韓国ドラマ 真紅のカーネーション あらすじ119話+120話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は真紅のカーネーションのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 119話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 120話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく119話のあらすじからお楽しみください!

真紅のカーネーション あらすじ119話

おじいちゃんは「パパとママは、気が合わなくなって別れた」と説明し、刑務所のことは絶対に口にはしなかった。

テウンは、またママと仲直りしてほしいとパパに頼み、ママをアメリカから帰国させてと泣いて怒る。

テウンは鍵をかけて部屋にこもり、夕食もいらないと電気を消してベッドに入る。

みんなが下の部屋に行くと、ジェニーに電話をかけママのことを相談する。

ジェニーは「二人が離婚したのはママが許されないことをしたのよ」とちゃんと理由を明かし、大人になったらママに会えるわとテウンを励ます。

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しかし、テウンは大人になるまでママに会えないんだとビックリし「僕がママの代わりに謝るから、ママを許してよ」と祖父母やパパに訴える。

おじいちゃんがしぶい顔をすると、テウンはひざまずいて手を合わせ、どうかママを許してくださいと必死にお願いする。

たぼ美泣

孫がここまでしてるんだから、会わせてくれたっていいじゃない。

ギョンシンが帰宅するとジェニーが泣いており、何があったのかとびっくりする。

テウンが離婚を知って泣いていると言われ、どうしてあげることもできず、心の中でテウンに謝り続ける。

独立して共働きしながら子育てと家事。

今まで何もしてこなかったミヒョンにとって、想像もできない生活が待っていた。

夜はぐっすり眠りたいからとユリをお義父さんに預けていたが、いざ自分で面倒をみてみると、布団を蹴飛ばしたり寝返りをうったりと忙しく、なかなか熟睡できない。

こんな大変なことをお義父さんに押しつけていたのかとミヒョンは反省する。

それでも、全部を夫婦でやるのは自信がなく、習い事をやめ、できる限り家事、育児を手伝うから、あと数年同居させてほしいと義父母に頼む。

たぼ美2

何日もつかな、仕事が忙しくなれば、結局頼りっきりになりそうよ。

ジェニーはお母さんの仕事を手伝いたいと考え、トニー&ジェニーのモデルを無償でやってあげると言い出すが、ギョンシンはまた自分のことでジェニーがスキャンダルに巻き込まれそうで嫌だと断る。

テウンは一晩たってもご飯を食べず、ウンジャはもうお手上げだとジヨンたちに来てもらう。

叔母さんたちが謝ってくれれば、パパが仲直りしてくれるかもしれないとテウンは頼んでくるが、サンヒョクは「離婚は1回のケンカが原因じゃなく、仲直りできない時にするのが離婚だ」とテウンが理解できるように言葉を探す。

「パパは、テウンのために何度も我慢したけど、どうしても我慢できなくなって離婚したんだよ」

たぼ美困

離婚したからママに会えないっていうのは、子供からすると納得いかないよきっと。

ユジンが相談もなくギョンシンに会ったと聞き、ヒョンジュンは少なからずいい気はしなかった。

ひと言言ってくれればいいのに、と言ってもユジンは、テウンの生母に会うのにいちいち許可をもらうのは変だと主張を曲げなかった。

テウンが離婚を知って落ち込んでいると聞いても子どもを構いすぎるのは甘やかすことだと教科書どおりの考えで、ヒョンジュンが恋人同伴のパーティーを断ると、子どものそばにいてもいなくても状況は変わらないのに、約束を断るほうが相手に失礼だとケンカになる。

たぼ美2

我が子じゃないからって無神経すぎる。

今日がお義姉さんのお誕生日だと思い出したジヨンは、きっと知らないだろうとジェニーに電話をかけ、あなたがお義姉さんの誕生日を祝ってあげてと二人を気遣う。

たぼ美2

どうせならテウンが作った何かを届けてあげればいいのに。

ジェニーは、お母さんのためにワカメスープやチャプチェ、たくさんのおかずを作り、ギョンシンが帰ってくるのを待っていた。

仕事を終えて急いで夕食を作ろうと帰ってきたギョンシンは、料理ができていることにびっくりし、お誕生日祝だと言われ、もったいなくて、申し訳なくて、なかなか口をつけることができなかった。

