韓国ドラマ トッケビ あらすじ18話

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トッケビ あらすじです!

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韓国ドラマ トッケビ あらすじ18話

ユ・シヌ会長の秘書であるキム・ドヨンは、両親がおらず孤児だった。

そんな彼に目をかけたトッケビは、自分が支援者であることを隠した状態で、学費の工面等をしていた。

立派に成長したキム・ドヨン秘書は、会長に仕える中で、自分の支援者があの方(トッケビ)だと知る。

「君に頼みがある。」

トッケビに呼び出されたキム・ドヨン秘書は、ウンタク母の保険金を彼女の通帳に入れるため、刑務所にいる叔母の了承を得てほしいと頼まれる。

「なるほど、確実に彼女の口座に入れなくてはいけませんね。」

叔母の意地悪な性格を承知の上で、対策を考えたドヨン秘書。

面会にやってきたドヨン秘書は、会話をしながら彼女が不利になるよう話題を促し、その会話を録音する。

「あの子を大切に育ててきたのに・・・。」

会話を録音されていたと知り急に態度を一転させる叔母。

しかしそれも通用せず、媚びをうったと思えば、今度は脅し。

「裏社会の人間に知り合いがいるのよ。」

しかし、キム・ドヨンは、「ケンカを売る人を間違えたな。私の方が裏社会に詳しいぞ。」と叔母を黙らせる。笑
(叔母もこれで保険金についてはいい加減諦めたでしょう。)

一方、年越しの前にサニーとデートに向かう死神。

「また一つ歳をとる前に、手を握ってほしい。」

サニーの誘いに「僕も手をつなぎたいです」と食い付いた死神だったが、いまだに自分の正体は明かせていない。

「いったいあなたは何者なの?」
サニーの質問に答えられなかった死神は、「もう連絡してこないで。私がフラれたことにして。どこかで会っても無視して。」とフラれてしまう。

未来を予知していたトッケビは、出かける前の死神に声を掛け、違う服装に着替えさせようとするが、「服装で運命は変わらないか・・・。」と彼を送り出す。

案の定落ち込んで帰ってきた死神だったが、トッケビはウンタクと共にデートに向かう。

年越しの瞬間また一つ歳をとったウンタクは、20歳になった記念にすぐさま酒を飲みたがり、「ロマンチックなデートがしたい」と、屋台に向かう。笑

思いっきり下町の雰囲気しかない屋台にもかかわらず、ロマンチックだと喜ぶウンタク。

上機嫌に焼酎を飲んでいたところ、以前トッケビに懲らしめられたチンピラが登場する。

「こんなところに居やがったのか。随分と探したんだぜ。」

あの日の恨みを晴らそうとトッケビにケンカを売るチンピラたちだったが、もちろん彼に勝てるわけもなく、集団で挑んでおいて返り討ちに遭う。

前世が武臣のトッケビは、モップを剣のように扱い、鮮やかな剣さばき(モップ)でチンピラたちを返り討ちに。

股間を突き刺されたチンピラは、尻尾を巻いて逃げて行った。笑

ロマンチックなお店に、ロマンチックな展開。
(屋台で飲んでいたところに(笑)、チンピラたちに絡まれ(笑)、返り討ちに。)

上機嫌なウンタクは、「あと一つ何か足りないなぁ・・・|д゚)チラッ」とキスをせがみ、恥ずかしがるトッケビは時間を止めてしまう。

「ちょっと、花嫁にそれは通用しないわよ!?」
周囲の人々が止まる中、ウンタクだけは普通に動けるようだ。

観念したトッケビは、「最初から諦めていた。」と恥ずかしがりながら、ウンタクとラブラブちゅっちゅ。

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翌日。

新年あけましておめでとうの朝。

お雑煮の準備をしていたウンタクは、二人と出会った当初、借金取りの男に拉致されたとき、二人が助けに来てくれてとてもカッコよく見えたと褒める。

「夜霧の中、颯爽と登場した時の二人、本当にカッコよかったわ。もう去年の話なのね・・・。」

ウンタクにカッコよかったと褒められ、完全に浮かれモードに突入した二人は、足りないネギを買い求めて颯爽とトンネルを歩く。笑
(あの日の登場シーンを彷彿とさせる、製作者側の遊び心が満載でした。( ̄ー ̄)ニヤリ笑)

フラれてしまった死神を励まそうと、サニーをウンタクが、死神をトッケビが先導し、偶然を装って再会させる。

気まずい空気を和まそうと、トッケビはたわいもない会話をするが、「たまごの白身と黄身みたいだ。豆もやしみたいだ。」と失礼を連発し、作戦は失敗する。笑
(しかも、焼き芋の代金をサニーに払わせる。笑)

ウンタクとカナダに行った際に未来を見たトッケビ。

「代表、こっちです!」と誰かを呼んでいたウンタク。

その時の代表が、第三者ではなく自分だったと気づいたトッケビは、彼女がつけていたネックレスを買いにカナダへ。
(未来のウンタクがつけていたネックレスは、誰かにもらったものでもなく、自分がプレゼントするのだと気づき買いに行った。)

久しぶりにユ・シヌ会長と囲碁を楽しむトッケビ。

トッケビが教えたはずの囲碁だが、今では負けることもあり、なつかしい会話をしながら楽しいひと時を過ごしていたところ、ユ・シヌ会長の余命が近い事を察する。

トッケビは未来を見てショックを受け、碁石を落としてしまう。

”余命を知ることがいい事だとは限らない。”

ユ・シヌ会長、そしてドクファの事も考え、二人には打ち明けず胸にしまい込む。
(でも、会長は自分の余命が近い事を気づいているようです。)

「サニーの前世は、お前の妹だった。」

手を触れてサニーの前世を見た死神は、掛け軸の女性だったとトッケビに教えてあげる。

トッケビと妹しか知りえない状況と会話。

王に嫁ぐ日の朝に交わした二人の会話を死神に言い当てられ、本当に彼女が妹の生まれ変わりなのだと信じたトッケビ。

「ソン・・・兄さんだよ・・・。」

その日以来、トッケビは何かとサニーに、「お前の好きな○○だよ」と、柿やら布やらを持って会いに行き、完全に不審者扱いされる。笑

トッケビが何故サニーに会いに行くのか、不思議な気持ちと嫉妬心が入り混じるウンタクは、「あの人の前世は、おじさんの妹だよ。」とドクファに教えてもらい、やっと腑に落ちる。

「あなたは前世なんてあると思う?」

サニーに聞かれたウンタクは、「あると思います。」と答え、「キム・ソンと言う人は、愛する事に勇敢な人でした。」と教えてあげる。
(トッケビの妹、王妃キム・ソンは、道を外れた王を守ろうとして亡くなったから。)

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