韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ25話+26話+27話

明日も晴れ 韓国ドラマ

今回の韓国ドラマはこちら!
明日も晴れ
さっそく25~27話をご覧ください
明日も晴れ あらすじです!

韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ25話

商談する前に交渉決裂。

サンプルを見て期待していたハンギョルだが、商品を売る人間がカン・ハニではどんなトラブルを起こすか信用できない。

「素人を信じて商品を紹介することなんかできません」と怒り、ハニを追い返す。

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ハニは、さんざん彼に失礼を働いておきながら、イ・ハンギョルのせいで話がつぶれたと彼を逆恨みする。

最悪の気分のときに、ビルを出るとユン・ジニとすれ違い、年上に対する礼儀もなく、ハニは無視して帰っていく。

反省の色なし。
どうしてこうなったか、よ~く考えよう。

ジウンからK1ショッピングとのコラボを打診されていたユン・ジニは、数日間熟慮の末、お得意様に対しても礼儀を欠くことになると思い、断りを入れる。

可愛い姪っ子であってもデザイナーとして公私混同は許されない。

ジウンの力になってあげられなかったジニは、罪滅ぼしを兼ねて、二人でショッピングに出かける。

夜遅い時間に総菜を欲しがるドンソクを独り身だと思ったウネは、彼の好物であるコイの煮付けを作り、「食生活は私に任せてちょうだい」とお弁当箱にたくさん入れて渡す。

まさか、期待してないですよね。
えっ、恋愛対象?

ホームショッピングの担当者に会えるなんて商談成立は固い。

キム社長は開業の告祀として祭壇を用意し、出版社の方もうまくいくはずだと、すでに商談が成立したものと思っていた。

商談はどうなったのかと聞かれたハニは、いつものように都合の悪いことは隠し、今日は挨拶をしただけだと言ってごまかす。

ハニは事業に失敗しても食べるに困らないけど、生活がかかっているキム社長が気の毒。

ユン・ジニのブランドは40代、50代を対象にした服。

ジウンが着るような服は作っておらず、デパートに行き、彼女に似合うものを手当たり次第にプレゼントする。

「大っ嫌いなゴキブリ以上に君のことが嫌いだ」とハンギョルに言われたハニは、ジウンになんとかしてもらおうと彼女に電話をかけるが、伯母さんとのデートを楽しんでいたジウンは忙しく、明日かけ直すと言って電話を切られる。

自分でぶち壊しておきながらジウンに頼るのは虫が良すぎるね。

ソニの具合は悪化し、咳をして苦しそうに帰ってきても、母は彼女に無関心。

薬はあるかと聞かれても冷たく無視する。

ジニと楽しくショッピングして帰ってきた娘は、母のことなど眼中になく、当然おみやげもなし。

「一緒に連れていってくれてもいいじゃないの」とソニはひねくれる。

いや、風邪でしんどいのに、ショッピングどころじゃないでしょう。
そんなこと言うから大したことないと思われるんですよ。

ドンソクは一応具合の悪い妻を心配はしてくれるが、ベッドまで歩けないという彼女を抱き上げる体力はない。

「重いから無理だ」と断り、なんとか支えて寝室まで連れていく。

サラリーマンが幸せじゃないというドギョンのことを許すことにしたジングクは、「始めた限りは成功しろ」と応援し、父子で酒を酌み交わす。

ユン・ジニの言葉が効きましたね。やっぱり美人に弱いのかな。

お父さんと仲直りできたドギョンは、タチウオさんに喜んでもらいたいと彼女に電話をかけるが、ただの飲み友達なのに頻繁に電話がかかってくると、私生活を詮索されているようだとジウンは不機嫌。

それでも、お父さんと仲直りしたと聞くと、自分のことのように喜んでくれる。

休日、ユン・ジニはトリを連れて散歩にいこうとするが、前回のことがあるので母は信用してくれず、「一人で気晴らししてきなさい」と追い出される。

ジョギングをしていたジングクはベンチに座っているジニを見つけると、ソフトクリームを買いにいき、花束をプレゼントするように捧げる。

25話の感想

運動したあとにソフトクリームなんて、太りそう。

韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ26話

“自分は好きな仕事をして、息子さんにはさせてあげないのですか”

ユン・ジニのおかげで心を開くことができたジングクは、彼女にお礼が言いたかった。

誠意の意味をはき違えたハニは、ハンギョルを待ち伏せし、彼につきまとう。

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今までの経緯をファン・ジウンに話し、仲を取り持ってもらおうとするが、何をやっても駄目。

