ホジュン 103話・104話あらすじネタバレ|【韓国ドラマ・伝説の心医】

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ホジュン 103話・104話あらすじネタバレ|【韓国ドラマ・伝説の心医】

韓国ドラマ・ホジュン~伝説の心医~・あらすじ103話・104話

今回の韓国ドラマはこちら!
ホジュン~伝説の心医~
さっそく103話・104話をご覧ください
概要はこちらから
それでは、ホジュン~伝説の心医~・あらすじです!

ホジュン 103話・104話の見どころ

103話・104話は、全135話のクライマックスに向かう重要なエピソードです。宮廷内の陰謀が一段落し、ホジュンが医師としての原点に立ち返る転換点となります。

注目すべきポイントは以下の通りです。

  • インビンの呪術事件の決着 -- コンビンに対する呪いの真相が暴かれ、インビンとの対立が表面化します。コンビンが見せる毅然とした態度は、弱々しかった彼女の成長を感じさせる名場面です
  • オ氏の懺悔と旅立ち -- ドジの父オ氏が、ホジュンへの過去の仕打ちを悔い、田舎へ去る決意をします。「ドジを理解してほしい」という最後の願いが胸に響きます
  • コンビンの死とホジュンの決意 -- 104話で描かれるコンビンの最期は、ホジュンに大きな転機をもたらします。内医院を離れ、民のための医療を志すホジュンの姿に、ドラマの核心テーマが凝縮されています
  • ホソクとの和解 -- 12年間ホジュンを憎み続けたホソクが、ついに許しの言葉を口にする感動的な場面です

ホジュン 103話 あらすじネタバレ

コンビンへの呪術事件

ホジュンはコンビンの様子が心配で、横についているという。なぜ突然高熱が出たのか、昼間はなんともなかったというビョンジョ。

ドジが頼んだものをオ氏が準備する。ここまでして出世しなければならないのかと心配するオ氏と妻。

オグンはホジュンに、インビンの使いが占い師の家に来て、女性の靴と服を持っていたと伝える。

ホンチュンはその内容を恵民署の医女官に伝える。ホンチュンの家に医女達が集まり、ホンチュンは医女を連れてどこかに行く。ホジュンとオグンも付いて行く。

占い師の家に行き、探せと命令するホンチュン。靴と服を見つけるセヒ。コンビンの使いが、これはコンビンの服と靴だと確認する。占い師を捕まえて外に出る。コンビンに呪いをかけているのは間違いないという。

「私は誰の指示も受けない」という占い師の頬を叩くホンチュン。ホジュンは「よく聞け。自分はこんな呪いで病気になるとは思わない。こんなバカなことは止めろ。今度こんなことをしたらただではおかない」と言い放つ。

ビョンジョと役人がやって来て、ビョンジョは占い師に刀を突きつける。役人が取調べをする。

コンビンとインビンの対決

コンビンに報告するホジュンとビョンジョ。ホジュンは、コンビンの心が安らかなのが一番だと心配する。コンビンは「インビンに言うことは言う」と答える。

コンビンはインビンの前に、占い師を連れて行く。驚く使い。「インビンはいるか」と聞き、「私が直接入るから、何も言うな」というコンビン。

コンビンはインビンの前に、コンビンの服と靴を見せる。「既に占い師が自白したから、嘘をつくことは考えるな」という。コンリャンとドジが来る。「何事か」というコンリャンに、「大声を出すな、ソンジョが全て知ることを願うのか」というビョンジョ。

インビンは「好きにしてください」という。コンビンは「ソンジョの愛を全て受けながらなぜこんなことをしたのか」と問い、「ソンジョには内緒にするが、今度こんなことがあったらお前の家は滅ぼしてやる」と宣言する。

オ氏の懺悔と旅立ち

オ氏は田舎に行くという。ドジは驚く。「突然なぜですか」というドジと妻に、「もう決めたので何もいうな。残りの人生を仏様に祈りながら送りたい」というオ氏。

オ氏がホジュンを呼ぶ。「私の命を助けてくれたのに、お礼も言わなくて心に残っていた。今までホジュンにどんなに悪いことをしてきたか。イテの最期を見守ってくれてありがたい。最後にお願いがある。ドジを理解してほしい」と言う。

