韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ57話+58話+59話

私の男の秘密

今回の韓国ドラマはこちら!
私の男の秘密
さっそく57~59話をご覧ください
私の男の秘密 あらすじです!

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ57話

記憶が戻ればきっとすべてうまくいく。

ジンジャは記憶を失ったジソプを歓迎し、数カ月前に失踪した娘婿が奇跡的に生還したとお客さんの前で発表する。

うれしい気持ちを分け合いたいと、食事している人みんな無料にし「いったい幾らの損失なのよ」とデラは怒る。

足を悪くしているジェウクも、配膳ならできるので店を手伝い、働く喜びを知る。

パパとスキンシップの多かったへソルは、何かがおかしいと本能的に感じていた。

パパの匂いがしない、手が冷たいと言われても、キ・ラソンとしては目の前にいるジソプを信じ、長いこと離れていれば、そういうこともあるとへソルを言い聞かせる。

スーパーの入口に財布が落ちていた。

キ・ソラがそれを拾うと、スリだと言ってソラを泥棒扱いする女性が現われる。

30万ウォン入っていたはずなのに、おカネがなくなっていると女性は騒ぎ、夫も現われソラを犯人扱いするが、ジェウクが男を殴り通報すると、防犯カメラがない店を狙った夫婦詐欺の常習犯だと発覚する。

疑いが晴れたソラは、こんなにもジソプが迫力満点だったかとちょっとびっくりするが、重たい荷物を持っていると、「こういうものは男が持つものだよ」と優しく、違和感は拭い去られる。

事件を聞いたク・ミホンは、どちらかというと、殴られるほうの息子が詐欺師を殴り飛ばしたと聞き、まるで別人になって帰ってきたとカン家で話していた。

息子夫婦は、恥ずかしくなるぐらいラブラブだと自慢すると、ジソプの嫉妬は燃え上がり、大事な息子をキ・ソラなんかの荷物持ちにされたウィ・ソネは必死で感情を押し殺す。

ジソプのご帰還を祝って今夜は焼き肉。

ジンジャはジソプの好物ワラビのナムルを食べさせようとするが、喜んで口に入れたジェウクは吐き出し、「僕の口には合わないみたいです」と謝る。

新メニューが決まり、派遣社員は必要ないとキ・ソラのクビを切ったジソプは、名誉挽回の機会を与えたいと身勝手な理由で彼女を呼びつける。

ソラは、夫の記憶が戻るまで側を離れたくないと断るが、「お義母さんの店のためにもなるんですよ」と言われ、心は決まっていても、一応考えてみると返事する。

ジソプがキ・ソラと会っていると、いったい何を話していたのかとヘリムは嫉妬し、彼女の復帰話が出ていると言われると、「ご主人を愛しているのに、カン室長を誘惑したのはどうしてなの?」とカンインに戻りにくい状況をソラに告げる。

ヘリムは約束を守らず、無視されたミリョンは、ジェウクを捜そうと家を飛び出し、屋敷の前ではっていた記者に写真を撮られる。

ヤン・ミリョンと呼ばれ、返事してしまった彼女は、議員はどうして娘が見つかったことを公表しないのかとしつこく聞かれ、姉妹で同じ男を愛しているのかと意地悪な質問を受けると暴力行為に出る。