ハンギョルにつきまとい男子トイレにまで入っていき、「二度と現われないでほしい」と益々怒らせてしまう。

甘えてねだるのではなく正攻法で行かないと無理っしょ。

家庭教師が駄目なら軍隊に入れると言われたジフは仕方なく母に従うが、カン・サランは、彼よりも二つ年下。

先生なんて呼びたくない。

あれこれ意地悪してプライドを保とうとするが、頭のいいサランにはかなわず、彼女のペースにもっていかれる。

ジニとジフのための漢方薬が届く。

ジニのために最高の生薬を配合してもらい、食の細い娘の体を一番に考える母。

ソニがくたくたになって帰ってくるとテーブルの上に漢方薬があった。

母がジフのために買ってくれたと聞き、ソニは素直に感謝するが、姉の部屋にいる母にお礼を言いにいくと、もう一つ漢方薬の箱が。

えこひいきには慣れているが、具合が悪いと言っている次女を無視して、元気な長女に漢方薬を与えるなんて、ソニは怒り、「気に入らないとすぐ不機嫌になるところは父親そっくりだね」と母は、相変わらずソニばかりを責める。

お母さんは自分の分は注文してないんですよ。
そこだけは救いかな。
でもどうして姉妹で、ここまで差別するの?

自宅に戻ると油断し、卒婚のことを忘れてしまうサンフン。

食事だけでなく洗濯も妻任せ。

自分の分は自分でたたみなさいと言われると、面倒になり生活費に3万上乗せして洗濯をやってもらう。

ドギョン父子が仲直りしたしるしに、今夜はサムギョプサルパーティー。

ハニと二人で買い出しに行ったと聞き、彼女の気持ちを知っている家族は二人を冷やかすが、何を言われてもドギョンにとってハニは妹分。

それ以上でも以下でもない。

兄妹みたいなものだから恋愛感情には発展しないの。

ドンソクが働きに出ても、彼の扱いは大して変らない。

しょっちゅう母とけんかしているソニは、一度機嫌が悪くなると尾を引き、「こんなことになったのも、あなたのせいよ」とドンソクに八つ当たりする。

おなかぺこぺこだという夫にソニは食事も作らず、それでもドンソクは、ウネにもらった煮付けがあるからと一人でダイニングに行くが、大切に取っておいたコイの煮付けは義母が全部食べたあとだった。

器はきれいに洗われて汁一滴さえも残っていない。

故郷の思い出が詰まった食べ物を盗まれたドンソクは、あまりにも酷すぎると義母に怒り、「煮付けぐらいでそんな言い方しなくてもいいでしょ」と義母は悔しがる。

あまりの騒動に横になっていたソニも起き出し、「お母さんは子どもの頃からずっとお姉ちゃんばかりひいきしてきたわ」とお弁当のおかずやら何やら母の意地悪の数々を暴露する。

食べ物の恨みは怖いですよ。

ご飯が食べられなかったドンソクは外に出ていき、ジウンは大人げないお母さんをなだめようとするが、怒っているときは次々と腹の立つことが思い出され、ジウンと姉がショッピングに行ったことも悔しくなってくる。

「そんなに私を邪魔者にしたいなら、姉さんの子どもになればいいじゃない」とソニが子どもじみたことを言うと、「お母さんの、そういうところが嫌なのよ」とジウンの我慢も限界。