「母親失格の私のためにありがとう」ギョンシンは一生かけて償うと謝り、ジェニーは花の形をしたネックレスをプレゼントする。

ギョンシンの一番の願いが“お母さん”と呼ばれることだと知ったジェニーは、翌日、わざと衣装を忘れ、スタジオに持ってきてほしいとギョンシンに電話をかける。

現場にギョンシンがやってくると、ジェニーは「ありがとう。お母さん」と周りに聞こえる大きな声でお礼を言い、「え、ジェニーの母親?」とスタッフは動揺する。

たぼ美2

マスコミがいなくてよかった。
娘を自殺に追いやった母を許したなんて、あることないこと書かれるもの。

ヒョンジュンとケンカになってしまったユジンは、テウンをダシに仲直りしようとシン家にやってきた。

チャン・ユジンが落ち込んでいるテウンを心配してきてくれたと思いおばあちゃんたちは「なんて優しい人なの」と大歓迎。

ユジンが釜山に行こうと誘っても、当然、テウンは行きたくないと断る。

ユジンは、「再婚して、あなたのママになるのよ」と先走り、だから仲良くなりましょう、と握手を求めるが、テウンは無視する。

彼が嫌がっていると分かっても、「明日は釜山に一緒に行くのよ」とユジンは勝手に決めてしまう。

テウンと3人で行くと言われたヒョンジュンはユジンに感謝するが、その頃テウンはもう我慢の限界にきており、お小遣いを握りしめ家出する。

彼はママがアメリカにいると信じていたので空港行きのバスに乗る。

119話の感想

たぼ美たぼ美

ベビーシッターや家政婦は何してるのよ、こうやって子どもが行方不明になったりするのよ。
テウンが家出してもユジンは責任感じないでしょうね。

真紅のカーネーション あらすじ120話

テウンがいないことに、ウンジャが気付き大変なことになる。

テウンは、おばあちゃんから電話がかかってくると「おばさんと釜山なんか行きたくない!僕は行きたいところがあるんだ」と言って一方的に電話を切ってしまう。

貯金箱が空っぽなっており、ウンジャは家出に違いないと心配し、ユジンを嫌がってテウンが家出してしまったとヒョンジュンに電話する。

彼は今回もジェニーの仕業かと思いギョンシンに連絡するが、誰もテウンの行き先を知らず捜索願を出す。

たぼ美2

防犯カメラで追っていけば、すぐに分かるんじゃないの?

ヒョンジュンはユジンがいったい何を言ったのかと彼女に確認してみるが、疑いをかけられたユジンは逆ギレし「甘やかすから家出なんかするのよ。子どものくせに調子にのってるわ」とテウンがまだ見付かってないのにひどいことを言う。

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携帯の追跡は電源が切れていて使えない。

すぐに見付かるだろうと簡単に考えていたおじいちゃんたちは焦りだす。

テウンが家出したと知ったギョンシンは、ジェニーのマンションに来ているのかと家に帰ってみるが、テウンが来るはずがなく、いったい何をしているのよとヒョンジュンに怒りの電話をする。