ミリョンに殴られカメラを壊された記者は、暴行と器物損壊容疑で訴えると言って議員の事務所にやってきた。

議員は、「どうぞ告訴してください。私の娘ではないですよ」とヨリムであることを否定し、ミリョンのことを遠い親せきだと嘘をつく。

「娘が嫁ぎ寂しがっている妻のために、ミリョンを同居させているだけです。」

記者は、同居家族でも議員の名誉に傷がつくはずだと脅し、腹の中を探ろうとするが、女性記者一人、議員にはどうにでも扱える。

彼は、カメラを弁償し、特ダネを与えることもできますよと交換条件を出し、記者を黙らせる。

ク・ミホンから奇跡的に生還した息子の話を自慢された会長は、わしにもその福を分けてほしいと、ジソプ家族を屋敷に招待する。

ヘリムに無視されたミリョンは会社に乗り込み、キ・ソラにバラしてもいいのかと脅迫する。

隠しきれなくなったヘリムはミリョンをソラの家に案内し、意識を取り戻したジェウクが、この家にいると教える。

住所を教えてもいないのにヤン・ミリョンが訪ねてくると、ビックリしたソラは夫ハン・ジソプが見つかったと紹介するが、ミリョンは涙を流し彼に抱きつく。

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ58話

ヤン・ミリョンのことをジェウクはまったく覚えておらず、涙を流して感動する女性を怪訝に突き放す。

キ・ソラの前で醜態をさらしてしまったミリョンは、ご主人が見つかって感動のあまり感情移入し過ぎたと言い訳し、ヘリムの待つ車に戻る。

審査に落ちたペクト物産との取引を再開させたジソプは、チン議員に渡す2億だけでは誠意がないと機嫌を損ね、ユン常務に渡されたアタッシュケース入りの現金を自分の懐に収める。

ペクト物産の信用評価は再下位。

イヌクは、こんな企業と取引すればカンイングループに損害を与えると心配し、独断で仕事を進めるジェウクに苦情を入れる。

キ・ソラが娘を連れてカン会長宅に行くと、彼女が来ることを知らなかったソネは、お義父さまがジェウクを見たら大変だと妨害を指示する。

手土産の果物を買い、一足遅れでカン家に向かっていたジェウクは、チンピラに絡まれ、ぼこぼこにされる。

夫を心配して捜しに出たソラは、顔中ケガをした彼が道に座り込んでいるのを見つけ、こんな状態では屋敷にいけないと、ケガした彼を抱きしめ一緒に帰る。

暴行事件を起こしたヤン・ミリョンをチン議員は、自宅謹慎にさせると怒るが、「また私を監禁するの?」とミリョンは発狂し、手の着けられない彼女をヘリムが引っぱたく。

24年ぶりに見つかった娘に優しくできないのかとジスクは怒るが、どこに出しても恥ずかしくなりヘリムの肩を持つ議員は、24年間私たちの娘として育てたヘリムに冷たすぎると言って夫婦ゲンカになる。

ク・ミホンの息子に会えなかった会長は、機嫌が悪くなり、「こんなことぐらいで、器が小さいですよ」とミホンが言うと、本気になって怒る。

ク・ミホンは会長の世話で忙しく、屋敷の中で一人になってしまったへソルは2階に行き、ジェウクの部屋に入る。

ジソプが戻るとへソルは彼のベッドで眠ってしまっていた。

久しぶりに可愛い我が子を見たジソプは、小さな我が子をなで、へソルは「パパの温かい手だ」と言って夢うつつでジソプの手を握る。

ク・ミホンがへソルを捜しにくると、ジソプは、「母親のしつけが悪い」とへソルをミホンに渡し、会長の孫に怒られたク・ミホンは、へソルをたたき起こして、「なんで、こんなところで寝ているのよ」と乱暴につれていく。

へソルは泣き止まず、帰宅してきたイヌクが、彼女を抱きしめ家まで送っていく。

ジソプが帰ってきたために寝床を奪われたク・ミホンは、居間に追い出され、こんなことじゃ眠れないと会長宅に居候する。

おしゃべり上手はソンヘは、奥さま方の心を射止め、次々と商品が売れる。

ヤン・ミリョンはジェウクに会いたくてたまらず外出禁止を破り、キ・ソラの家に行くが、彼はソラと一緒に外出し、家にはいなかった。

副会長に呼ばれたソラは、夫を連れてカンインにやってきた。

ホールに彼を待たせて副会長室に行くと、一人残されたジェウクは、カン副会長そっくりだと社員たちはジロジロ見られる。

寝室のゴミ箱に捨ててあった、ぬいぐるみをジソプは拾い、翌日会社に持っていく。

キ・ソラを呼びつけた彼は「男にかまけて娘をほったらかしにするな」と、へソルのぬいぐるみを返す。

彼女は、派遣の件を今の状況では無理だと断るが、ジソプはそれでも次のメニュー開発資料だと強引に彼女に渡し、出勤が無理なら在宅勤務があるだろと、へソルが夫婦の部屋に入った件を、これで帳消しにしてやると言って仕事を押しつける。

