韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ27話+28話+29話

私の男の秘密

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私の男の秘密
さっそく27~29話をご覧ください
私の男の秘密 あらすじです!

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ27話

ジェウクの背中には、イヌクに縫合してもらった24針の痕があるというのだ。

ウィ・ソネからもらった資料にはどこにも書かれていなかったが、動揺しては逆効果。

ジソプは、わざと背中を堂々と見せ、肌を焼くことが多いから手術でもしたのかもと適当にごまかす。

婚約破棄のことを疑っていたイヌクは、弟がヘリムを手に入れるために何か企んでいるのだろうと確かめにきたが、「ヘリムのことはお前に関係ない」とジェウクは無視し、「ヘリムは絶対に兄さんのものにはならない、捨てられる前にヘリムを捨てろ」と警告する。

ヘリムのこととなるとジソプはむきになってしまい、イヌクに嫉妬している自分に気付く。

カンイングループを手に入れるためにヘリムが必要といわれ、彼女も被害者だと思うと、ジソプはヘリムに同情してしまうが、こんなことで家族の元に戻れるのかと、うわついた心を律し、冷水に顔を漬ける。

すべてを捨ててイヌクについていくほどの決心がつかなかったヘリムは、精神が不安定な母を理由に、アメリカには行けないとイヌクにもらったチケットを破り捨てる。

ヨリムが生まれるまでは母の愛を一身に受けていたヘリムは、わずかな数年間を懐かしみ、養子だから父に本心を言えないと弱音を吐く。

ヘリムの変化に気付いていたイヌクは、嘘だと分かっていながらも、もう少し待ってほしいというヘリムの願いを聞き入れる。

妊娠の嘘がバレて夫とケンカしたデラは、父の説得で自分から謝ろうとしていたが、ガールフレンドと焼肉を食べている夫を見て、浮気だと思い込み、キッパリ別れてやるわと、離婚届を用意する。

デラ姉さんに嫌われているソラは、今日こそは腹を割って話そうと嫌がる彼女にお粥を持っていき、二人だけで話をしようとする。

ソラから血のつながっていないことを知っていると言われたデラは、家族に聞かれては大変だと屋台に連れ出すが、長女がソラをいじめるのではないかと心配した父が二人の様子を見守っていた。

子どもの頃、お姉ちゃんに嫌われる理由が分からなかったソラは、偶然日記を見て自分が拾われた子だと知り、家から追い出されたくないとずっと黙っていた。

ソラが事実を知ったのが自分の日記と分かると、デラは「私を悪者にするの?」と怒り、家族のために尽くしていきたいという、優等生発言をするソラに虫唾が走る。

ヘリムとイヌクの密会写真がチン議員の元へ届けられる。

イヌクのマンションに入っていくヘリム、彼と車の中で抱き合っている二人・・・。

助けてくれというト・ラヒの電話を無視すると、彼は翌日腫れた顔でやってきた。

男前ト・ラヒが友人を守るために犠牲になったと噂され、彼を疑ってしまったチャラは可愛そうになり、ボディーガードを引き受ける。

ヘリムはジェウクお気に入りの静かなレストランで昼食を一緒に食べようと彼を誘う。

詐欺事件のことなどいろいろと気を取られていたジソプは以前のくせが出てしまい、ステーキフォークでサラダを食べ、ヘリムに指摘される。

店が静かで落ち着かないと言うと、人がいると嫌がったくせにとヘリムは不思議がり、子どもが落としたおもちゃをジェウクが優しく拾ってあげると、人が変わったようだとへリウは驚く。

記憶喪失だけでなく性格まで変わるものなのかとヘリムは疑い、チェ院長に相談してみるが、院長は、こういうケースはたまにあると論文の話に転じ、そこまでジェウクを思っているのかとヘリムを冷やかす。

