韓国ドラマ 甘くない女たち あらすじ15話

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甘くない女たち あらすじです!

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韓国ドラマ 甘くない女たち あらすじ15話

“悪人は、悪人に捕まえさせる”

とっておきの秘策を思いついたと自慢げなジョンヘだが、復者クラブのメンバーは面が割れているので、ただ単に他の人間を使うしかなかっただけ・・・。

付岩洞コーヒーを貸し切り、ホンドに指示を受けたジョンウク母がホン校長を接待する。

ジョンウク母の誘導尋問に引っかかった校長は、後輩の警察官に頼んでホンド鮮魚店を営業停止にさせたと白状し、個人的な目的で公権力を利用したと認める。

少々お酒が入ってくると、今度はセクハラの自白。

「校長がなぜヒギョン先生を目の敵にしているのか」とジョンウク母が根掘り葉掘り聞いてみると、歓迎会の席で膝をなでなでしたことを自白し「他の女性教師はおとなしくしているのに、非常勤講師の分際で生意気だ」と、余罪も自ら認める。

ホン校長をタクシーに乗せて見送れば任務完了。

ジョンウク母は、二人の会話を録音したレコーダーをホンドに渡し、示談を念押しする。

ホン・サンマン校長の仕返し作戦は終了し、今度は貸し切ったカフェでスギョムの誕生日パーティー。

ホールケーキまでは用意していないが、店のショートケーキを食べながら、女性陣が用意したプレゼントをスギョムに贈る。

大きな紙袋を渡すミスク、現実主義なホンドは、紙幣を丸めて輪ゴムで止めた物。

プレゼントの靴を家に届けたジョンヘは、「靴以外なら大丈夫よ」とみんなに言われ、ジンクスを知らず困ってしまう。

真っ白なスニーカーを渡すべきかやめるべきか。

今さら別の物を買いにもいけないので、勉強中のスギョムに遠慮がちに渡すと、ぴったりのスニーカーを履いて喜んだスギョムは、「これを履いて逃げましょうか」と冗談で返し、ジョンヘの気持ちを楽にさせる。

二日酔いで体調が悪いホン校長が登校してくると、校長室にはすでにホンドが待ち構えていた。

昨夜の録音テープを聞かせると、校長は下剤事件の仕返しだと開き直り、ヒギョンの正規教員採用を条件に取引をもちかける。

娘の夢を思うと即答できなかったホンドは、校長を糾弾するかどうかはヒギョンの判断に任せ、「誠実に生きてほしい」と一言ヒギョンに願いをかける。

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正規採用を断ったヒギョンは、懲戒委員会にかけられ、校長は、厳しい意見を言う委員たちを遮り、減俸処分で済ませてはどうかと提案するが、「この真実が明かされるなら退職金は要りません」とヒギョンは啖呵を切り学校を去っていく。

一応反省したジョンウク親子はヒギョンに謝罪し、「私の大切なホンド姉さんをいじめたら今度こそ承知しないわよ」と、ジョンヘが満期契約の話を持ち出すと、ジョンウク母は、「大屋でもないのに、そんな権利があるんですか」と態度は大きく、ジョンヘの財産が夫イ・ビョンス名義になっていると教える。

お金がないはずの実母がスポーツカーに乗り学校にやってくると、スギョムはいったい誰からカネを巻き上げたんだと怒り、バッグに残っていた札束を取り上げキム・ジョンユン社長に突き返す。

ホン・サンマン校長が学校にやってくると、校門前には多くの記者が待ち構えていた。

女性教師へのセクハラ疑惑、抵抗した教師への仕返し、虚偽申告、公権力の私有化まで問われると、すべて陰謀だと言い逃れるが、校内に彼の居場所はなく、すでに校長職は解任、刑事が訪れ連行される。

このまま逮捕されては大変だと、取り調べを受けたホン校長は、その足で後輩ビョンスの所へ行くが、警察から目を付けられている先輩とはビョンスも距離を置き、選挙前のヨンピョも、選挙が終わってからまた会いましょうと逃げていく。

ホン校長が自虐したところで、復讐相手はイ・ビョンスとペク・ヨンピョの二人に絞られたというが、スギョムは実母も加えてくれとハン・スジの名前を恨みを込めて追加する。

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「甘くない女たち~付岩洞<プアムドン>の復讐者~」画像はこちらからお借りしましたm(__)m

甘くない女たち~付岩洞<プアムドン>の復讐者~ BS11

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