韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ60話+61話+62話

私の男の秘密

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私の男の秘密
さっそく60~62話をご覧ください
私の男の秘密 あらすじです!

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ60話

記憶がないジェウクは妻子を持ったという実感もなく、へソルから「パパは別のところにいる」と言われ娘の言葉を確かめようとカン家にやってきた。

「子どもの話を真に受けたのか」とジソプは変人扱いし、これ以上息子が迷惑をかけては大変だと、ク・ミホンはジェウクを叩く。

「無礼というより無謀だな」とジソプが追い返そうとすると、カン・ジェウクという名前に聞き覚えがあるジェウクは、この家にいるカン・ジェウクは本物なのかと質問し、「精神科に行ったほうがいいわね」と、ヘリムに睨まれる。

愛する息子が叩かれ、罵倒され、見下されてもウィ・ソネは何も言うことができず、「会長に見つかる前に連れて帰りなさい」と迎えにきたキ・ソラにジェウクを預ける。

今日の事件をチャンスにヘリムは、実家で暮らしたいとウィ・ソネに頼むが、ジソプにすっかり惚れ込んだ彼女が彼をつなぎ止めようとしているのは見え見え。

「あなたに、ハン・ジソプをコントロールできないわ」とソネは反対する。

気分が落ち着くと、ジェウクはまた元のおとなしい夫に戻り、かわいいへソルを泣かせてしまったと言って後悔する。

よその女の人とキスをしていた彼を、へソルは「パパじゃない」と突き放すが、ジェウクはソラの知人に無理やりキスされたと事情を話し、怖がっているへソルの誤解を解く。

ソラはミリョンに直接抗議し、「あなたのせいで娘がパパを怖がってしまったのよ!」と昨日のことを責める。

ジェウクの記憶がまだ戻っておらず言い訳に困ったミリョンは、「カン副会長に片思いしていたから、そっくりさんを見て一瞬理性を失っただけよ」と笑い飛ばし、「二度と夫に会わないでちょうだい」とソラに釘を刺される。

偽物を夫と信じているソラに呆れるしかなく「そんなに、のんきだがら大事なものを奪われるのよ」と、ミリョンは精いっぱいの嫌味を伝える。

ソラがミリョンに会いにくると、ジスクは娘がまた何か問題を起こしたと察しソラに謝罪する。

ミリョンと暮らしていても、どこか心を許せないでいたジスクは、週に何回か外出を手伝ってほしいとソラに頼み、実の娘では言いにくいことがあると、悩みを打ち明ける。

ミリョンは、一人で外出するジェウクを狙い、彼の記憶を取り戻させようとする。

「あなたがカン・ジェウクよ、副会長は偽物なのよ。」

彼女がなんと言おうが、かわいいへソルを悲しませてしまったジェウクは、無視して通り過ぎようする。

「カン・ジェウク、マザコンめ!あなたは本物のジェウクで母親に欺かれてるのよ」

ミリョンの必死の叫びにジェウクの頭で聞いたことのある声がこだまする。

“くたばれ マザコンめ!!”

激しい頭痛が彼を襲い、「あなたはジソプじゃない。だまされてるんだってば」と畳み掛けるように叫ぶミリョンの声に、ジェウクはとうとう気絶する。

奇跡の回復を遂げたジェウクが、短期間で副会長にまでのし上がり、チン議員は、期待以上の仕事をするジェウクを信じ切っていた。

その時、ミリョンの身辺調査を命じている部下から衝撃的な写真が送られてくる。

ジェウクとミリョンのキスシーン。

ハン・ジソプの存在を知らない彼は、ジェウクとミリョンの間がまだ続いていたのかと激怒する。

ミリョンは気絶したジェウクを病院に連れていき、キ・ソラからの電話を無視する。

しかし、ジェウクが倒れたことは即座にウィ・ソネに報告が入り、彼女はミリョンを拉致し、かわいいジェウクの側にやってくる。

ミリョンは父の前に突き出され、「姉の男とあいびきしていたのか!」と議員の雷が落ちる。

「あの人は本物じゃないわ・・・」とミリョンがバラそうとすると、ヘリムがこの人はジェウクじゃないと写真の男を否定し、ハン・ジソプという人間だと父に教える。

双子じゃなく、ただ顔が似ているだけの二人。

ヘリムが取り繕ってもミリョンの興奮は収まらず、「あの人がカン・ジェウクだから会うのよ」と開き直る。

「チン・ヘリム真実を話しなさい。私まで詐欺の共犯にしないで!」

ミリョンの迫力に議員も彼女の言葉を信じ、ヘリムは、写真の男がカン・ジェウクで副会長になったのがハン・ジソプだと真実を明かす。

ヘリムはウィ・ソネの罠にはまり自分はあくまでも被害者だと主張し、意識不明のジェウクとそっくりのハン・ジソプをウィ・ソネがすり替えたと説明する。

自分は何も知らず結婚準備を進め、本物のジェウクが意識を取り戻したことで事件に気付いたと、すべての罪をソネに着せる。

夫が入院しているとキ・ソラの元に連絡が行き、彼女は病院に駆けつける。

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ61話

“あなたと結婚しても心はイヌクさんの元にあるわ。体は、あなたのものになっても心までは奪えない”

