韓国ドラマ 一緒に暮らしませんか あらすじ9話+10話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は一緒に暮らしませんかのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 9話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 10話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく9話のあらすじからお楽しみください!

一緒に暮らしませんか あらすじ9話

元本と利子を一緒に返せという督促状が届き、桜通商店街の店主たちは債権者に抗議しようと集まった。

今回の開発は区役所もかんでおり、高値の金額がつくなら店を売ってもいいという店主もかなりおり、商店街はまとまらなかった。

たぼ美2

安全で快適に暮らすためには、いつかは整備が必要だと思う。

督促状のことを知ったジェヒョンは、あんなかたちで就職をぱあにするんじゃなかったと後悔する。

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ヒョナはお父さんの借金ぐらい、ユハ姉さんの慰謝料で払えるはずだと次女をあてにする。

へア物産の嫁が仕事探しをしていると静かな噂になり、ユハは念書を破る行為だと弁護士からお叱りを受ける。

アジア最高のVIP病棟をと考えているヨン・チャング理事長は、ミヨンに投資を断られて以来、大口の投資家を探しており、人脈のあるへア物産の嫁に目を付ける。

たぼ美2

理事長さん、人脈のない人ですね。
財閥とかに知り合いいないの?

チャハン病院にも勤務医の志願書を出そうとしていたユハは、理事長から会いたいと言われ快く応じたが、就職口ではなく投資の口利き、しかも報酬は言い値を出すというきな臭い話に、こういうことには協力できないときっぱり断る。

YL社では、パク・ジェヒョンは、まったく選考基準に達していなかったが、ミヨンの息子チェ・ムンシクがジェヒョンをいじめるために、どうしても入社させろと人事部に無理を言って彼を合格にした。

ワオンが駄目になり、バイトでもして借金返済の足しにしたいと頑張っていたジェヒョンは、繰り上げ採用の連絡を受け、夢ではないかと飛びつく。

たぼ美2

どんな経緯であれ受かればこっちのもんよ!

商店街では再開発事業説明会が開かれることになり、住民の多くが賛成派になりそうだった。

思い出の土地を離れることは寂しかったが、靴屋なら別の場所でもできるとヒョソプも腹をくくる。

しかし、商店街とは関係のない川べりの東屋をつぶしてスポーツ公園にするという計画案を聞くと、これにはヒョソプは黙っていられなかった。

この東屋はミヨンの父親が娘の誕生日を記念して寄付したもの。

過保護な彼が、ミヨンの帰りをこの東屋まで出てきて待っていた。

これがなくなってしまえば、ミヨンの思い出が本当に消えてしまう。

ヒョソプはつぶされる前に写真に収めようと東屋に向かう。

たぼ美2

この東屋からお屋敷までは、どれくらいの距離だったのかしら。
車で駅まで迎えにいくっていうのは、風流じゃないか・・・。

東屋が壊されていると思っていたミヨンは、スポーツ公園の計画書を見て驚く。

お父さんの東屋が残っているのか。

彼女が確かめにいくと、そこにはお父さんの年齢になったヒョソプが立っており「よく来たミヨン、体は大丈夫か?」とお父さんのように優しい微笑みで迎えてくれる。

東屋に寄っていて説明会の時間ぎりぎりになったヒョソプが会場に来ると、賛成派と反対派がケンカ状態になっていた。

個人の利益は理解できても他人の思い出まで潰そうとする考えは許せない。

普段滅多に怒らないヒョソプが、住民の前で力説し、無神経な事業住はどんなやつかと女社長が来るのを待ち構える。

たぼ美2

さっきまで一緒だったミヨンが事業主と知ったら、びっくりするでしょうね。

開発を決めた以上、もう後戻りできないとミヨンは会場にやってきたが、ヒョソプの憤る声は会場の外にまで聞こえ、後先考えず、開発は保留にすると決め、姿も見せずに帰ってしまう。

ドタキャンされた住民側は、開発賛成派も反対派も、何か裏があるのではと女社長を疑う。

9話の感想

たぼ美たぼ美

スポーツ公園の計画書を見ていなければ、ミヨンは自分でお父さんの思い出を潰してしまうところだったわ。
間に合ってよかった。

一緒に暮らしませんか あらすじ10話

ヒョソプは変わり果てた故郷を見てミヨンが寂しい思いをしているかもしれないと心配していた。

彼女の家はマンションになりもう残っていないが「思い出の小川はまだ残っているぞ」と一方的にメールを送る。

ジェヒョンが出社すると、即行で開発チーム長室に連れていかれ、採用試験の日にケンカした嫌な男が座っていた。

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立場が上なら逆らうわけにはいかない、ジェヒョンは腰を低く「あの時は、申し訳ありませんでしたと」すぐに謝り、こんなにすぐ降伏したんじゃ面白くないと、チェ・ムンシクはねちねちとした復讐を始める。