ソラがなかなか帰ってこないので、ジェウクは「副会長室はどこですか」と社員に尋ね、妻を捜しにいく。

カン本部長そっくりの男性に会ったコ代理は、ビッグニュースだと言ってふれまわる。

ジソプが部屋に戻ると、彼の席にジェウクが座っており、彼はヘリムとの結婚写真を不思議そうに眺めていた。

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ59話

自分そっくりの男が別の女性と写っている写真を見て、ジェウクは呆然とそのまま居座ってしまった。

ジソプが現われると、「副会長ですか?」と非礼を詫び、「妻を捜しにきたんです」と、卑屈な態度で答える。

ヘリムを見たジェウクは、何をか感じたのか物言いたげな顔で出ていき、どうしてキ・ソラ夫婦がこんな所にいるのかとヘリムはジソプを追求する。

ジェウクが会社に来たことは、即座にウィ・ソネに報告され、彼女はみすぼらしい服を着た息子が、キ・ソラに付き添われている情けない姿を目にする。

ジェウクは母親に気付かず、副会長のお母さまだと紹介されると「こんにちは。はじめまして」とウィ・ソネに頭を下げ、「なんだか妙な気分がするよ」とソラに感想を述べる。

ジスクのお母さんから会いたいと電話がかかると、ソラはへソルのお迎えを夫に頼み、一人でジスクの家に行く。

ジェウクが一人になるところを待ちかねていたヤン・ミリョンは、幼稚園に向かえにきた彼に声を掛け、少し二人だけで話がしたいと彼を茂みに連れ込む。

「私のことを覚えてるでしょ」と訴えても彼には変人扱いされ、ミリョンは無理やりキスをするが、それでもジェウクは思い出さない。

逃げようとする彼に「カン・ジェウク!!」と叫ぶと、ジェウクは激しい頭痛を起こし、何かが頭の中をよぎる。

ご主人が見つかったお祝いをしたいとジスクはソラに来てもらったが、ミリョンの昔の写真を見せようとしているところにヘリムが帰ってくる。

写真を見られたら大変、ヘリムは急ぎの用事があると言って母を部屋に戻し、迷惑なキ・ソラを追い返す。

ク・ミホンのいる家では落ち着けないヘリムは、ジェウクと一緒に実家で暮らしたいと言い出すが、彼女が一番心配しているのは、キ・ソラがヨリムであることを隠すことだった。

ソラが家に戻ると、夫もへソルもまだ帰っていなかった。

屋台の店主から電話がかかり、酔い潰れた夫を連れて帰るが、へソルは公園でぽつん一人座っており、「パパが女の人とキスをしていた」と、変なことを口にする。

そんなことあり得ないとソラが怒ると、へソルは、わんわん泣き止まず、へソルを捜しにきたイヌクが彼女をおんぶし家まで送り届ける。

ク・ミホンは、懇意にしている占い師のところへ会長を連れていき、彼の運勢を占ってもらう。

“財運に満ち 死ぬまでカネの心配は無用!!”

今までもおカネには困っていない会長は財産に興味なく、「下の世話をかけるかと心配だ」と正直に告白すると、隣にいる女と生涯添い遂げる運命であると言われる。

キ・ソラの夫は帰還し、夫のソンヘも妙な仕事を花開かせ、ジンジャ母さんの商売は成功し、ク・ミホンは財閥じいさんまで捕まえた。

自分だけ、いつまでもたっても幸運に恵まれないデラは、就職口を世話してくれるというヘリムに年俸4千万以上、年齢的にも代理以上のポストが欲しいと、分不相応な要求をする。

しかし、キ・ソラの写真を返せないでいたヘリムは、デラの機嫌を損ねるわけにいかず、馬鹿げた要求を快く受け入れる。

キ・ソラの幸せを願ったイヌクは、彼女が安心して暮らせるように夫の就職口を気にし、警備員なら働けるだろうと仕事を世話するが、ソラが履歴書を持ってカンインに行くと、ジソプに見つかり、同じ顔の二人がいて一人が副会長、一人が警備員なんてマスコミの餌食だと履歴書を破られる。

パパのキスを見たへソルは、ジェウクに対してよそよそしくなり、「私のパパは、他の家にいるもん」と彼に冷たくなる。

かんしゃくを起こしたジェウクは、「他の家ってどこなんだ!!」とへソルを怒鳴りつけ、泣きわめく娘をほって家を飛び出していく。

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