韓国ドラマ 真紅のカーネーション あらすじ121話+122話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は真紅のカーネーションのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 121話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 122話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく121話のあらすじからお楽しみください!

真紅のカーネーション あらすじ121話

ギョンシンは心配でたまらず何度も病院に行くが、病室の中に入ることはできず、ヒョンジュンに許可をもらいにいく。

こんな情けない母を思って苦しむテウンが不憫でならない。

数回会えば、テウンも落ち着くはずだと頼んでみるが、何度も彼女に騙されてきたヒョンジュンは、ギョンシンの言葉を信じられず、「子どもを思う人間なら、あんな悪事を働かない」と、どうしても許してくれなかった。

たぼ美2

法律でも母子が会うことは認められているのに。
自分が正しいという考えは、どうにかならんかね。
これじゃ、子どもが被害者よ。

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同じように嫌がらせをされても、ギスクの家では、離婚されて刑務所に入ったギョンシンが気の毒に思え、子どもはどんなに止めても母親に会いにいくものだとギョンシンに同情する。

ミヒョンは人が変わったように頑張り、朝食作りも結構続いていた。

最初は、レトルト、インスタントオンリーだった彼女は、今は検索して作り方を調べ、家族がびっくりするほど美味しい物も作れるようになる。

おじいちゃんがべったり育ててきたユリは、やっぱりママのほうが良いらしく、「ママが疲れているときは、おじいちゃんのところにおいで」と言っても、ママのほうがいいと断られてしまう。

たぼ美2

若くてきれいなママが一番ですよ。

ギョンシンはテウンの好物を作り、病室に差し入れようとやってきた。

ちょうど看護師さんが部屋から出てきたので、テウンの容体を聞き、お弁当を渡そうとするが、彼女が患者とどういう関係かも分からず看護師は躊躇する。

そこへ、ジヨンが何事かと外に出てきたので、ギョンシンはお弁当を預けようとするが、ジヨンは、主人もいるから大丈夫だと中に入るように勧める。

「テウンに最善を尽くしたつもりが気持ちを察することができなかった。テウンの心の傷を埋められるのは、お母さんしかいないです。母親が子どもに会えない理由はないですよ」とジヨンがそこまで言っても、ギョンシンはヒョンジュンが嫌がっていることはできないと律儀に約束を守り、テウンを混乱させるわけにはいかないとジヨンの思いやりに感謝しつつお弁当だけを預ける。

たぼ美2

扉を開けっ放しにして、中が見えるようにしてくれればいいのに。

義姉が会わずに帰ってしまったので、サンヒョクは彼女を追い掛け、事業について話をする。

トニー&ジェニーを調べたサンヒョクは、勝算のある会社だと判断し、まずは小さなスペースではあるがロティエール百貨店に出店しないかと提案する。

しかし、ギョンシンは、同情は受けたくないと断り、大勢の人に好かれるブランドになってロティエールに役に立つ時に、また誘ってくださいと安易な道を避ける。

恨まれて当然のサンヒョクに気遣ってもらったギョンシンは、深々と頭を下げ、気持ちはありがたかったとお礼を言う。

たぼ美2

手作りカバンをもらっても、口先だけのお礼を言っていたギョンシンが、随分と変わりましたね。

病院から足早に帰ろうとすると、見舞いにきたチャン・ユジンに会ってしまい余計な侮辱を受けることになる。

「あなたにお見舞いする資格があるんですか」とテウンをあんな目に遭わせたユジンが、ギョンシンを目の敵にし、資格なんてないと十分自覚しているギョンシンは「一緒に旅行したくなるような母親になってください」と精いっぱいの反発を見せる。

テウンはジヨンに出されたお弁当を喜んで食べ、この味は家の味ではないと、微妙な違いを感じ取る。

病室に入ってきたユジンは、ジヨンがお弁当を持ってきたと思い、食事しているテウンを微笑ましく見ていたが、「私ではないんです」とジヨンが否定すると、ギョンシンに嫉妬し、テウンが食べているお弁当を、どうせ残ると腐るからとビニール袋に捨てようとする。

