韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ13~14話

火の女神ジョンイあらすじ

今回の韓国ドラマはこちら!
火の女神ジョンイ
さっそく13~14話をご覧ください
概要はこちらから
それでは、火の女神ジョンイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ13~14話

青磁の茶器作りに難航するユクト。
一か月以上も寝かせた土を使う必要があると知るジョンは、
師匠が土を持っていることを思い出し、光海君と師匠のもとに行く。
しかし、正体がばれることを心配するジョン。

ファリョンは青磁の土を持ってくる。
ユクトはファリョンに回青の器を渡すが、青磁作りが成功した時にもらうと話す。
ガンチョンが来ると、早く工房を出るように言い、連れだされるファリョン。

私の忠告を忘れたのかと責めるガンチョンにファリョンは、
自分も青磁作りの成功を祈っていると話す。

父ジョンスに会うファリョンは、テピョンが光海君と一緒に出掛けたことを知る。

ジョンは光海君と出かけるが、船着き場から落ちてしまう。
ジョンを助ける光海君は、テピョンが女だと知る。

テドに会うファリョンは、ジョンが光海君と土探しに行ったことを話す。

ジョンは光海君に正体は何だと問われる。
沙器匠になるためと話すが、光海君は見逃すから逃げろと言う。

商団の土で器が作れず、ジョンに期待するユクト。

茶器が出来上がる10日間だけ猶予を欲しい、
茶器が出来たらどんな罰でも受けるというジョンを許す光海君。

師匠に王命のため青磁の土を欲しいと話すジョンは、青磁用の土を持って帰る。
テピョンが女だと知り心配する光海君に、残された10日間は何でもやると話すジョン。

土を持って帰ると大喜びするユクト。

茶器の出来を気にする王様は、臨海君に分院に行かせる。

同僚と薪拾いに行くジョンは光海君に止められる。
分院に来た臨海君は、光海君がテピョンを特別扱いしている話を聞くと、
光海君がジョンといるところに現れる。

光海君を呼ぶ臨海君は、ジョンと二人で砂を取りに行った話を聞くと、
男にいつから興味があるのかと勘違いする臨海君。

ユクトと働くジョンを見て心配する光海君。
しかし、臨海君にテピョンを見るまなざしが、妓生を見る目と同じだと
言われたことを気にする。

信城君はテドと剣の稽古をしていると、臨海君が分院の報告に来る。
光海君とある工抄軍が特別な関係だという噂があると喜んで話す臨海君。
それを心配するテド。

光海君とジョンは、臨海君に仕組まれて食事の席にいた。
部屋から出れないことに気づく二人。そして、ジョンはその場で倒れてしまう。
ジョンを助けて部屋から出る光海君は、ビョンイクと臨海君に見られ誤解される。

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ガンチョンはマブンを呼び、船の出航時間と身を隠せる場所を探せと命令する。

ジョンはユクトから絵を掘る作業をさせてもらう。ユクトに褒められ喜ぶジョン。
ガンチョンが来ると「失敗したときのために身を隠せる場所を用意した」と言われ、
ユクトは「父を弱気にさせるとは親不孝だ」「命がけで成し遂げる」と話す。
遠くで見ていたジョンは、ガンチョンにも子を想う親の心があったことを知る。

ユクトにガンチョンと親子だったとは知らなかったと話すジョン。
ユクトはガンチョンは優しい父なのに、自分は出来の悪い息子だと話す。

ガンチョンに沙器匠の助役のグッピが、なぜ自分の釉薬を青磁の器に
使わないのかと聞きに来る。
ガンチョンは「女が関わると縁起が悪いから今はユクトにも工房にも関わるな」と話す。
それを見ていたジョン。

光海君はテドといるジョンを見つける。
テドをテピョンの兄だと誤解した光海君は、
「守るべきものとはテピョンのことか」とテドに話す。
「王子とテピョンが噂になっていることが心配だ」と話すテドに、
「しっかり守れ」という光海君。
テドはなぜ女だとばれたのか、ジョンに聞けずにいた。

