韓国ドラマ・頑張れチャンミ・あらすじ14話

頑張れチャンミ

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頑張れチャンミ
さっそく14話をご覧ください
頑張れチャンミ・あらすじです!

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韓国ドラマ・頑張れチャンミ・あらすじ14話

心配したジュニョクが病院に連れていこうとしても、チャンミは秘密を知られるのが嫌で、大丈夫だからと彼を返し一人で産婦人科に向かう。

医者から子宮の周りに出血があると言われるものの幸い胎児は無事で、チャンミは点滴を受けて安静にするよう言われる。

店に出勤したテジャだったが、鍵を持っているチャンミが来ておらず店に入ることが出来ない。
彼女に電話しても「用事が済むまで待ってて。」と40分も待たされることになる。

真面目に働いているテジャに感心するファン会長は「今の経験は将来必ず本人の糧になる。」と心配するホン女史をなだめ、「失礼な女性フタッフがいるから早く本社に異動させて下さい。」と願う女史の言葉を、「甘やかすな。」と遮る。

テジャは、出勤しても顔色の悪いチャンミを心配して「調理場の片付けは俺がやるから。」と彼女を休憩室に連れていく。

「子供のためにやり直すべきよ、ミンチョルは説得するから。」とチェ教授から信じられないメールを受け取ったチャンミは、義母の思惑がわからず戸惑う。

チャンミの容体が心配になったジュニョクは店に顔を出し、彼女の様子を気にする。
ジュニョクの来店に大喜びのテジャは、今朝のチャンミの遅刻はひったくりに遭ったせいだと知り、親に心配かけないように口止めしたチャンミに腹を立て、「身体のことを考えて早く家族に相談しろ。」と説教する。
テジャのように家族に甘えられるような環境でないチャンミは、自分のことでイライラする彼に「おせっかいは御免よ。」と言い返し仕事に戻る。

示談金として保証金まで奪ったチェ教授が今更息子とやり直しなさい、などと真意が分からなチャンミはチャンディに相談しに行く。
チャンディは、「チェ教授なら、ひったくりを企てたほうが自然だと思うわ。」と朝のひったくりは偶然ではなく教授の差金かと疑うが、いくら何でも教授がそこまではしないだろうとチャンミは否定し、教授と会って話だけでも聞くべきだというチャンディに「これ以上、あの家とは関わり合いたくないの。」と嫌がる。

それでもチャンミの事を真剣に考えるチャンディは、出産前後は働くことが出来ず収入がなくなってしまうと心配し、ミンチョルとやり直す覚悟がないのなら子供を堕ろすべきだと説得する。

悪人になりきれないミンチョルは、毎晩お酒で気を紛らせ苦しい胸のうちをチャンミに電話する。
「やり直すべきだけど、気持ちが離れてしまってどうするべきか分からないんだ。」

奥様気分でサンチュにご飯をのせお肉を巻いてテジャに食べさせようとしたミンジュは、「未婚で子供を産むってどんな心境?」と切りだされ、とうとう女遊びでテジャに子供が出来てしまったのかと疑う。

テジャをビョンムン宅に送ってきたミンジュは彼の生活を見てみたいと家に入ろうとするが「狭くて人口密度が高い。」とテジャは、チャンミが一緒だということを隠し「早く家に帰りたいよ。」と話をそらせる。

ミンジュが寂しがっている母の相手をしてくれていると知ったテジャは彼女に感謝し、スキンシップ。
額にご褒美のチューをしようとすると彼女は頭を反らせ唇を向けるが、友達関係が長いテジャは、彼女を異性として扱えない。

毎日泥酔して帰り、車から降りられないミンチョルを父は「何か悩み事があるんじゃないか。」と心配するが、チャンミの妊娠が夫にバレては大変とチェ教授は冷たく「うるさいわね、早く寝たら。」と夫に八つ当たりする。

ジュニョクに借りたハンカチを返そうと朝一で母屋の扉を開けたチャンミは、趣味の悪い真っ赤なトランクス姿でバスルームから出てきたテジャにびっくり。
驚いたテジャは胸を隠すが・・・(いや、ちょっとそれは違うんじゃないか???)
騒ぎに気づいたジュニョクはビシっときめたスーツ姿でチャンミを迎え入れる。

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ガウンを羽織ってきたテジャは、「どこまで見た、正直に言え。」と声を荒げ、勝手に裸を見るなと謝罪を要求する。
朝っぱらから嫌なものを見せられたチャンミは逆ギレし、今まで女性に嫌がられたことのないテジャは大ショック。

一方、ビョンムンにリフォームを断れたホン女史はテヒに修繕させようとするが、今は運転手でもないビョンムンの家を自分勝手にリフォームするという母にテヒは反抗する。

一刻も早くチャンミの子供を処理したいチェ教授は、やっと電話に出たチャンミに「渡したい物があるから。」と彼女を呼び出す。

ミンチョルの車では、本人しか保険がきかないからとチェ教授は嫌がるミンジュを説得しテジャから借りている高級車でチャンミに会いに行く。

チャンミを刺激しては逆効果だと教授は「カン家は子供の出来にくい家系なの。」と身ごもったチャンミに未練を持っているように演技する。
お金のないチャンミが子供を育てるのは大変だろうと猫なで声で心配する教授は「息子とやり直しなさい。」と心にもない事を口にする。
そして、妊婦の身体にいいからと栄養剤を勧め「病院代の足しにして。」とお金を渡そうとする。

チャンミの性格を知っている教授は、お金を受け取ろうとしない彼女に「これだけでも持って帰って。」と栄養剤を渡し「ミンチョルのことは私が説得するから あなたもよく考えて。」といい姑ぶりをアピール。
歩いて帰ろうとするチャンミに「うちの孫を妊娠してる大事な身体なんだから。」と教授は無理やり彼女を車に乗せ発進させる。

大通りに出ようとした教授の車に直進してきた車がぶつかり助手席の扉は大きくへこむ。
「車が飛び出して来たわ!」と教授は騒ぎ、相手の運転手と口論する。
接触事故を起こした教授は、ミンジュに連絡をとり自分で処理するからと保険会社を呼び時間を費やす。
じっと待っていたチャンミはお腹の痛みを訴え出血する。

チャンミの流産に安心した教授は、病院で点滴を受ける彼女に「泣いても死んだ子は生き返らないわ。残念だけどその子とは縁がなかったと諦めなさい。」と慰める。

出勤しないチャンミを心配したテジャは、ビョンムンに適当な言い訳をするが、連絡のとれない彼女が事故でも遭ったのかと落ち着かない。

起き上がれるようになったチャンミを送ってきた教授は、「流産も出産と同じだから。」と漢方薬を買って飲むようにと先ほどのお金をチャンミのポケットに突っ込み「本当に残念だったわね。」と彼女の手を握りしめる。
そして、「流産した以上息子を説得する理由がない。」と話し、チャンミとの縁をきっぱり切り捨てる。

無断欠勤したチャンミを家の近くで見かけたテジャは、「何してたんだ!」と彼女に詰め寄るが、いつもは三つも四つも言い返してくるはずの彼女は、呆然と立ち尽くし「死にたい、生きるのがつらい。」と言って涙を流す。

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