韓国ドラマ・シンデレラの涙・あらすじ16話

シンデレラの涙

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シンデレラの涙
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それでは、シンデレラの涙・あらすじです!

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韓国ドラマ・シンデレラの涙・あらすじ16話

ヨンエの事を施設に入れたいソンギョンは下調べ、ヒョンテも納得し施設に入れることを認める。
連絡を受けた家政婦さんは荷造りを始め、自分が施設に入れられると気づいたヨンエは動揺。

婚約式を省略する気のギヒョンだったが、彼の意志は無視して陰で準備を進めるジェインとヘジョン。

階段で一人寂しく昼食をとるチャヨンを発見したギヒョンは、ジェインの言葉を思い出す。
「あの子はお母さんの指輪を盗んだ。 学校にいたときも試験問題を盗んで問題になった。」
チャヨンの事が悪い人間に見えないギヒョンは、声をかけようか迷う。

そうこうしているとヒョヌンが現れ、ご飯を食べながらむせかえるチャヨンに飲み物を差し出す。
いつも通り「君の立ち振る舞いはデパートの物ではない。 まだまだ市場レベルだ。」 と、罵倒するヒョヌンだったが、今日のチャヨンは様子がおかしい。
いつもなら猛烈に反論するのに、おとなしく話を聞き入れるチャヨンにヒョヌンは調子が狂う。

ギヒョンに内緒で婚約式の会場を予約したヘジョンは、帰り道にカフェに立ち寄る。
「私の事覚えていますか?」 と、死んだギヒョンの友人の母から声をかけられるヘジョンだったが、「人違いです」 と、ごまかしその場を逃げるように立ち去る。
普段は思い出さないようにしている記憶がよみがえるヘジョンは、禁断症状の様に手が震えだす。

正気の瞬間と、症状が出ている瞬間が、かわるがわるやってくるヨンエ。
正気なうちに会社にやってきたヨンエは、「会社を取り返す」 と、意気込み、ソンギョンの過去をばらしてやると言い放つ。

お互いに弱みを握りあっているヨンエとソンギョン。
「私の過去を暴くなら、あなたの過去もばらす。」 と、脅し返されたヨンエは、なすすべもなく沈黙。

精神的にストレスのかかるヨンエは症状があらわれ、トイレにてシンデレラのお客様と問題を起こしてしまう。
家族間だけならまだしも、お客様とのトラブルにまで発展したヨンエを放置しておけないソンギョン。
激怒した彼女はヨンエの事を車に乗せ、そのまま施設にぶち込もうと車を走らせる。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

「施設に入れられる。」 と怯えるヨンエを、その場に居合わせたチャヨンがなだめる。
家に向かうふりをして施設に向かうソンギョンに、「方向が違います」 と、訴えるチャヨン。
うるさいチャヨンを車から引きずりおろしたソンギョンは、ヨンエと共に施設に向かおうとするも、後を追ってきたヒョヌンが追い付き制止する。

「どこに行くつもりですか?」 と、ソンギョンの事を責めたてるヒョヌン。
母の事を無理やり施設に入れようとするソンギョンに激怒し、「シンデレラが誰のものなのかわからせてやる。」 と、啖呵を切る。
そして、母の事を車から降ろし、自分のバイクに乗せ自宅まで送っていく。

ギヒョンは、会議の途中でいなくなったチャヨンの事が気になる。
夜遅くなっても戻ってこない事を心配し、オフィスで帰りを待つ。
「僕たちは特別枠で採用されたんだ。 残業でもしないと、周りの人々に認めてもらえない。」 と、ジェインに語るギヒョンは、あくまでもチャヨンを待っているわけではなく、仕事だと言い訳する。

その頃、携帯もない、お金もない、知らない道のど真ん中で降ろされてしまったチャヨンは、ポケットの小銭で公衆電話から電話をかけまくる。
タクシーを呼んでも無賃乗車を疑われ拒絶され、倉庫の同僚にかけても留守番電話。
最後のお金で自分の携帯に電話をかけるチャヨンは、「お願い、誰かでて・・・」 と、祈る。

オフィスで待ち続けていたギヒョンが電話に気づき、事情を聞いた彼はすぐに車を走らせ、チャヨンを迎えに行く。

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