韓国ドラマ 総理と私 あらすじ13話

韓国ドラマ 総理と私 あらすじ13話

総理と私

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総理と私
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総理と私 あらすじです!

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韓国ドラマ 総理と私 あらすじ13話

ダジョンが出て行った官邸内は静かで、なにか足りなく寂しい雰囲気が漂う。
「どうせ総理の小言が始まると思うから、出ていく前にみんなに一つ言っておくわ。」
官邸を出ていく前に、子供たちにあれこれ話してから出て行ったダジョン。
子供たちは、かたずけろと小言を言う父に、「おばさんがやらなくていいって言ってたもん!」と反抗する。笑

しかも、今日は家政婦さんも休みで、掃除から料理、家事全部を子供たちと一緒にやろうとするクォン。
マンセに本を読みきかせたり、ナラの髪を結ってみたり、慣れない手つきの父に子供たちは不満を漏らす。
(裁縫は得意なのにね・・・。笑)

一方、官邸を追い出されてしまったダジョンは、久しぶりに父の元にやってきた。
「父さんの傍にいるわ」と突然やってきた娘に、「お前たち、ケンカしたんだろ!」と鋭い指摘をする父。

「そんな事ないわ。仲良くやってるわよ。」
ダジョンはうまく取り繕うが、父はそれを信用せず疑ってかかる。

その頃、食事に困っているだろうと気を利かせたヘジュが、買い物袋をぶら下げて官邸にやってきた。
あっという間にたくさんの料理が出来上がり、しかし子供たちはダジョンへの恋しさからか、ぶつくさ文句を言いながら食べようとしない。

ダジョンがいなくなった今、「これからは、子供たちの世話は私に任せてください。」と話すヘジュ。
しかしクォンは、「家の事は自分で何とかする。君を頼ってばかりいられない。」と遠慮する。

「彼女はよくて、何故私はダメなんですか?」
献身的に尽くしてきたヘジュは、ダジョンと自分を比べ、思わず本音が漏れる。

どうしてですかと言われたクォンは返答に困り、深いため息をついて黙りこんでしまう。

翌日。
娘夫婦の仲を案じたダジョン父は、目を盗んで療養院を抜け出す。
病室に戻ったダジョンは父の姿が見当たらず、パニックになって官邸へ。

「父が来てませんか?行方がわからなくなったんです・・・。」
動揺するダジョンを落ち着かせ、クォンは部下たちに捜索の指示をだす。

こんな寒空の下で・・・と父の安否を気に掛けるダジョン。
クォンが浮気して夫婦げんかしたと思い込んでる父は、俺が説教してやると意気込んで国会前で警備員と押し問答。笑

「ここは官邸ではなくて、国会ですよ!?それに、あなたは誰ですか!?」
見知らぬおじさんが国会に侵入しようとするのを必死に止める警備員。笑

カン課長が連絡を受け迎えに来て、無事に官邸まで父を連れてくる。

「父さん、いったいどこに行ってたのよ!心配したのよ!」
心配する娘をよそに、「大げさに騒ぐな!父さんはクォン君に用があるんだ!」とカンカンに怒っているダジョン父。

浮気したんだろと咎められたクォンは、「いえあの・・・お父さん、違います・・・。」と否定し、父を安心させるため腕を組んで仲の良さをアピールするダジョン。
夫婦同じ部屋で眠るまで帰らないと頑固おやじっぷりを発揮した父は、二人が寝室に入るまでしっかりとその目で確かめる。笑

その頃、ヘジュに仕返ししようと悪知恵を働かせるナ・ユンヒ。
”家庭を崩壊させたソ・ヘジュ”とネット上にアップし、彼女を追い込もうとしたが、「くだらない事をするな」と夫にすぐ叱られしょげる。笑

「おい、ユンヒ。」
たとえ怒っていたとしても、夫に名前を呼ばれたのが久しぶりで、それすらも嬉しく感じてしまうユンヒ。
(なんか見てて可哀想になってくるわ(;´Д`)ちょっとヒステリックでイヤミったらしいけど、夫に愛してほしくてもがいてるのにね・・・。)

総理と話し合おうと思ったダジョンは、扉越しにヘジュとクォンの会話を聞いてしまう。
「彼女をパク長官から守るために追い出したんですよね?」
ヘジュの一言で、官邸から追い出されたのはクォンの優しさだったと気づくダジョン。

しかし、引き続き耳をそばだてていたダジョンは、「愛してなんかない。彼女を守るのは義務感からだ」とクォンが言った事にショックを受け、部屋に入らずにその場を後にする。

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「たとえ愛していても結婚なんてできない。」
クォンの発言に、”ようは愛してるって事じゃない・・・”とヘジュは落ち込むが、その重要な部分をダジョンは聞いていなかった。

数日間官邸に寝泊まりしたダジョン父は、すっかり子供たちとも打ち解け、花札勝負をしていたところをクォンに見つかってしまいバツが悪い。笑
療養院に帰る前にもう一度念を押す父は、クォンの手を取り「娘の手を離さないでくれよ」とお願いし、感謝の気持ちを伝える。

父を療養院まで送り届けたダジョンは、病室でニュースを見て嫌な予感が走る。
ミョンシム物産(ナヨンの実家)の不正疑惑が報道され、検察が捜査に乗り出したが、それに反対する人々が官邸前でデモを行っていた。

官邸の警備員は、力ずくでもデモを鎮圧しようとするが、「反対する人の意見も聞くべきだ。」と、総理は裏口を使わずに、毅然とした態度で正面玄関からデモ隊の前に現れる。

嘘偽りのない真っすぐな総理の主張に、雇われてデモを行っていた人たちも思わず納得。
「日当を貰えないぞ」と小声で話すデモ隊の一部の人をよそに、クォンの主張に納得した人たちは矛を収めて握手を交わす。

デモ隊に紛れたある男は、どさくさに紛れてクォンの腹を刺して逃走。
腹部から血を流してクォンはその場に倒れこむ・・・。

クォンを刺したのは、ナ会長(ミョンシム物産 ユンヒの父だと思います。)が雇った男だと思われます。

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