韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ27話
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怪しいパートナー
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怪しいパートナー あらすじです!
韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ27話
ジウクを外に連れだした男は、父を助けるために再び火の中に戻り、帰らぬ人となった。
ジウクのケガは大事に至らず、病室で騒がしいピョン父に「どちらさま?」とジウクは記憶喪失のふりをして驚かせる。
彼が死ぬかもしれないという恐怖で二人のわだかまりは消え、ボンヒは彼に付き添い眠ってしまうが、目責めたジウクは、頭を爆発させ、よだれを垂らしているボンヒを、微笑ましく見つめる。
起きてみればジウクの顔が間近にあるのでびっくりしたボンヒは、傷の具合はどうかと彼のパジャマを脱がせようとするが、傷がまだふさがっていないジウクは、必死で布団を押さえ我が身を守る。
安静を条件に退院を許されたジウクは、いつものように仕事をしようとすると、ボンヒは、彼の世話を焼きお粥を無理やり食べさせる。
両親がなくなった火事を詳細に調べると、放火ではなく失火の可能性もあらわれ、ボンヒの父を犯人扱いしてしまったジウクは、彼女にどう説明しようかと苦しむ。
火事の原因はまだ特定できないが、ジウクはボンヒのお父さんが放火犯ではなく、ジウク親子を助けようとして亡くなった恩人だったと教える。
無実の父に殺人犯の濡れ衣を着せたのはジウク。
彼は自分が間違って証言したと謝罪し、事故の衝撃で一時的に記憶を失っていたと前置きすると、ウン・マンスを誤って提訴してしまった地検長が、自分のミスを隠すために彼に罪を着せたと当時の経緯を説明する。
ウニョクに好かれていると勘違いしたジヘは、彼の本命がユジョンだと知り一人でやけ酒を飲む。
ジウクの告白を聞き、気持ちが整理つかないボンヒは、泣きながら帰宅し、涙を隠そうとするジヘを抱きしめ、慰める。
ボンヒがもらい泣きしていると思ったジヘは、彼女の優しさに感動し、二人で抱き合い号泣する。
大変な時に限って現れるウニョクに、ついつい期待してしまうユジョンは、彼から偶然だと言われ、がっかりする。
ピョン代表にとって後輩である地検長が、いつまでもボンヒのことを犯人使いしていると、代表は冷静に考えれば簡単に分かることだと、ヒジュン殺しの犯人はチョン・ヒョンスだと教え、ノ・ジウクを検事に復職させてくれと頼む。
息子の殺人事件資料を改めて読み返した地検長は、貯水槽殺人との関連を冷静な目で判断しようとする。
チャン・ムヨンのせいで人生を狂わされたボンヒは、地検長のミス隠ぺいの犠牲になったウン・マンスの子だと明かし、過ちを犯したのは父ではなく、地検長のほうだと彼に恨みをぶつける。
悪いのは地検長だと分かっていても、父を犯人だと証言したジウクを許せないボンヒは、考える時間がほしいと彼に審判の時を与える。
記憶を取り戻したチョン・ヒョンスは、すべての罪を認めれば善処されるかもしれないというジウクに向かい、「俺の味方になるやつが出てくるかもしれない」と不敵な笑みを浮かべる。
「とりあえず俺が全部殺した」と罪を認めたチョン・ヒョンスは、貯水槽の身元不明遺体がヤン・ジヌと同じ高校を出たソン・ジェヒョンだと明かし、チャン・ヒジュンは、殺すつもりではなかったと犯行を目撃された経緯を話す。
ウン・ボンヒに殺害現場を見られたチョンは、向かいの団地にいる彼女を殺しにいくと、玄関には酔っぱらった男が立っていた。
驚いて彼を刺したチョンは、「父さん、助けにきて、怖いよ」と見苦しく泣く男がうっとおしく、とどめを刺した。
ミラー越しにチョンの取り調べを聞いていた地検長は、自分の過ちを認め、ウン・ボンヒに謝罪の言葉を口にする。
取り調べが終わったチョンは、手錠をかけたまま捜査官から引き渡され、地検長の車に乗せられる。
法務部の人事担当から連絡が入り、ジウクは検察キャリア採用に最終合格する。
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