韓国ドラマ・スパイ・あらすじ2話

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さっそく2話をご覧ください
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それでは、スパイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・スパイ・あらすじ2話

部屋に押し入った謎の男、ファン・ギチョル。
彼は、対南工作員責任者で、ヘリムの元同僚。
昔一緒に作戦を実行中にヘリムが失敗し、その代償として死にかけたみたい。
その時の傷として、顔と左手に大やけどを負ってしまった。

ギチョルが家に押し入り、身の危険を感じたヘリムは包丁を手にする。
彼を殺そうと襲い掛かるヘリムですが、現場を離れて長い時間が経過している彼女は、ギチョルに太刀打ちできない。
包丁を取り上げたギチョルは、「ケンカしにきたのではない。仕事を持ってきた。」と話すも、断固として断るヘリム。

スヨンの取り調べをしているソヌ。
その途中で「監督官」と聞き、興奮したヒョンテが割って入る。
「あいつは生きているのか?」と躍起になるヒョンテを止めるジュンヒョク。
ヒョンテが上司と書きましたが、見た目的にもジュンヒョクの方が上司ですねたぶん(^_^;)
何があったのか知りませんが、過去の事件に執着し、躍起になるヒョンテ。

断固として協力しようとしないヘリムに対し、「家族に元スパイだとばらしてやる。」と脅迫するギチョル。
ソヌに電話をかけ、ヘリムの事を焦らせる。
家族に元工作員だとばらされないためには、協力するしかない。
追い込まれたヘリムは「考えてみるわ」と、ギチョルに答え、何とかその場をやり過ごす。
一旦帰ろうとしたギチョルだが、タイミングよく帰宅したヨンソと顔を合わせてしまう。
「昔の友人だ。」と話を作り、その場を後にする。

ヨンソは塾に行き、家にはヘリム一人だけ。
今の隙に、盗聴器を探し回るヘリムはシャンデリアの上に、発信機を発見。
しかし、タイミング悪くウソクが帰宅したため、回収しきれなかった。

部屋の散らかりようを見て、「何か探し物でもしてたのか?」と、尋ねるウソクだが、もちろんヘリムは何もなかったかのようにごまかそうとする。

悪夢にうなされて起きたソヌを心配するユンジン。
事故に巻き込まれた時の夢でうなされていたソヌだが、本当の事を言えるはずもなくごまかし続ける。
そんな彼に「仕事を続けてもいいけど、私のために命は大切にして」とお願いするユンジン。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

仕事でトラブルが発生したウソク。
ヘリムが何か思いつめた表情で「話がある」と言っても相手にされない。
あからさまに仕事で何か問題が起きたと察するソヌは、心配して声をかける。
そんな息子の様子を見て、「お前も仕事で何か問題が発生したのか?」と、問いかける。

悩む様子の息子に、ウソクは父としてアドバイスする。
「抗った事も、避けたこともある。人が何と言おうと、自分の心に従えば後悔しない」と諭す。

ヨンソの通う塾の説明会にやってきたヘリムだが、ギチョルの事を考えていて、心ここにあらずな状態。
知らぬ間にバッグに携帯電話を仕込まれていたヘリムに、ギチョルからの着信が入る。
「目の前の13番ロッカーにバッグが入っている。中身を見ずに市庁駅までもってこい。」
従わなければ家族にばらすと脅すギチョルに、仕方なくロッカーを開けるヘリム。
バッグを手に駅に向かい、引き渡しの時を待つ。

その頃ソヌは、拘束しているスヨンに話しかける。
「前に君が証言していた男に、僕の仲間も殺された。」
家族の脱北を手伝う代わりに、なんでもいいから情報が欲しいと伝えるソヌ。

駅でバッグを持ち待機しているヘリムに、ギチョルからの連絡が入る。
「バッグを置いて、その場を去れ。仲間がとりに行く。」
疑いながらも、その場を後にするヘリム。しかしそれはギチョルの罠だった。

歩き始めた彼女の背後から爆発音が響く。
幸いケガ人はいなく、ヘリムも変装していたが、指名手配犯となってしまった。
バッグを置く瞬間をカメラで撮影していたギチョルは、脅迫のために彼女に動画を送り付ける。
彼女を、本当の指令から逃げられなくするための罠だったのだ。

ギチョルは、ソヌが国家謀報院であることをヘリムに伝え、彼を抱き込むことを命じる。

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