お手伝いが留守なので1日掃除と洗濯を頼みたいと若い女性から依頼を受けたソラは、送られてきた住所を訪ね、チン議員の家だったかとがく然とする。

「そこで何してるのよ、私が依頼主じゃ駄目だったかしら?」

プライドの高いソラの鼻をへし折ってやろうと、企んだヘリムがそこに立っていた。

韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ28話

電話で正式に依頼されたものを断るわけにもいかず、ソラはヘリムの仕事を受け、チン議員の屋敷に入る。

シーツ、ベッドカバー、布団、洗えるものはすべて外し手洗いするよう命じると、ソラの仕事ぶりを、ヘリムはおつまみ代わりに見物。

バスタブで布団を洗い、裾が濡れないようにとソラがたくし上げたズボンの下から、太腿にある火傷の痕が見える。

DNA鑑定までしてヤン・ミリョンがヨリムだと確かめたヘリムだったが、なぜかソラの火傷の痕には、引っかかるものを感じる。

母ジスクがヤン・ミリョン捜しに奔走していると、ヘリムはミリョンの親友を買収し嘘の証言を命じる。

ヤン・ミリョンがヨリムかもしれないと確信を強めたジスクは、親友からミリョンの状況を聞き出そうとするが、男は金づる、付き合った相手を脅迫して生活費とし、財閥息子もミリョンの餌食だったと、ヘリムの言葉を裏付けるような話を聞かされる。

ジスクはジェウクにミリョンのことを確認するが、彼は記憶障害で何も覚えておらず、ヘリムや夫には訪ねてきたことを内緒にしてほしいと口止めを頼む。

ヘリム、ウィ・ソネの次はジスクの口からヤン・ミリョンの名前を聞き、ジソプはジェウクがその女性を殺したのではないかと不安を抱く。

妊娠初期で重労働は受けないようにしていたソラだが、簡単な掃除と洗濯とは口ばかり、長時間脚を水につけ体を冷やした、おなかに痛みを感じる。

ヘリムは依頼になかった料理まで命じ、口に合わないからといっては料理を捨て、ソラをいじめてストレス解消する。

ゴミ捨てをしていたソラは、ベッドの脇に捨てられているチラシを見て、なぜか紙片を拾い集め、紙を丁寧に伸ばして貼り合わせる。

部屋に勝手に入られたジスクは、臨時家政婦なんか聞いてないと言って怒るが、チラシを大事なものだと思って貼り合わせたというソラに感動し、お互い大切な人を捜す者同士、心を通わせる。

ヘリムの密会写真で記者に脅迫されたチン議員は、合成写真だと言い逃れ、イヌクを呼びつける。

ヘリムには冷たい母が臨時の家政婦には優しくする。

ヘリムは、いらだち紛れにパールのネックレスをソラのカバンに入れ彼女に罪を着せる。

バッグの中からネックレスが見つかってもソラは潔白だと言い張り、ヘリムは、母の写真をバラまいた高校生がこの子だとジスクを信用させようとするが、ソラは引き下がらず、身に覚えのない写真のせいで高校退学となり、写真はヘリムの仕業じゃないのかと言い返す。

意地悪ヘリムの性格をよく知っているダノクは、「日頃つけないネックレスなのに、今日に限ってどうして出しておいたの?」とへリムを疑い、ジスクも、早く帰ったほうがいいとソラに優しく接する。

泥棒の濡れ衣を着せられたソラは、潔白が証明できるまで許せないとヘリムに食ってかかり、父から緊急の呼び出しを受けたヘリムは、ソラになんか構っていられないと彼女を突き飛ばす。

父の事務所に着くと、そこにはイヌクが突っ立っており、床には数枚の写真が散らばっていた。

「非常識にもほどがある 兄弟で女を取り合うなど・・・」

チン議員の激高をイヌクはまともに受け、ヘリムのことを愛していると正面から挑むが、父に捨てられることを恐れたヘリムは、イヌクに医療事故の身代わりの件で脅迫されていたと彼一人に罪を着せ、この写真もイヌクの自作自演だと彼を引っぱたく。

写真を撮り議員に送りつけたのはジェウクの仕業だったが、彼がそんなことをするなど誰も予想もしていなかった。

母が騙された事件にオ・チーム長が関与していると知ると、ジソプは分譲詐欺事件の再調査を会長に願い出る。

会社に打撃を与えるから駄目だと会長は反対するが、目先の利益を追っては大損してしまうという会長の教えどおりにやりたいとジェウクは1週間の猶予をもらう。

離婚してやるという脅し文句はエスカレートし、お互い離婚届まで書いてしまったデラ夫婦は、誤解したまま裁判所で会うことになるが、ソンへは約束をすっぽかし、内心ほっとしてデラは帰宅する。