ジヨンがびっくりして、後で食べるかもしれないと言って止める。

テウンは、おばさんがいるのが嫌で外に行きたいと言い出し、サンヒョクが散歩に連れていってあげる。

たぼ美2

合理的な人じゃなかったっけ。
嫉妬するほどテウンのことを好きでもないくせに。

離婚しても子どもは両親の家を行き来するものだとクールに言っていたユジンは、テウンが懐かないとギョンシンのせいにし、母親が犯罪者であることをテウンに教えると言い出す。

母が、当然テウンに会えたと思っていたジェニーは、お弁当だけ渡して帰ってきたと知り、約束を守る母が哀れで、二人を会わせてほしいとヒョンジュンに頼みにいく。

ヒョンジュンは突然訪ねてきたジェニーに、嫌な顔一つせず会ってくれる。

親がいない苦しみは、他の誰にも分からない。

一緒に暮らすことはできなくても、せめて会うだけでいいから、テウンをママに会わせてあげてほしいと土下座する。

たぼ美2

ジェニーが言うのが一番実感こもっている。
テウンに彼女と同じ思いをさせたくないでしょ?

テウンはチャン社長のことを意地悪な人だとものすごく嫌っており、彼女の厳しすぎる態度はテウンに合わないと、ジヨンも義兄の再婚に不安を感じ始めていた。

テウンの話を聞いて医療者として心配したヘリムは、先輩にあたるヒョンジュンに電話をかけ、母親の愛情が足りない子は、あとあと問題を起こす傾向が強く、家出は序の口かもしれないと、医師として心配事を伝える。

たぼ美2

今小学生1年だから、ほんと、ここ数年が勝負時ですよ。

テウンが退院して家に帰ると、彼は真っ先に携帯を帰してほしいと言うが、ジェニーに連絡するから駄目だとおばあちゃんが言うと、わめきちらして反抗する。

ヒョンジュンはジェニーの番号を削除してテウンに携帯を返すが、親は簡単に折れちゃ駄目よ、とユジンは気にくわないらしく、1カ月ぐらいは使用禁止にするべきだと厳しいことを言う。

たぼ美2

ユジンは他人なんだから、引っ込んどいて。

テウンの反抗的な態度は、ユジンが結婚して愛情を注げば解決すると、会長は結婚の日取りまで決めてしまう。

ヒョンジュンは、あまりにも早すぎると躊躇するが、いずれするなら仕方がないかと観念し、父の言うことに従う。

ヒョンジュンは、子どもに対して厳しいユジンに、テウンにもっと優しく接っしてほしいと頼み、ギョンシンにも会わせたいと思っていると意見を聞くが、以前は、母親に会わせるのが当然だと言っていたユジンは、テウンが私に懐いてからにしてほしいとうまく逃げる。

結婚する仲だからとユジンから自宅に招待されたヒョンジュンは、断るわけにはいかず彼女のマンションに行く。

121話の感想

たぼ美たぼ美

両親に頼まれると十数年連れ添ったギョンシンを捨て、お父さんに頼まれると、好きでもない女性と再婚しようとする。
一見、親孝行のようだけど、これじゃ、相手の女性にも失礼よ。

真紅のカーネーション あらすじ122話

セクシーな服でヒョンジュンを迎え、二人でワインを飲んでも話すことと言えばテウンのこと。

ヒョンジュンは、考えた末に母親に定期的に会わせたいと結論を出していたが、ユジンが優先したいのは夫婦の生活。

テウンが障害になるなら、彼を母親に渡したほうがいいと言いだし、シン家の跡取りだぞとヒョンジュンが驚く。

ヒョンジュンが、どうしても自分の手で育てると言うと、それじゃ留学させたらいいと、彼女はテウンを邪魔者扱いし、平行線どころか、話せば話すほど、二人の意見はぶつかり険悪なムードとなる。

継母になるために結婚するわけじゃないとユジンは怒りだし、私を犯罪者以下に扱わないでとギョンシンを侮辱する。

たぼ美2

この性格だから、男が逃げていくのね。
海外でなら、これは当然の主張だろうけど、ヒョンジュンには無理よ。

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結婚のお祝いを伝えようとサンヒョクが兄に電話をすると、白紙になったと言われ、数時間の間に何があったのかと驚く。

ユジンは、自分の考えに当然賛同してもらえると思いジヨンに電話をかけるが、テウンのことはお義父様に許可をもらわないと駄目だというと、彼女は逆ギレし、ワイングラスを投げつけ電話を切る。