たぼ美2

母親だから怒って当然。
彼女は、そばにいられないんだから、親権を持っているヒョンジュンが、ちゃんと守らないと。

空港に到着したテウンは、アメリカ行きのチケットを買いたいと案内係の女性に尋ね、スタッフに怪しまれると逃げてしまう。

困ったテウンはジェニーに電話をかけ、僕の代わりにアメリカ行きのチケットを買ってほしいと言ってきた。

ギョンシンは、テウンが仁川空港にいると知ると、話を最後まで聞かずに飛び出していき、「私が迎えにいくから、そこから動いちゃ駄目よ」とジェニーが言い聞かせる。

大人たちはいったい何をしていたんだとサンヒョクは呆れ、これではまた家出するに違いないとジヨンは心配する。

たぼ美2

あのう、チャン・ユジンを再婚相手に勧めたのはサンヒョク夫婦ですよ。

テウンは警察官の姿を見ると、連れ戻されると思い逃げていた。

ジェニーが約束した場所にテウンは見付からず、空港の中を捜していると、警察官から逃げようとしたテウンが、エスカレーターから落ちケガをする。

テウンが倒れているところをギョンシンが見つけ、警察から連絡を受けたヒョンジュンが現場に向かう。

ギョンシンは「救急車を呼んで」と叫び、駆けつけたヒョンジュンがテウンを抱きかかえ、「お前が現われたからテウンが家出したんだ!」とギョンシンを罵しる。

テウンは、意識が不安定な状態でもママを呼び続け「絶対にどこにも行かないで」という彼の言葉に、ギョンシンはヒョンジュンに振り切られてもタクシーで追い掛け、病院についていく。

たぼ美2

病院でなら、いくらなんでも会わせてくれるかな。

テウンは治療を受け、薬で眠ると、ギョンシンは会わせてもらえず、処置室の前で待ち続ける。

テウンは鎖骨を骨折しており、病院にきたジヨン夫婦は、お義姉さんの代わりに容体を見にいく。

病院にやってきた祖父母は、ギョンシンを見て驚き、「お前が現われて ろくなことがない」とギョンシンを責める。

たぼ美2

テウンはママに会いにいったから、ギョンシンが責められるの?
その前にテウンを追い詰めたユジンは、どうなのよ。

骨折といっても数日で退院できるほどの軽傷だった。

テウンが目を覚ますと、ヒョンジュンは「どうして家出なんかしたんだ」ときつく叱り、テウンはママに会いたいと泣きじゃくる。

サンヒョクは会わせたほうがいいと言っても、祖父母はギョンシンのせいでこんなことになったと思って彼女を恨み、ユジンがママになれば、テウンも諦めるだろうと再婚を急がせる。

たぼ美2

テウンは嫌いだって言ってるのに、むちゃくちゃな発想よ。

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パパがママを追い返したことははっきり覚えており、テウンはママに電話してとパパに怒る。

ユジンが見舞いに来ると、テウンは彼女なんか無視して、「おばさんと結婚したくてママに会わせないんでしょう」とパパを疑う。

「おばさんなんか嫌いだ」

ユジンは、この状況でも釜山に行くことを諦めておらず、テウンを看病人に任せて二人で行こうとしつこく誘う。

「あなたがいても、早く治らないわよ」

テウンはママの叫ぶ声を思い、あの声を小さいときにも聞いたことがあると、おばあちゃんに怒られて、ママが必死に手を合わせてお願いしていたことを思い出す。

たぼ美2

こうなると恨まれるのは祖父母のほうよ。

ジヨンがお見舞いにいくと、テウンは「みんな、ママのことが嫌いで会わせたくないんでしょう」と本当のことを聞きたがる。

「たとえ、ママが悪い人であっても、僕はママのことが好きなの。ママに会いたい」

ジヨンはテウンの苦しさを気づいていなかったと反省し、「私が、どんなことをしてもママに会わせてあげるね」と、テウンに約束する。

たぼ美2

ジヨンの力でどうこうできるものかな。

サンヒョクは、おとなの都合とテウンは別だと兄を説得しにいき、二人を会わせてあげてほしいと頼む。

「親子の絆を断つことは不可能だよ」

そこまで言ってもギョンシンへの恨みが生々しく残っているヒョンジュンは、「あいつには息子に会う資格はない」と断る。

120話の感想

たぼ美たぼ美

やっぱり駄目だった。
ジヨン、安請け合いしてどうする?
義妹の立場では勝手なことできないよ。
テウンに期待を持たせて叶えてあげられなかったら、そのほうが残酷。

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真紅のカーネーション TSUTAYA

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