しかし、家にあるはずの彼の荷物は運び出されており、デラが裁判所に行っている間にソンへは実力行使に出ていた。

濡れ衣を着せられたままでは、どうしても怒りが収まらず、ソラはヘリムが帰ってくるまで屋敷の前でずっと待っていた。

ヘリムに連絡がつかなかったイヌクは彼女の家を訪ね、門の前で苦しんでいるソラを発見する。

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韓国ドラマ 私の男の秘密 あらすじ29話

イヌクが病院に運んでくれたため、ソラは流産を免れる。

ヘリムの帰りが遅いと連絡を受けたジェウクは、バーで酔い潰れているヘリムを迎えにいき家まで送る。

隙のないヘリムが泥酔する姿は、家族の誰も見たことがなく、長年勤めている家政婦も、こんな姿は初めてだと鉄面皮ヘリムの意外な姿に驚く。

父に捨てられないために愛する人を陥れたヘリムは、自分でもこんな怪物嫌になると落ち込み、「私のことなんか信じないほうがいいわよ」とジェウクに警告するが、ジェウクのほうも「君の心臓に刃を突き刺すかもしれないぞ」と自分のことを絶対に信じるなと言い返す。

ジェウクにそんなことを言われると、罪悪感が薄れてしまい「私をこんな女にしないで」とヘリムは怒りをぶつけるが、ジェウクにキスをされると抵抗できず、彼の魅力にはまっていく。

連絡を受けて病院にやってきたジンジャは、ソラを助けてくれたのが、イヌクと知りびっくり。

心配した子どもも流れておらず、二人が偶然会ったと聞き、おじいさんに世話になっているのに、イヌクにまで恩を受けたと感謝する。

夫を追いかけ受験生寮にやってきたデラ。

扉をがんがん叩いても応答はなく、隣の浮気女性が彼は田舎に帰ったと教えてくれる。

行き先まで教え合うような特別な仲なのかと怒りはさらに増すが、「すねかじりの無職男になんか興味はないわ」とバカにされ、「愛想尽かされるのも当然ね」と鼻で笑われ取っ組み合いのケンカになる。

以前のジェウクなら、面倒な事件にはふたをし、責任逃れしていたはず。

わざわざ警察が手を引いた詐欺事件を再調査するという彼は、本当に人が変わったようで、会長も、あれが同じジェウクなのかとうれしい疑問を持つ。

ジェウクの立場を利用して、個人的な恨みを晴らそうとしているジソプにウィ・ソネはかんかん。

しかし、分譲詐欺事件のことは、すでにマスコミも嗅ぎつけており、ジソプは、先に真相究明し手を打ったほうが被害は少なく抑えられると考え、このやり方のほうがお祖父様の信頼を得ることができるとウィ・ソネを説得する。

甥のグァンチョルに泣きつかれたパク理事は「誰のお陰で今の地位があるんだ!」とジェウクを脅迫するが、彼は分譲詐欺事件の調査をやめようとせず、開発室のオ・グァンチョルがフィリピンに不動産を購入していると証拠をつきつけてくる。

グァンチョルの妻子はフィリピンで暮らしており、不動産を買ってもおかしくないと言い逃れるが、分譲詐欺事件の主犯、黄金開発の代表もフィリピンに逃亡しており、正攻法ではかなわない。

ジェウクを止められなかったパク理事は、ジェウクの弱みを握ろうと女性関係を調べる。

泥棒の汚名を着せられたままでは納得がいかず、ソラは翌日もチン家にやってきた。

おなかの子に恥じない生き方をしていると言うと、ジスクは妊婦さんだったのかと心配し、乱暴に追い返すヘリムを怒る。

「仕事と称して不要な洗濯をやらせ、食べもしない料理を作らせたのは私のプライドを傷つけたかったからでしょ!」とソラが曝露すると、「いきなり家政婦を外出させて、おかしいと思ったのよ」とダノクもヘリムを疑う。

男をつなぎとめては裏切り、自己嫌悪に陥るヘリム。

彼女の本心はイヌクが好きだとは言うが、父親のためならヘリムはどんな汚いことでもやる。

これ以上彼女を怪物にさせたくないイヌクは別れを告げ、昔の明るいヘリムに戻ってほしいと幸せを願う。

誰にも捨てられたくないヘリムは、「私の本心を知っているのはあなただけよ」とイヌクにすがりつくが、もう彼は振り向いてくれず、降りしきる雨の中父から電話が入り、無視することができない。

大好きなイヌクを追いかけることもできなかったヘリムは、土砂降りの雨の中涙を流し、そこへ、そっと何も言わず傘を差し掛けてくれたジェウクに、傷ついた心を癒やされる。

「カン・ジェウクは、お前を捨てない」

演技なのか本心なのか、ジェウクはヘリムを抱きしめ、心をつかむ。

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