韓国ドラマ 被告人 あらすじ11話

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被告人 あらすじです!

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韓国ドラマ 被告人 あらすじ11話

ウォラ洞事件当日、逮捕されたパク・ジョンウと同室になったシン・チョルシク。
無実を訴えるチョルシクにジョンウは、「捜査するために被疑者が必要だったんだ」とチョルシクの無実を認め、親分が轢き殺されたとき、もう一人あの場で科捜研の解剖医が死んだんだと口を開く。

「奴を捕まえれば終わる」というジョンウの言葉を信じ、今まで彼に危害を加えなかったチョルシク。
しかし、その3日後、ジョンウクは奴が誰かも教えず記憶喪失になる。

チャミョングループソノ代表夫婦の仲むつまじいエピソードを語った代表インタビュー。
帰国してきたジェニファー・リーは、二人の幸せそうなツーショットを伏せるように雑誌を閉じ、ソノに電話をかける。
「ソノさん、電話に出ないつもりなの?いつものホテルに連絡してちょうだい」

ホテルについてもソノの予約は入っておらず、フロント係が気を利かせいつもの部屋をジェニファーに用意する。

客室に上がろうとした彼女はロビーを歩くソノを見かけ、彼に声をかけようとするが、エレベーターで二人きりになってもソノは彼女に気づかず、じっと見つめる女性に「何階ですか」と他人行儀な対応をする。

イ・ソンギュがかつて住んでいた町を訪れ、やっと彼の住居を見つけたウネは、引っ越したソンギュがパク・ジョンウの隣の部屋に住んでいたと突き止める。

その頃、温水(オンス)聖堂に立ち寄っていたソンギュは、足早に車を走らせ、一足遅く彼の居場所を突き止めたキム・ソクは、ソンギュが刑務所に向かったようだとチャ・ミノに報告する。

妻と食事中だったミノは、席を外し慌てて刑務所長に連絡をとろうとするが、所長とは電話が通じず、彼の怪しい行動を陰から見ていたジェニファーは、ソノが別人だと確信する。

ジョンウに面会にやってきたソンギュは、罰金刑で済んだお礼を言うと、先日の話は自殺を止めるための、でまかせだったと言い訳する。
「すぐ戻る約束だから」と言って彼が出ていこうとすると、ジョンウは、ソンギュがハヨンを待たせているんだと見破るが、囚われの身ではどうあがいてもソンギュを追いかけることはできなかった。

ウォラ洞事件当日。
ハヨンの部屋に入り幼稚園バッグを肩にかけハヨンを抱き上げたソンギュは、自分の部屋に戻り、ハヨンを寝かせていた。
朝起きてきたハヨンは、見知らぬおじさんの家で目を覚まし、パパママはどこかと寝ぼけ眼で問いかける彼女にソンギュは、ジョンウと電話をつなぎ、パパは迎えにくるからとハヨンを信じ込ませた。

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「パク・ジョンウ検事起きてくれ。」
男の声でなんとなく目が覚めたジョンウは、血まみれになって倒れているジスを発見し、救急車を呼ぼうと動転していると、ジスは「ハヨンがいなくなったの」と苦しい息でジョンウに伝える。

その時、部屋の隅にいた男は、「パク・ジョンウ検事」と彼のことを名指しし、ナイフを持った手で近づいてくる。
男はソンギュなのか、あの時の光景を思い出そうとするジョンウ。
しかし、あまりにもショッキングな出来事に、ジョンウの自衛本能が働き彼は発狂する。

口を塞ぎ電話を貸せと言ったジョンウの症状を疑ったキム先生は、ハヨンが生きていると叫ぶ彼がまた演技していると思い、この調子では手助けなんかできないと冷ややかな目で見つめる。

上告期限がせまりウネはジョンウに書類を書いてほしいと頼むが、ハヨンを助けるために自分で殺人の証拠を作ったジョンウは、上告しても無実を証明することはできないと訴える。

先日エレベーターで会った女性に「チャ・ミノさん」と呼びかけられた偽ソノは、秘書に助けられその場はなんとかやり過ごすが、帰宅してみるとその女性がヨニと仲良く話しており、ウンスも彼女のことをおばさんと言って懐いていた。

兄の資料のどこにもない彼女にどう対処すればいいか途方に暮れるミノ。
隠し部屋にやってきた妻のヨニは、彼女がソノの女ジェニファー・リーだとミノに教える。

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