愛するヘリムから屈辱的なことを言われ、自暴自棄になりミリョンの体を求めたジェウク。

母に呼び戻され帰ろうとするジェウクに“マザコンめ!!”とミリョンの言葉が刺さり、雨のなか事故に遭った。

脳しんとうを起こし意識が混濁していたジェウクは、植物状態となる前の記憶を取り戻す。

ベッドの横では、キ・ソラが心配して眠っていたが、ジェウクはベッドを抜け出しカン家に向かう。

赤い車で帰ってきたのは、見覚えのある女ヘリム。

彼女にキスを迫り、拒絶された映像は、衝撃的な車の色とともに記憶が戻る。

「ハン・ジソプさん。また、こんなところで何やってるの」

苛立つヘリムに挑発的な言葉を残したジェウクは、意識が戻ったことを告げずそのまま立ち去る。

みすぼらしい姿をしてお酒を飲むにも屋台にしか行けない。

ポケットに入っていたくしゃくしゃのお札で勘定を終えたジェウクは、どうして俺がハン・ジソプになっているんだと、陥れたすべての者を呪う。

まだ準備ができていないジェウクは、記憶を失ったふりをし、好きでもないキ・ソラの夫を続ける。

幸いジンジャは、家族に隠れて小遣いをくれ、今のところ生活に困っていないジェウクは、しみったれた貧乏人の暮らしに我慢する。

ミリョンの過去を調べさせていた議員は、彼女が行方不明になった当時、継母に育てられていたという情報を得る。

実父は死に、継母に育てられていたというミリョン。

ミリョンがヨリムでないと確信を得た議員は、彼女が使っているブラシを盗み、自分の手で親子鑑定に出す。

当分外出を禁じられたミリョンは、「どうしても会いたい人がいるの。その人を助けたいのよ」とジスクに泣きつき、「協力してくれたら、あとで大きな贈り物をするから」と母を説得する。

フランチャイズ事業は順調に成長を遂げ、加盟店は現在30店舗。

既存店との共生をモットーに加盟店を厳選するイヌクのやり方は、創業者カン会長の理念に即していると理事たちの信頼を集め評価は上がる。

破産寸前のカンインフードを立て直したのもカン・イヌク。

デマのせいで昇進を逃し気の毒だと理事たちは口々に訴え、カンインフードをイヌクに任せたらどうかと役員の意向は固まる。

ヘリムから無理難題を言われても賄賂でおとなしくしていたデラ。

カンイングループに就職できると思っていると、ヘリムが用意したのは、物流倉庫で働く臨時雇用の仕事。

期待外れの仕事に怒ったデラは、明日中にソラの写真を返してくれなければ全部バラしてやると強気に出る。

カン本部長から依頼された新メニュー考案。

ソラは母のために考えたメニューをイヌクに託す。

カンインの仕事を続ける気がないソラは、夫婦で便利屋を頑張ろうと考え、イヌクが紹介してくれた警備員の仕事も遠慮する。

仕事が見つかるまでは夫にチャンポン店を手伝ってもらうことにし、一緒に店に行けなかったソラは「用事が済めば、お母さんの店に行ってね」と何度も念押しするが、彼女に適当な返事をしていたジェウクが向かった先はカン家。

「お母さんに会いにきました」と言って彼が入ってくると、会長の世話をしていたク・ミホンはびっくりし、「また、こんなところに来たの!」と追い返そうとするが、彼を見てもジェウクだと思っている会長は、おなかがすいたとかんしゃくを起こしダイニングに行く。

ク・ミホンが目を離したすきに息子の姿は見えなくなる。

2階に上がったジェウクは、自分の部屋に飾られているヘリムとハン・ジソプの写真に怒りがこみ上げ、写真盾を破壊する。

帰宅したウィ・ソネは、こんな時間にどうしてジソプが戻っているのかと、おそるおそる座っている男に声をかけ、「ジェウクなの?」と聞かれた彼は、「ハン・ジソプじゃなくて、本物のジェウクだよ」と答える。

