韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ94話

大切に育てた娘ハナ

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大切に育てた娘ハナ
さっそく94話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ94話

今の時期に発酵場を売った事が、おじいさまにバレてしまえば何もかも台無しになると、
チョンラン親子はおじいさまを姥捨山、一度入ったら出てこられないような病院に
ほおりこもうと考える。

ハナはドヒョンの言った事が信じられず、何度もハミョンに彼の近況を聞いてくるが、
彼女もヒョソンと同じ意見。
ドヒョンの事は忘れた方がいいと手紙を書く。

あんなに自分を大事に思ってくれたドヒョンが心変わりしたとは思えず、
ハナは彼の事ばかり考える。

チョンランはガンチョルに、
「プロポーズを受けるには舅が反対しているから、
邪魔な舅をずっと病院に閉じ込め、出られないようしてほしい。」と頼む。

ファンソの社員は、官邸の料理長が口にしたという横城発酵場で造られた新物の醤油を、
ハナ社長が造っているのではないかと思い、チャン会長に相談する。

おじいさまはヒョソンの店へ行き、醤油の味からハナが生きているのかヒョソンに尋ね、
帰宅してからは、ラゴンに
「冊封式も失踪届けも何もするな、勝手な事をしたら許さない。」と言い聞かせる。

おじいさまを病院に放り込む事に消極的だったラゴンだが、
おじいさまが強行的になり、母たちの意見に賛成する。

ラヒは生意気なソ秘書をクビにしようと、ソル家の人間が留守な時を狙い、
彼女に脅しをかけクビにしようとするが、ドヒョン兄妹が帰宅しソ秘書は難を逃れる。

病院では、おじいさまの主治医が代わり、安静にしなければいけない、
との理由で病室に監視が2人もつく。

おじいさまを病院に閉じ込めたガンチョルは、チョンランを逃がさないように、
チャン家にやってくる。
ラゴンはガンチョルが以前ハナと一緒にいた男だと気づき、彼が何者か気になるが、
おじいさまを病院に閉じ込めたとチョンランが言うので、急いでおじいさまの部屋に行き、
待令熟手の牌を盗む。

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狩りをしてご機嫌のジンモクにユンチャンは、1年前の事件への関与を聞いてみるが、
「全く自分には関係ない。」とシラを切られる。

家族のわだかまりを取り除くのは自宅が一番だと、ジンモクはユンチャンを連れ帰る。
ドヒョンと一緒に酒を飲もうとするが、彼は仕事がある、と自室に入ってしまう。

完治したとの診断結果を受けたハナは一刻も早くお母さんに連絡したいと喜ぶが、
同時に今週の金曜日にラゴンが待令熟手の冊封式を行うと聞き、
自分が表に出る時が来たと心を決める。

反対する理事をクビにしてまで持株会社への転換を強行しようとするドヒョンを、
「さすがリトルジンモク。」とハミョンは憤慨するが、
ハナが帰れば、兄は元の優しい人間に戻るとドウンは信じる。

自分が出て行く事を決めたハナだが、その前にやらなければいけない事がある、
とドヒョンに会う為、ユンチャンに手を打ってもらう。

ハナがケガをした時にドヒョンが手当てした彼のハンカチが、
差出人不明の小包として届き、ドヒョンはユンチャンに会ってハナの居場所を確かめる。

花と緑に囲まれた発酵場にハナが立っていた。
愛するハナを前にしてドヒョンは幸せだった二人の思い出を回顧する。
『お前の唯一の男になりたい。』と誓った誓約式は、もう遠い過去になってしまった。

この1年、彼に会える事だけを望みに生きて来たハナ。
やっと会えたドヒョンは、無表情な顔でハナを見つめるだけだった。
二人は静かに並んで座る。
ハナは、自分が出ていけば、事件を仕組んだドヒョンの父は
破滅してしまうがそれでもいいのかと、彼に確認する。
ドヒョンは運命を受け入れて父に従っている事を伝え、
「もうお前と俺は何の関係もない、父の事も気にせず、俺の事も無視しろ。」
と、言って去っていった。

ハナは一晩中泣き崩れ、彼女の苦痛を感じたユンチャンも胸が痛い。

拳を握りしめ必死で耐えたドヒョンもまた、涙がとまらず自分の運命を憎む。

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