもらったことがないミヨンはやりきれず、「今すぐ帰ってきなさい」と電話をかけるが、会社で問題が起こったムンヒョクはそれどころではなくすぐに切ってしまう。
生地を汚したグムボクは会長室に呼び出され、イエリョンは彼女が洗剤をこぼすところを見たと証言するが、洗剤ではなく炭酸ソーダ水を使っていたグムボクは、生地がソーダ水で駄目になったようだと説明する。
防水が売りだという新素材が簡単に水を吸収してしまい、グムボクの指摘で異変に気付いたムンヒョクは生地を検査するようイエリョンに命じる。
脚立に乗せてあったバケツを何者かが押し倒すところを目撃したグムボクは、「犯人が誰か会長に話そうか」とイエリョンに警告する。
生地の検査をしたところ欠陥が見つかり、いったいどんな検査をしたんだとイエリョンは会長に責められる。
担当者が不正をしたとムンヒョクはイエリョンをかばい、グムボクのおかげで大事に至らなかったと会長に報告する。
グムボクのおかげで生地の欠陥を見つけることができたムンヒョクは、彼女にお礼を言い、母に代わって失礼な態度を詫びるが、マルジャおばさんに申し訳ないグムボクは、本人に謝りにこさせてほしいと頼み、ムンヒョクに借りたYシャツも返す。
グムボクたちの会話を盗み聞きしていたイエリョンは、ミヨンが一番腹を立てそうな会話のところだけ再生し、グムボクがムンヒョクを操縦しているように見せかける。
工場の取引と引き替えにムンヒョクからグムボクを引き離すよう言われたリヒャンは、それでなくてもウンシルを殺した女の息子とグムボクがくっついては大変だと焦り、理由も言わずムンヒョクとは絶対に別れるようにとグムボクに言い聞かせる。
わざわざ家まできて、不必要な助言をするリヒャンが理解できないグムボクは、おばさんがイエリョンのために心配していると思うが、帰宅してきたイヌは、リヒャンが家に上がることさえ許せず、キム・テスの証言で必ず真相を暴いてやるからと警告する。
リヒャンまで家に来るほどグムボクたちが深い関係なのかと疑ってしまうイヌは、彼女信じられない自分が嫌でやけ酒を飲む。
イヌの苦しむ姿を見ていられないグムボクは、彼の気持ちを満たすことができないと別れをきりだす。
グムボクが送り返してきたスニーカーをミヨンが捨てたことでムンヒョクとはケンカになり、妻の行きすぎた行動を怒ったテジュンは、グムボクの家まで謝罪に行くよう妻に言い聞かせる。
いっぽう、ウンシルをTSに連れてきたキム・ギョンスは、テジュンの行動を伺い、彼にウンシルの姿を目撃させる。
ビルの入り口に立っていたウンシルに気付いたテジュンは、彼女を呼び、追いかけようとするが、テジュンが用意した車に乗り込み、ウンシルは去ってしまう。
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帰ってきたファン・グムボク BS11