たぼ美2

再婚していたら、テウン虐待されていたかも。
怖い。

携帯からジェニーの番号が削除されていても、テウンは覚えており、ジェニーに連絡をとる。

ジェニーがママの居場所を知っていたらと願いを込め、彼は、ママ宛のメールを作り、ジェニーに転送してほしいとお願いする。

“ママ、空港でママを見たよ。
ケガも治って もうどこも痛くない。
ママとパパの間に何があったか知らないけど、僕はママとパパが世界一好きだ。大人になったら会いにいくから待っててね“

最後にはテウンがピースした顔写真まで添えられていた。

ヘリムのお母さんとジングクのお母さんは気が合うらしく、二人で孫のスジを連れてよく出かける。

息子や娘のことはもうどうでもいいらしく、親たちの生活は孫中心に動く。

お母さんたちが子どもの面倒を見てくれるので、ヘリムは改めて新婚気分を味わい、結婚しなければ、こんな幸せを知らずに人生を終えていたかもしれないとジングクに感謝する。

たぼ美2

サンヒョクのことが好きだったこともあるから、独身主義になったのは、ウンジャの影響が相当あるわね。

ヒョンジュンは、ユジンとのことをきちんと清算し、再婚することはできないとはっきり伝える。

彼女も、テウンのことでここまでこじれると思っていなかったと価値観の違いを痛感し、勝算のない戦いはしたくないとあっさり手を引く。

ヒョンジュンがテウンを母親に会わせようと決意すると、サンヒョクは賛成し、義姉が以前と変わったと、ロティエールの入店を彼女が断ったことを話す。

ヒョンジュンが、テウンを母親に会わせたいと両親に話すと、二人は絶対に駄目だと反対するが、テウンの傷の深さを知ってしまったヒョンジュンは決心を変えず、「二人が反対しても父親の権限で会わせるよ」と言い放つ。

サンヒョクが「義姉さんは変わったよ」と説明しても、両親は聞いてくれず、ジヨンが「テウンの苦しみだけを考えていただけませんか」とめずらしく義母に意見する。

テウンは、反抗的な態度を続けていたが、パパがおばさんと再婚しないと言うと、ママと一緒に暮らすのかと喜ぶ。

たぼ美2

そんな簡単な問題じゃないんだけど、期待しちゃうよね。

ヒョンジュンは、直接話を伝えようとギョンシンに会い、そもそもなぜ裁判を起こしてテウンと会おうとしなかったのか聞いてみる。

もうこれ以上彼とケンカしたくなかったギョンシンは、駄目だと言われたら諦めるしかなかったと気弱に話す。

彼女がもっとも反省しているのは、自分のせいで死人が出てしまったこと。

キム・スンミが亡くなって、自分が何をしたのか思い知った。

たぼ美2

確かに、人が亡くなっていましたね。
ソンナムは、自分の罪を反省してるかな。

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ジェニーは土下座して頼み、弟夫婦やへリムまでもテウンに会わせてあげてほしいと頼んできた。

ヒョンジュンは、両親にテウンを母親に会わせると宣言したと伝え、「君は、誰よりもテウンのことを愛してるだろ」と母親としてギョンシンを許す。

「月に2回。土曜日に預けて日曜日に迎えにいくよ」

ジェニーはテウンから喜びの報告を受けると、私はママと暮らしているから3人一緒に会えるね、とテウンに教える。

たぼ美2

ひょっ、一緒に住んでいたのに、今まで黙っていたの?ってならないか。

テウンがママに会いにいく日は、ジヨンが格好いい服をプレゼントし、髪を整えとびきり男前にキメてあげる。

祖父母は反対できず、ため息で見送る。

ジェニーと二人、マンションの前で待っていると、ヒョンジュンが車に乗せ、テウンを連れてきてくれた。

テウンは、パパが扉を開けてくれるまでお行儀よく待ち、両手を広げるママの胸に飛び込む。

122話の感想

たぼ美たぼ美

ママに会えて良かった。
あの小さなテウンが、ずっと今まで耐えてきたかと思うとつらい。
テウンを出産し我が子だと勘違いしていたジヨンは、やっぱり母親の代わりにはなれなかったのよ。

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