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ62話

イヌクに奪われそうだったカンインを手に入れるために、ハン・ジソプに代役をやらせている。

ウィ・ソネは事情を話し、「準備が整うまでは、もう少し演技をしていてほしい」とジェウクに頼むが、こらえ性のないジェウクは、ジソプを追い出してヘリムを側に置くと言ってきかず、俺は双子なのかと母を疑う。

へソルのように、夫が2階の部屋に迷い込んだかもしれないと捜しにきたソラは、ジェウク夫婦の部屋に近寄り、ドアノブに手を掛ける。

中から出てきたウィ・ソネは、「人の家に勝手に侵入して何してるの」とソラを責め、ク・ミホンがいるから家族が入れ替わり立ち替わりやってくるのだと、彼女を連れ帰ってほしいと怒る。

しかし、「義母は私の手に負えません」とソラは断り、言うことを聞くような人なら、借金も作らなかったし夫が失踪するようなことにもならなかったと責任逃れする。

ウィ・ソネは“お金目当てのおばあさん”とク・ミホンを呼び、彼女を追い出そうとするが、会長の信頼を得ている彼女はテコでも動かず、追い出し作戦は失敗する。

ヘリム夫婦が帰宅すると、結婚式の写真が入っているガラスの写真盾が割られていた。

お手伝いさんは部屋に入っていないと答え、ク・ミホンの息子が2階から下りてきたと証言する。

先に家に帰っていたジェウクは、家族に高価なプレゼントをたくさん買ってきた。

デラ夫婦にはブランド物、へソルにはサンタさんが来たみたいだと喜ばれ、こんなお金どこにあったのかとチャラは心配する。

ソラは、おカネをどうやって手に入れたのかと詮索し、泥棒かと疑われたジェウクは気分悪く、ソラの追求を面倒だとかわす。

スーツを着てカンインに現われたジェウクは、本部長のふりをして社員に声を掛けるが、イヌクの目にはジソプだと分かり、「スーツを着ていれば、弟そっくりですね」と声を掛ける。

ジェウクは履歴書を渡し、カンインへの就職を頼むが、イヌクは「奥さんに先日断れました」と話し、副本部長に似た夫を警備員になんかさせられないという彼女の言葉にジェウクも納得する。

イヌクは、「他社でよければ紹介しましょうか」と気を遣うが、「カン室長よりは、少しだけ高い役職に就けそうなので、結構ですよ」とジェウクは自信満々に断る。

割れた写真盾の近くにジェウクのボタンが落ちていた。

ジソプはソラを呼び出し、「お宅の旦那さんが何をしたと思います?」と拾ったボランを見せ、写真盾を破壊されたと苦情を言う。

「すいません。気を付けます。」

何度も聞いたキ・ソラの弁解。

「謝る暇があったら病院を探したらどうですか?今度家族がうちへ来たらパトカーに乗ることになりますよ。」

冷徹人間が板に付いたジソプは、思いっきり皮肉り、家族を出入りさせないように釘を刺す。

夫が本部長夫婦の部屋に侵入したとなると、キ・ソラも大きな態度はできず、ヘリムに呼び止められると、平身低頭謝るしかない。

本物のジェウクが記憶を取り戻せば終わり。

チン議員は、もっと早く言ってくれれば結婚を阻止できたのにとヘリムに怒るが、彼女は、ハン・ジソプだから結婚したと告白し、実力も人柄もジェウクより優れているジソプのほうがいい、ジェウクだったら副会長になんかなれていないと父を説得する。

ヤン・ミリョンに対する疑惑が濃厚になってきた議員は、彼女の正体をヘリムに確認するが、ヘリムは嘘をつきとおし、「真実を言わなければ協力できないぞ」と、議員は釘を刺しておく。

母に手伝ってもらって外出したミリョンは、チャンポン店につれていき、母の面倒を見てほしいとキ・ソラを呼び出す。

狙い通りキ家は誰もおらず留守状態。

2階まで勝手に上がったミリョンは寝ているジェウクを見つけ、「気でも狂ったのか。どうやって入ってきたんだ」と以前のジェウクに気付き、「記憶が戻ったんでしょう」と逃げるジェウクを捕まえる。

チャンポンを食べ終わってもミリョンは帰ってこず、彼女に時間を与えたジスクは、辛抱強く待っていた。

しつこくつきまとうヤン・ミリョンを追い出そうとしたジェウクだが、彼女の押しの強さに負け、以前のように熱いキスを交す。

幼稚園から帰ってきたへソルは、おばさんとパパのキスを見て驚き、「パパ、じゃない!」と言って家を飛び出していく。

大通りに向かうへソルの前に車が飛び出し・・・。

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