韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ115話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ115話

買い取ったボゲの店をゴヌはキム・ハクミンシェフに任せ、新メニューを開発したいという彼に投資を約束し、実務面ではすべて彼の采配に任せる。

とりあえず峠を越えたソクジンは一般病棟に移されるが、目覚める気配のない彼をジャギョンは献身的に看病し、娘にサラダを持ってきたセラは、「とっとと意識を取り戻して刑務所に入りなさいよ」とソクジンの耳元でささやく。

ソクジンの看病で手が空かないジャギョンは、ミスクだけでは大変だからと母にボゲの介護を頼むが、認知症になってもお金への執着が取れないボゲは、カバンを大事そうに抱きかかえ、誰にも触らせようとしない。

こんな惨めな思いまでして、どうしてお金を盗んだのかと理解できないジャギョンは、ソクジンがもし貧乏だったら、あの時に結婚していたわよ、と義母のせいで狂わされた過去を思い返す。

ミスクが用事で外出することになったので、どうしてもボゲをみなければいけなくなったセラは、幽霊みたいな彼女と二人だけでは嫌だと、身重のミョンソンに差し入れを持って来てもらう。

四六時中カバンを抱きしめているボゲは、「イム・シウォンが取り返しに来る」と言ってきかず、シウォンは亡くなったと説明しても、娘たちのために絶対来るはずだとカバンを離そうとしない。

屋敷は大きくても自室の寝床に縮こまり、足も伸ばせないボゲ。

セラが目を離すと彼女はソクジンの部屋に行き、結婚写真を見て、息子夫婦を自慢する。

有名女優が息子の嫁。

美しい彼女のことは大好きだけど、息子に夢中だったから意地悪してやったと、ボゲは結婚に反対した本音を明かす。

玄関のチャイムがなると「ソクジンが帰ってきたわ」とカバンを持って走っていくボゲ。

ミョンソンが美味しそうなチキンを持ってやってくると、ボゲは大量のチキンを抱えて独り占めし、「少しは食べさせて」とセラが手を出すと、「これは私のものよ」と言って彼女の手を叩く。

韓国大学、調理学科の代表が、学生アンケートで一番人気のあったイム・ウニに、特別講を依頼してきた。

教授もユッケジャンの隠れたファンだと聞き、ウニは、私なんかと恐縮しながらも、後輩のためになるならと依頼を受ける。

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ハユンには分からないようにとソクジンの犯行を隠していたウニだが、ソクジンの記事を見た友達からハユンの耳に入ってしまい、「ソクジンパパは刑務所に行くの?」とハユンは、ウニではなくゴヌパパに質問する。

人を殺してはいないけど、嘘をついたから警察に行かなくちゃいけない。

ソクジンパパは大丈夫だと安心させたゴヌは、嘘をつくことは本当に悪いことなんだと小さなハユンに教える。

意識を取り戻したソクジンは、ゴヌがつけ回したからこんなことになったんだと彼を恨み、ジャギョンが謝罪したと聞くと、なんであんなやつらに頭を下げるんだと怒る。

ソウルで小学校に通わせれば、犯罪者の息子としてハユンは好奇の目にさらされる。

留学の話を聞いていたウニは、真剣にハユンを海外に行かせたほうがいいのかと悩み、アメリカ育ちのジョンフンは、俺が行った学校はどうかとゴヌに提案する。

ソクジンが目覚めたと聞き、病院にやってきたボゲだが、監視の付いている病室には荷物チェックをしないと入れてもらえず、「私のカバンを触らないで!」と暴れるボゲに、ジャギョンが手を貸し義母のカバンを預かってあげる。

息子の元気そうな顔を見ると、ボゲは、「ゴヌたちにやられたんでしょう、私が復讐してあげるからね」と空想の世界に入っていくが、ソクジンは、「母さんに突き飛ばされたんだ、母さんが人のお金を盗んだんだよ」と母の手を強く握り、罪を自覚させようとする。

一人で歩けるまでに回復したソクジンは、一刻も早く罪を償いたいと覚悟を決め、病室を出た彼は即座に逮捕され、殺人等の罪で懲役9年に処される。

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