「幸せをくれる人」第67話のあらすじをネタバレ込みで解説します。平凡な日常の中に宿る幸せと家族の絆を描いたドラマです。
作品情報
| タイトル | 幸せをくれる人(행복을 주는 사람) |
|---|---|
| 主演 | チョン・インギ、キム・ヒョンジュ |
| 放送局 | KBS1(2016年) |
| 配信 | U-NEXT |
第67話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ67話 今回の 韓国ドラマ はこちら!幸せをくれる人 さっそく67話をご覧ください 幸せをくれる人 あらすじ です!韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ67話 ウナがもらわれた養子先では、もう一人他に実子か養子か分からない女の子がいた。夫婦は最初ウナに優しかったが、ケンカになると子どもにあたり、容量のいいその子が逃げてしまうと、養父母の暴力はウナ一人に集中していた。
火事になって逃げ出したウナは他の保育院に行き、今の会長に引き取られた。火事現場から見つかった女の子の遺体を妹だと思ったウニは、こんな目に遭わせた父を恨み、その後は捜索を諦めた。ウナは自分の生まれ変わりとしてハユンのことを引き取ったと言われても、未婚の姉を騙すなんてとウナはパク室長に怒り、真相を問い詰めてやるわと、ウニの味方をする。
保育院で一緒だったミョンソンを紹介しても、ウナは優しくされた記憶はないとよそよそしく、洗面所で意地悪されたことや髪留めをいじられたことだけは覚えていると言って、ミョンソンをがっかりさせる。ウニお姉ちゃんと再会できたことはうれしくても、失恋の痛手はすぐには消えず、ソジョンは気持ちを整理するために一人旅に出たいと父に電話をかける。
養子離縁を願っていたソジョンが一人旅に出ると聞き、会長は一人では行かせられないと心配するが、ゴヌはソジョンを信じるべきだと父を説得し、ジョンフンにはソジョンがウニの妹だったことを打ち明ける。未婚で年上の子持ち女性と恋に落ちたかと思えば、妹は兄を思い失恋で傷つき、その上、恋敵であるウニがソジョンの姉だったとなると、ジョンフンの頭はこんがらがり、コーヒーをお酒と間違ってグイっと飲み火傷する。
ソジョンが旅に出る前に会っておきたいゴヌは、妹の様子を見てきてほしいとジョンフンに頼む。朝食に食べる激辛スープを持ってこいとグァンスに言われたミョンソンは、悔しくてたまらずウニのユッケジャンに激辛とうがらしを袋いっぱい投入するが、グァンスの好みには合っていたようで、彼は料理上手なミョンソンをますます気に入る。「おいしかった、ありがとう♡」 ソクジンが本業の監督仕事をせずに妻のお尻を追いかけていると局内でも噂になり、友達のナ監督でさえ、恥ずかしくないのかと呆れる。
ソクジンは大の監督がまるで付き人のようだと噂され、ジャギョンはソクジンといるのがみっともないと嫌がるが、新居に飾る絵画を勝手に決めていいかと言われると、誘惑に負け私が直接ギャラリーに行くわと母に言い返す。ワンソンの見合いは成功し、素朴な女性を両親が気に入ったと聞くと、素朴同士では地味すぎるとミスクはケチをつけ、素朴なワンソン先輩には、野心家の女性のほうが似合うと、無意識に自分を売り込んでしまう。
セラにそそのかされたゴンスクは病気の親戚を口実に使い、休暇をもらってボゲたちと暮らしたチョルゴクに帰省しようとする。退院したときは元気にみえたハユンも、数日たってまた食欲をなくし、少しは息子の心配をしなさいとボゲは怒ってソクジンに電話をかける。家族をなくし一人で生きてきた姉のためにもイム・ウナとして生きるべきか、このままイ家の養子として生きるべきかソジョンは悩み、一人旅に出る妹に常備薬を届けにきたゴヌは、どんな結論になってもお前の選んだ道を尊重するよと兄としてソジョンを見守る。
ゴンスクの帰郷が無駄骨に終わらないようにセラは、イム社長の財産をボゲが横取りした確かな証拠をつかんでくるように指示し、銀行や、パク・ボゲの下で働いていた者を見つければ、何かつかめるはずだと知恵を授ける。故郷に帰るゴンスクのためにボゲは土産を持たせてあげようと自宅に届けさせるが、彼女がホン・セラと話していたと報告を受け、いったい何を企んでいるのかとゴンスクに尾行をつける。
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第67話の見どころ
今話では物語がさらに動きます。前後の話もあわせてご覧ください。
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