韓国ドラマ タンタラ あらすじ4話

韓国ドラマ タンタラ あらすじ4話

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タンタラ
さっそく4話をご覧ください
タンタラ あらすじです!

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韓国ドラマ タンタラ あらすじ4話

一度はヨンスの事をお払い箱にしたが、どうも後味が悪いソクホ。
「犯罪者の俺はよくて、真面目なシングルファーザーの何がダメなの?」
ハヌルの後押しもあり、結局ヨンスの事をメンバーとして迎えることにする。

タンタラバンドは三人になり、新たなスタートを切った矢先、メンバー間に暗雲が立ち込める。

「子供がいるならうちに連れておいで」
新たなメンバー、ヨンスに子供がいることを知ったグリンは、ハヌルに電話をかけメンバーたちを自宅に招く。
買い物を済ませ帰宅したグリンは、見知らぬ高校生たちが自宅の塀に落書きしているところを発見し追い返す。

”前科者 犯罪者 暴行犯”
「どうしよう・・・みんなが来る前に消さないと・・・」
グリンは落書きを消そうと必死になるが、間に合わずにメンバーたちを連れたハヌルが帰ってきてしまう。

「え・・・犯罪者・・・?」
状況を呑み込めないカイルとヨンスは驚き、うまく言葉が出てこない。

今日は帰ってくれと二人を帰したハヌルは、手から血を流していたグリンの事を気に掛ける。

「私の事は大丈夫。それより、二人にちゃんと説明すればよかった・・・。」
気が動転していたグリンは、カイルとヨンスに、”これは誤解なの”と説明すればよかったと後悔していたところ、外からごそごそと物音が。

外に出てみると、チャニ(ヨンスの子供)と共に、落書きの上から塗りつぶすように絵を描いているヨンスの姿が。
「チャニと一緒に塗り絵してたんだ・・・。ニコッ(^^♪」
疑うことをせず、問い詰めることもせず、ハヌルの事を信頼したヨンスは、はにかんだ笑顔でハヌルの事を励ます。
(まるで幼稚園の壁みたいな、太陽とか、草とか、虹とか、とっても可愛らしい絵だったなぁ。)

シングルファーザーに犯罪者、タンタラバンドには問題児ばかりだとカイルは頭を悩ませ、ソクホに不満をぶちまける。
「俺はハヌルを信じる。きっと誤解だと信じてる。」
ソクホに諭されても”はいそうですか”とすんなり納得できるはずもなく、カイルはどうしていいのかわからず「クソッ・・・」と頭を悩ませる。

ソクホの事を潰しにかかるキム・ジュハン。
ソクホへの投資を決めたオーシャン(ミンジュとチョン常務の会社)へ出向き、「彼への投資は止めてください」と根回しする。

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突然投資を断られ、またしてもピンチに陥ったソクホ。事務所内の備品には、差し押さえの札が張られる。
裏でキム・ジュハンが動いている事に気づいた彼は、すぐに対応策を考え、あっさりとピンチを脱出する。
オーシャンは改めてマンゴーエンターテイメント(ソクホの会社)に投資することを決める。

誰を信じればいいのか、誰についていけばいいのか迷うカイル。
カイルから相談を受けたミンジュは、ハヌルが前科者だと知り驚く。

「一人の問題じゃない。もし世間に知られれば、みんな一緒に共倒れよ。」
ハヌルの前科を知り驚いたミンジュは、「彼はダメよ。」とソクホの事を説得する。
それでもハヌルの事を信じるソクホは、「もし世間に知られたら、真犯人は捜査中だとでも言えばいい」と言い返す。

二人の口論を陰から聞いていたハヌルは、周りに迷惑をかけたくない一心で「俺、もう歌いません。」と自ら身を引く。

「プレゼントです」
ハヌルが最後に置いて行ったCD。どこか見覚えがあるソクホは記憶をたどる。
そして、以前プロデュースしていた、ソンヒョンの弟だと気が付いた。

ソンヒョンはハヌルの兄で、ソクホが昔プロデュースしようとしていたみたい。
ソクホは、幼いころのハヌルと既に会っていたわけで、その時の会話からハヌルはバンドにこだわっていたようです。
ソンヒョンが亡くなってしまった真相は未だわかりませんが、納骨堂にくるところを見ると、かなり親しげだったのがうかがえます。

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