「私だって、伯母さんの娘になりたいわ」と追い打ちをかけ、母を傷つける。

26話の感想

ああ、よくある親子げんかですね。
誰が悪いかって、おばあちゃんでしょう。
おカネがないわけじゃないのに、どうして意地悪するかね。

韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ27話

お母さんとケンカしてしまったジウンは、アルコール妖精さんに電話をかけ、悩みを聞いてもらう。

家族で宴会中だったドギョンは、わざわざ静かな自分の部屋に戻り、タチウオさんの話を聞くと、冗談を飛ばし、彼女を笑わせ、気分を軽くしてあげる。

「お礼も言いたいので、明日会いませんか」と誘われると、昼間不機嫌だったガードの堅いジウンはどこへやら。

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お互い親のことで悩んでいる者同士、話が弾む。

ハニが脳天気に宴会やってる間に、ドギョンとジウンの関係が、どんどん親密になってきました。

翌朝になっても母子の関係は気まずく、ジウンは母を見ても無言で出勤する。

事件の発端となったドンソクは、一晩寝てスッキリ。

義母や義姉と仲良く食卓を囲み、かなり根を持つソニは、ふてくされてベッドから出ない。

キム社長は誰よりも早く出勤して仕事をしていた。

期待している彼に申し訳なくなったドギョンは、ハニがやらかしたことを打ち明け、放送される可能性はゼロに等しいと正直に打ち明ける。

K1ショッピングに日参しているハニは、部屋に入ろうとしていたオMDをコーヒーで買収し、部屋の中に入れてもらう。

ハンギョルがいくら迷惑だと言ってもお構いなし。

サンプル品を着てきたハニは、妊婦でも着られるほど伸縮性のある素材だとデモンストレーションをはじめ、強く引っ張りすぎて服を破く。

仕事に集中できないハンギョルは爆発寸前。

ハニは新規参入業者に必要な会社概要や品質証明書を強引にデスクの上に置いて帰る。

「どうして、そこまで嫌いなの」と先輩に聞かれても、ハンギョルは「口にすることさえ嫌なんです」とハニを嫌がる。

ここまでされたら当然。
本当に嫌だと思う。
これは誠意を見せるではなくて、完全なる押し売り。

ウネの前ではカッコイイお兄ちゃんでいたいドンソクは、身なりにも気を使うようになり、息子ジフのコロンを借りてシャツにじゃばじゃばと吹きかけてくる。

トイレの芳香剤のような強烈な匂いに、ウネは鼻を押さえ、吐き気までもよおすが、本人まったく気付いておらず、彼女の具合が悪いと勘違いし薬を買いにいく。

香水の量って結構難しい。
自分ではいいと思っていても、嫌な人には悪臭と思われてしまう。

次のファッションショーではペアルックをイメージした妊婦さんでも着られるような衣装がコンセプト。

努力を認められたハンナはデザインを任され、お母さんに喜びの報告をする。

お母さんが社長と親しくて口利きしてくれたのかと思うが、ユン・ソニマネージャーと同級生であっても、ジニ社長とはあまり一緒に遊んだ経験はないらしい。

「社長はいつも勉強をして頑張っていた」とソヒョンは褒めまくる。

ハンナにとってソニは上司。

彼女が店を空けていても、「体調が悪いみたいよ」とソニのことをかばうが、ソヒョンは違う。

言いたい放題、「あの姉妹は全然違うのよ、ソニなんか学生時代遊び回っていたから姉のコネがないと働けないのよ」と悪口に拍車がかかり、ソニ本人に聞かれてしまう。

おしゃべりが楽しいのは分かるけど、職場での悪口は駄目ですよ。

ハニの粘り強い根性を認めているキム社長は、一度飛び出したら帰ってこない彼女を信じて見守る。

なんとか力になりたいと頑張ったジウンだが、ハンギョルの嫌悪感はかなり強く、今回は無理だと、コーヒーを差し入れてくれたハニにお礼を言い丁寧に謝る。

仕事のことでハニにいいヒントをもらったジウンは、何か助けになりたいとかなり積極的に応援し、ハンギョルとの食事の席に、偶然を装ってハニを同席させる。

クールなジウンらしくないですね。
ハニのどのツボに共感したのだろうか。

ハンギョルと向かい合って座ったハニは、まず褒め殺し作戦に出るが、いつも褒められているハンギョルには通用せず、かっこいいのは当然だとジウンまで同調する。

ジウンとは同い年ということが分かりアルコールも入って冗舌になったハニは、ふらふらになっても「私は酔ってない」と言ってトイレに行く。

アルコール妖精さんとの約束を忘れていたジウンは、彼と連絡が付かず屋台に向かう。

ジウンが抜けてしまい、ハンギョルも一緒に帰りたいと言うが、3人分のお勘定をハニ一人に押しつけるわけにもいかず、ハニがトイレから戻ってくるのを待っていると、結局二人で飲むはめに。

すっかり酔ったハニは、冷血、無愛想、ナルシストと悪口を並べ、嫌なやつだと見下された恨みをぶつける。

暴言を吐きテーブルを叩きつけるハニにハンギョルはキレ、席を立つと、どういうわけかそこにドギョンがやってくる。

27話の感想

えっ、いつ連絡したっけ? どうやって店が分かったんだ?

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