たぼ美2

ワオン社なら会長の息子に暴力を受けるところだったから、まだ、こういうネチネチしたイジメのほうがマシかな。

ギョンスのお母さんに招待を受けたソナは、本当は彼を父に会わせるほうが先だと思いながらも、内緒にしていれば分からないかとギョンスを優先した。

ソナに金持ちの妹がいるということで結婚を承諾したウ・アミ(ギョンス母)は、結婚準備を妹の力を借りないというソナに当てが外れ、本当に援助が期待できるのかと心配になる。

たぼ美2

一つぐらい事業を任せて、株もドーンと一財産ぐらい、そして、高級車をくれる、とでも思ってるのかしら。

食事は早々に自分の部屋を見せたかったギョンスは、ソナと二人っきりになると、次女にはいつ会えるのかと焦る。

ユハが実家にいるので離婚を隠し通すわけにいかず事情を説明すると「そんなことは、もっと早く言ってくれないと」とギョンスは突然怒りだし「信用されていないみたいだ」と言ってソナを追い返す。

たぼ美2

まさか、そんな人ではないと思いたいんだけど・・・。

食堂のマ社長は同窓会LINEの管理をしているので、ミヨンの電話番号が分かる。

ヒョソプから彼女のことを調べてほしいと言われた社長は、直接ミヨンに電話をかけ、近況を尋ねてみるが、商店街開発事業主にヒョソプが激怒していると聞くと、ミヨンは無関係を装い、自分は無職だとうそをつく。

たぼ美2

会社名を出さなければいいだけなのに、なぜ無職。

家族構成も分からず無職、住所も言いたがらない。

マ社長はミヨンが生活に困っていると思い、保険の勧誘や浄水器を売りにくるかもしれないとヒョソプに報告する。

開発事業をストップされても賛成だった住民は逆に憤り、約束を守れと怒鳴り込んできた。

ミヨンはもう開発を進める気などなかったが、事業がストップして困ったムンシクは、地域住民を収めてほしいと、ヨン・チャング理事長を頼る。

ミヨンに投資を断られてた手前、こういうときだけ頼ってくるのかと理事長は嫌みを口にするが、母のためにというムンシクの気持ちが気に入り、こういう男なら家族を大切にするはずだと娘ダヨンの婿候補に考える。

たぼ美2

ダヨンは年配の人に受けるけど、若い男性にはどうかな。
ちょっと子どもっぽすぎる。

当のダヨンは、ニュースで流れたジェヒョンの勇姿がたまらなくステキで、何回も再生して見ていた。

ワオンに入社できなかった彼のために別のインテリア会社の情報を集め彼に渡したいとメールを送りつけたが、ジェヒョンはもう仕事に就いており、会議中に何度も鳴るメールを切ろうとしてコーヒーをこぼしてしまい上司に怒られる。

たぼ美2

ダヨンのせいじゃないよ、電源を切っていなかったジェヒョンが悪いんですよ。

VIP病棟投資チームへの誘いをユハが正式に断りにいくと理事長は、医療設備事業を始めようとしているへア物産の考えではないんじゃないかとユハの独断を疑う。

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妙な疑いを持たれては困るのでユハは企画内容に問題があると海外支援を挙げ、収益の上がらない事業に手を出しておきながら報奨金を払うというのは信じられないと言って断る。

たぼ美2

投資誘致に興味がないのに、書類はきちんと読んでいたのね。

今度こそ大丈夫だと自信があった理事長はぶち切れ、海外支援なんか入れるから投資を得られなかったんだとウンテのせいにする。

医療ボランティアのために特殊な病院車をすでに注文していたウンテは、これでは話が違うと言って二人は大げんかする。

へア物産の嫁のせいで、医療支援が駄目になってしまう。

ウンテはユハに八つ当たりし、あんたのせいで大勢の救える命が危険になってしまったと彼女を責める。

病院で点数稼ぎする必要がなくなった彼は、科長たちにも逆らい、患者優先しない彼らにケンカを売る。

10話の感想

たぼ美たぼ美

救急車を買うためのおカネが欲しかったのか。
義兄はそんなに資金を持っているってこと?
それなら、最初からお姉ちゃんに頼めばよかったんじゃない。

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