ホジュン 104話 あらすじネタバレ

ホソクとの和解

オグンとホンチュンは無事に夫婦の関係を結んだという。ホンチュンはハマンテクに、プレゼントを準備したと、絹の反物を差し出す。

チョンスはホソクに会いに来る。「これでホソクの内捜査を終えるが、その前にこれから賄賂は取らないと約束しろ」という。ホジュンが頼みに来たという。

ホソクはホジュンに会いに来る。トルセが「また来たのか」と脅す。ソン氏が出てきて驚く。ホソクは、ホジュンがどんな生活をしているか見に来たという。

ソン氏は「ホソクと奥様を憎んだことがありましたが、どんなに心に傷を受けられたかと申し訳なくも思っていました。私達を憎む心のために、ホソクが苦しむことがあってはいけない」という。

「許して下さい」というホジュン。「母が亡くなってから、12年お前を憎み続けて来た。内医院で会った時、復讐ができるとも喜んだが、これでこの悪い因縁を終えることができるとも思い嬉しかった。私が間違っていた」というホソク。「子供の名前は何か」と聞き、「ホギョンだ」と答えるタヒ。「抱っこしてもいいですか」と聞き、「自分がお前の叔父さんだ」という -- 12年の憎しみが溶ける瞬間です。

コンビンの最期

コンビンは息子二人と一緒に休暇に出かける。ソンジョに挨拶に来るが、出てこない。インビンに会いに行ったという。

コンビンと息子達は山寺に到着する。コンビンはホジュンに「私があとどれくらい生きるでしょうか」という。「ソンジョの愛を一身に得ていた時には、自分のために悲しむ人がいるなんて考えたことはなかった。欲心を捨てれば心は楽だということを、死を目前にして感じている」という。

コンビンの二人の息子が会いに来た。「ホジュンに息子達を頼みます」という。僧侶と一緒に祈るコンビン。

コンビンが重体だという。脈を診るホジュンは、当惑する。コンビンの息子二人を連れて来いというホジュン。コンビンが亡くなる。息子達が駆けつけて泣き叫ぶ。ソンジョが駆けつける。

ソンジョはホジュンに罪は問わないという。

ホジュンの新たな旅立ち

ホジュンはイェスに、内医院を離れたいという。「全国の薬材を採って研究したい。人々の苦痛を和らげる方法を知りたい」と言う。イェスは止めるが、ホジュンの好きにするようにという。

旅立つホジュンを見送るソン氏とタヒ。トルセとサンファが一緒に行く。薬草を採取し、夜営をするホジュンとトルセ、サンファ。

昔のユ医院を訪ねるホジュン。「今ここの医者はどんな人ですか」と聞くと、「誰でも治療してくれる心温かい人だ。ここは昔からそうだ、ユ・イテ先生もホジュン先生もそうだった」という。笑顔が浮かぶホジュン。

イテの墓参りをするホジュン。「私は今まで、師匠様との約束を守れませんでした。患者を治療することを怠りました、許して下さい。残りの人生は患者のために生きます」と涙を流す。

ホジュン 103話・104話の感想と考察

103話・104話は、ホジュンという人間の核心が凝縮されたエピソードです。

まず、インビンの呪術事件。コンビンが毅然と対処する姿は、病に侵されながらも王妃としての誇りを失わない強さを見せています。「ソンジョには内緒にする」という判断は、宮廷の平和を最優先に考えるコンビンの聡明さを表しています。

オ氏の懺悔の場面も心に残ります。かつてホジュンを苦しめた人物が、最後に「ドジを理解してほしい」と頭を下げる。人は変われるという希望を、このドラマは静かに示しています。

そして何より、ホソクとの和解。12年間の憎しみが、ホギョンを抱く一瞬で溶けていく。血の繋がりが憎しみを超える瞬間は、このドラマ屈指の名場面です。

104話でコンビンが亡くなり、ホジュンは宮廷を離れる決意をします。「人々の苦痛を和らげる方法を知りたい」-- この言葉こそが、「伝説の心医」と呼ばれる所以です。イテの墓前で涙を流すホジュンの姿に、医師としての原点回帰を感じずにはいられません。

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