「ボイス~112の奇跡~」第5話のあらすじをネタバレ込みで解説します。緊急指令センターの女性オペレーターと刑事が組む犯罪サスペンスです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ボイス~112の奇跡~(보이스) |
| 放送 | 2017年・OCN |
| 主演 | チャン・ヒョク、イ・ハナ |
| 配信 | U-NEXT |
第5話 あらすじ・ネタバレ
「ボイス〜112の奇跡〜」第5話のあらすじをネタバレ込みで解説します。刑事と緊急指令センター員がゴールデンタイムに挑む犯罪サスペンスです。作品情報
タイトル
ボイス〜112の奇跡〜(보이스)
主演
チャン・ヒョク、イ・ハナ
放送局
OCN(2017年)
配信
Netflix・U-NEXT
第5話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ5話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
ボイス さっそく5話をご覧ください ボイス あらすじ です!韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ5話 アラムは無事に保護され、アラム母を裏で操っていた黒幕のペク・ソンハクも逮捕された。警察車両に乗せられるソンハクを見た近隣住人たちは、「えっ、あれ警備員のおじさんじゃないの・・・?無事事件を解決させたセンター長のグォンジュ。
そんな彼女の姿を見て、通報センターに無理やり引き込まれたヒョノは、「なんてホットなんだ」と熱いまなざしを向ける。センターまで戻ってきたジニョクは、周囲に人がいないことを確認し、「お前のその能力は、いつからなんだ?他に知っている奴はいるのか?」とグォンジュに問いかける。12歳のころに事故に遭い、約2年間目が見えずに生活していた頃から、人には聞こえない音を感じるようになった。
この能力を知っているのは、亡くなった父とジニョクだけ。超人的な能力を現実的にそう簡単に信じられなかったジニョクは、今までの件を謝罪し、あの日何が起こったのか、「俺の知らない真実を話せ。2014年11月25日 ウニョン洞事件当日。ホ・ジヘ(ジニョクの妻)から通報を受け、それを応対したグォンジュ。当時の彼女は、センターに配属されてまだ1週間の新人だった。
途中で電話が途切れてしまい、隣のデスクに居た先輩が、「何してる!」と、不用意に折り返しの電話をかけてしまう。そのせいで、犯人にジヘの居場所を教える状況になってしまい、彼女は無残にも殺されてしまった。殺人事件が発生したことで、近隣の交番に出動命令が下る。現場近くの担当だったカン・グックァン(グォンジュの父)は、一人で事件発生現場へ向かう。
応援が来るのを待たずして、危険をかえりみず周辺を捜索するグックァン。怪しげな男を発見した彼は、「危険だから応援が来るまで待って」と無線越しで心配する娘に、「悪党を捕まえるのが警察の仕事だ!」と言い返し、一人で犯人を追いかける。当時は力自慢だったグックァンも、定年を間近にしたおじさん。犯人を捕まえたように思われたが、格闘の末殴り殺されてしまう。
話すたびに聞こえるカチカチという音。無線越しに犯人と会話したグォンジュは、やめろと犯人を説得するが、犯人は虫の息だったグックァンにとどめをさすように撲殺する。父の葬儀の際、ニュースで流れていた犯人の声を聞いたグォンジュは、”あの時の声と違う”と違和感を覚える。容疑者コ・ドンチョルの裁判が開かれ、真犯人は別にいると証言したグォンジュだったが、当時のソンウン庁長だったチャ・ミンチョルに圧力を受け、証言を撤回するよう強制される。
その時グォンジュは、警察内部に真犯人の協力者がいることを確信した。その後、アメリカに渡った彼女は力をつけて帰国、真犯人を捕まえるためにジニョクをゴールデンタイムチームに引き入れた。妻を殺した犯人と、グォンジュの父を殺した犯人が同一人物。説明を受けてもまだ信じ切れないジニョクは、「俺にとっての犯人はコ・ドンチョルなんだ。
違うなら、心証ではなく確かな証拠をもってこい」とグォンジュに声を荒らげる。その頃、ソンウン市内にある工業団地。真犯人の男はドンチョルを呼び出し、証拠隠滅と言わんばかりに彼を殺害し、自殺に見せかけ高架下に遺体を投げ捨てる。ドンチョルが犯人だと疑わなかったジニョクは、まさかの展開に言葉を失う。グォンジュと一緒に現場に駆け付け、遺体を確認したジニョク。
同じような殺害方法に、真犯人の存在を認めざるを得なかった。砲丸のような鈍器で殴り殺す犯人の手口。ドンチョルの遺体と、グックァン(グォンジュ父)、ジヘ(ジニョク妻)の遺体が同じ手口で殺されたことを、隠居した司法解剖医に頼んで確認したグォンジュ。同じ手口で殺されたに違いないと話す、元司法解剖医のおじさんは、「犯人は相当危険な人物だ。
気をつけるんだぞ。」とグォンジュに念を押す。ウニョン洞事件の容疑者だったコ・ドンチョルが遺体で発見され、ニュースでは”罪の意識から自殺したのでは?”と報道され、前回同様速やかすぎる警察のマスコミ対応に、内通者の大きさを感じとるグォンジュ達は、確かな証拠を見つけ出すまで下手に動けないと気を引き締める。一方、妻が亡くなった日の朝を思い出していたジニョク。
「寝坊した」と朝食も取らず、まともな会話すらせずに、早々と家を飛び出してしまったあの日。誕生日だった自分にお弁当を届けようとした妻。妻の言う通り、少しでも朝食を口にしていれば、妻をこんな悲惨な事件に巻き込むこともなかったのかと後悔し、いつものお店”ビョルのばあちゃんち”で酒を飲む。容疑者が死んだというのに、浮かない顔をしているジニョクの腹が読めないデシク。
ゴールデンタイムチームに残ると言い出した先輩に、「もう終わったじゃないか!なんであんな女の言うとおりに従うんだ?」と詰め寄るが、ジニョクの頭の中は既に真犯人を捕まえることでいっぱい。”ビョルのばあちゃんち”の娘、ウンビョルは、お店を手伝う合間に、最近付き合いだした男と会っていた。その男が、ヨンマ中学の先生をしていると聞いたばあちゃんは、「しっかりした男なのね」と安心するが・・・。
ボイス~112の奇跡~ あらすじの続き 一覧 「ボイス~112の奇跡~」前後のお話はこちらから
第5話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
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音だけで犯人を追う緊迫感あふれる演出が視聴者を釘付けにします。
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