「ボイス~112の奇跡~」第12話のあらすじをネタバレ込みで解説します。緊急指令センターの女性オペレーターと刑事が組む犯罪サスペンスです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ボイス~112の奇跡~(보이스) |
| 放送 | 2017年・OCN |
| 主演 | チャン・ヒョク、イ・ハナ |
| 配信 | U-NEXT |
第12話 あらすじ・ネタバレ
「ボイス〜112の奇跡〜」第12話のあらすじをネタバレ込みで解説します。刑事と緊急指令センター員がゴールデンタイムに挑む犯罪サスペンスです。作品情報
タイトル
ボイス〜112の奇跡〜(보이스)
主演
チャン・ヒョク、イ・ハナ
放送局
OCN(2017年)
配信
Netflix・U-NEXT
第12話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ12話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
ボイス さっそく12話をご覧ください ボイス あらすじ です!韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ12話 サンテが潜伏しているホテル周辺を捜索するジニョクたち。部屋の中では、それを窓から見下ろし、焦りから苛立つ様子を見せるサンテ。「兄貴、珍しく尻尾をつかまれたな。」 サンテに電話をかけるモ・テグは、「もし失敗したら、ナム・サンテスペシャルを準備するぞ」と脅しに取れる発言をする。
(あからさまにモグの方が年下なんですが、サンテはペコペコ媚びを売っているようなので、力関係はテグの方が上だと思われます。っていうか、こいつがおそらく最後の黒幕?) ソンウン地方警察署の中では、ヒョノの陰口を叩くセンターの男女が。同意を求められたウンスは、「本人がいないところでそういう話はやめましょう。」と、やんわり反論する。
一方、一時的に釈放されたチュノクは、規制線が張られたアパートに戻ってくる。テープをくぐり部屋の中に入った彼女は、弟が大好物の甘酒を作り、「遅くなってすみません。」と大家さんに供え、泣きながら供養する。罪を背負って、償いながら生きていくと、亡き大家さんに約束するチュノク。泣き崩れる彼女の元に、怪しげな男の影が近づく・・・。
黒ずくめの格好でフードを目深にかぶり、あの砲丸のような凶器を片手に迫る男。なんどもその凶器で殴り、チュノクを殺害する。挑発するかのように、男はチュノクの携帯で112通報センターに通報し、連絡を受けたジニョクたちが急行する。(この時点でジニョクたちは、黒幕がサンテだと思っているので、サンテがチュノクを殺すためにアパートに現れたと思った。
) 潜伏先で警察に囲まれていたサンテだったが、勘違いしたジニョクたちのおかげでその場を離れ、またしても身を隠し逃亡する。一方、通報を受けてアパートに急行したジニョクたち。部屋の中に侵入したデシクは、鑑識が開いていったはずのクローゼットが、何故か閉められていることに気がつく。恐る恐るクローゼットを開けると、そこには無残な姿になってしまったチュノクが壁に貼り付けられていた。
遺体の損傷の仕方が、ウニョン洞事件と同じ損傷だと確認したジニョクたちは、同一犯であることを確信する。(しかし、まだこの時はテグの存在に気づいていないため、サンテの犯行だと思い込んでいる。) ブレーカーが落ちていて点かなかった部屋の電気が、突然パチッと点灯。警察が到着する時間帯を予測し、ブレーカーにタイマーをしかけていた犯人(テグ)。
犯人の挑発行為に、必ず捕まえて見せると怒りを覚えるグォンジュ。チュノクの携帯からサンテの指紋が採取され、現場を指揮していたギョンハク係長から庁長へ連絡が。庁長からモ・ギボム(テグの父)へとその情報が伝わる。モ・ギボムはソンウン通運という会社の会長で、この地域を支配している大物のようです。(庁長をも従わせているので、ただのおっさんではなく、ゴロツキと思った方がいいですね。
) チュノクの遺体を壁に貼り付け、”次はお前たちだ”とメッセージを残した犯人(テグ)。それに気づいたグォンジュ達は、サンテではない第三者がいる可能性を感じ始める。一方、完全にイカれたサイコパスのテグ。優雅に入浴タイムを堪能し、報道されるニュースを確認する。一方、同僚たちが陰口を叩いても、それに便乗せず、むしろヒョノの事を庇ったウンス。
またまたDJの話から、「週末クラブに来てよ」と誘われるが、彼のカバンの中に怪しげな薬品を見つけてしまう。必ず守ると約束したのに、チュノクを亡くしてしまったグォンジュ。残されたヨンウンには、「お姉さんにはしばらく会えなさそう。」と告げ、取り乱す彼に、大好物の甘酒を渡す。「やっぱりそうだ!姉さんが僕を置いてどっかに行ったりしない!
」 大切そうに姉が作った甘酒を抱きしめるヨンウン。その姿を見ると、とても胸が苦しくなる・・・。一方、ギョンハクの怪しい行動に気づいたデシク。「あいつ(ジニョク)は、やると言ったらやる。ファンタジアの名前が出たら、俺も破れかぶれだ。」と誰かに電話をかけるギョンハクを目撃する。その事をこっそりジニョクに報告し、ギョンハク係長が何をしようとしてるのか探ることに。
庁長を、ひとけのない埠頭に呼び出したギボム。指紋が発見されたサンテの件をもみ消そうと、庁長に対して圧力をかける。ギボムに呼び出されたサンテは、人目を忍んで待ち合わせ場所へと向かう。「日本か中国に逃げて、ほとぼりが冷めたころにもう一度戻ってこい」と言われるが、「あいつ(ジニョク)だけは殺して行きます。」と言い返し・・・。
ボイス~112の奇跡~ あらすじの続き 一覧 「ボイス~112の奇跡~」前後のお話はこちらから
第12話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
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音だけで犯人を追う緊迫感あふれる演出が視聴者を釘付けにします。
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