磁器を確認するガンチョンは、ジョンの作業した器を女の物かと聞く。
「繊細なものだから、女性の作品に見えるがテピョンが作った」と話すユクト。

分院で磁器を焼く儀式が行われる。
ジョンは縁起が悪いから、窯に女が寄らないように見張れと言われる。

ソンのもとに分院の様子を聞きに来た師匠。
冷めない茶器を作っていることを知ると、当分商談で過ごすと話す師匠。

茶器の出来を確認する光海君と沙器匠たち。
冷めない茶器が出来ず、皆に謝るユクトはその場を去る。

工房に戻ると成功すると思っていたと話すユクト。
ジョンは沙器匠の間で女が縁起が悪いと言う話がある事を知ると、
失敗したのは私のせいだと話すが、今は話を聞きたくないと言われる。

茶器作りの話し合いで、ガンチョンは女が携わったから失敗したと話す。

心配した光海君はジョンに身を隠すように話す。

ガンチョンはグッピを釉薬を無断で使った罪で捕まえる。無実を訴えるグッピ。

捕まったのがグッピだと知るジョンは、グッピを連れて行くのを止める。
ジョンはガンチョンの前に行き、自分が女だと告白する。
怒るガンチョンだが、私が許可をしたという光海君。

ジョンのもとへ来たユクト。
謝るジョンに「お前が逃げたら後を追うつもりでいた」と嘆くユクト。

光海君は女の工抄軍を許可をしたと話す。
ガンチョンは分院の名誉と光海君の命を危険な目にあわしたと言う。
そして、私かテピョンのどちらかを選んで欲しいと話す。

役人に連れて行かれるジョンを助けるテド。
テドは家に帰って昔みたいに暮らそうと話す。
するとジョンはファリョンにどうしても伝えたいことがあると言う。

商団に行くと師匠に会うジョン。

ユクトは、冷めない茶器は明と同じ窯で焼けば作れると話すが、
窯をつくるのには半年もかかると話すガンチョン。

王様は光海君に「使臣が無理難題を言ってきたのは私を王として認めてないからだ」と話す。
しかし、光海君は「父上を軽んじる人はこの世にはいない」と言う。

かまどで器を焼く師匠に驚くジョン。
ジョンは明の窯がかまどの形をしていることに気づくと、王宮に向かおうとする。
すると、ユクトを商団に連れてくると約束するファリョン。

ユクトに会うファリョン。
ユクトは回青の器をファリョンに渡そうとすると、冷めない茶器が欲しいと言われる。

ユクトがいなくなり心配するガンチョン。

ジョンとユクトは、二人で青磁の器を焼いていた。

仁嬪はユクトが逃げたと聞き、光海君が罰を受けることになると喜ぶ。

臨海君もユクトが逃げたと面白がる。しかし、ユクトを信じる光海君。

光海君に出来上がった茶器を持ってくるユクト。
ユクトはテピョンと二人で作ったと話す。

王様の前に献上する光海君。茶器にお茶を入れて出来を確認する使臣。
しかし、お茶が冷めていると怒る使臣。
すると光海君は、お茶が冷めた器は明で作ったものだと伝える。
器の裏にはユクトの名前が彫られている。
王様は分院で冷めない茶器が出来たことに喜びを隠せなかった。

機嫌が良い王様は光海君に酒を注ぐ。

テドと土探しに行こうとするジョンにファリョンはユクトが迎えに来るかもしれないと話す。
しかし、ジョンは実力をつけてから戻る方法を考えると言いテドと旅立つ。

光海君はユクトを労う。
ユクトは光海君とテピョンのおかげだと感謝する。
ガンチョンはユクトからテピョンを分院に戻すように言われ受け入れる。

光海君は商団に行くがテピョンは去ったと聞く。
また、テドが兄でないことを知る。

光海君はテピョンがテドと兄妹でもないのに、仲が良いのを気にしていた。
すると臨海君が来て、失恋している顔だと言われる。

明の使臣のもとに仁嬪が来る。使臣は、
「私を愚弄した光海君と窯の秘密を暴いたものを罰する」と言う。
「首を切らないと気持ちがおさまらない」と聞き不安なガンチョン。
ガンチョンは息子の身代わりを探すとビョンイクに話す。

ガンチョンは、ユクトのためになら何でもすると心に誓うのであった。

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