韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ57話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ57話

ジャギョンがハユンを捨てるはめになったのは全部私のせい。

ボゲはすべてを投げ出してジャギョンに帰ってきてほしいと頭を下げるが「ハユンはあの女に会いたくて病気になったんです」とジャギョンは拒み、離婚したいと言い出す。

ミスクから連絡をもらったソクジンは、ハユンを置いてテレビ局にかけつけ、俺にはお前しかいないんだと別れを切り出すジャギョンにすがりつく。

ボゲの来襲で心乱されたジャギョンは撮影を早めに切り上げて帰ってしまい、セラは、今日のことでドラマを降ろされるんじゃないかと心配する。

病気の子を捨てて離婚などすれば、イメージが下がり仕事がなくなってしまう。

セラは、今は離婚するときじゃないとジャギョンをなだめようとするが、お金の話ばかりする母を、ジャギョンは疎んじる。

ジャギョンに仕事がなくなっても収入源を得るためにセラはソクジンをそそのかし、グァンスとセラが住む家とジャギョンがハユンと暮らす家を隣同士に買おうと別居を勧める。

家出したゴヌは、店に泊まっているデサンのところへ転がり込み、家族のために、これ以上ウニを傷つけたくないと決意を見せる。

お気に入りの高級車を手放したゴヌは、実用的な車に変えたと言い訳し、イム・ウニと一緒ならリヤカーでもいいと朝からのろける。

無職となったゴヌは、別の会社の入社面接を受ける。

骨髄移植は成功しても容態が急変してしまったソルは、意識不明状態となり、ハユンは「元気になるビタミンをちょうだいよ」とずっと寝ているソルお姉ちゃんに声を掛ける。

ジャギョンにまだ家のことを話していないセラは、撮影の合間に休憩ができると、別居のことを切り出しなさいとソクジンを呼びつける。

ハユンにとって一番いいこと。

息子がウニを求めている以上、離婚するのがハユンのためだと考えるジャギョンは、ウニのような母親になれというソクジン母息子の言い分は暴力だと怒り、母親にはなりたくないと言い返す。

ハユンのためにずっと耐えていたソクジンは「いったいどんな努力をしたんだ」と本音を漏らし、今までの時間を埋めるためにも7年間ハユンと過ごして親子関係を取り戻そうと提案するが、7年後にはもう再婚もかなわなくなってしまうとジャギョンは断り、お母さんに好きなだけお金をくれる人なら年齢も気にしないとマザコンのソクジンに自立を促す。

ウニママに会えて元気になったハユンは、ジャギョンママに子どもができたからもう一緒に暮らさなくていいでしょと、お願いする。

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根を詰めて仕事したソジョンは、熱を出して早退してくるが、病院に行くようにいってもお手伝いさんの言葉を聞き入れてもらえず、ゴヌじゃないと助けられないとジョンフンに相談する。

今朝、病院で別れたゴヌが普通に出社したので、何も気付かなかったウニは、ジョンフンから電話をもらい、ゴヌが会社を辞めたと知る。

ソクジンは離婚の危機、お母さんは憔悴しきっている。

以前だったら、ざまあみろと兄びいきの母を恨んだミスクだが、この歳になり、お母さんの体が心配になり、ユリを預けて病院に行く。

ワンソンがユッケジャン店にユリを連れていくと、パンばかり食べているママにも届けたいとユリは、ワンソンに借金を申し込む。

「ママの分ならおじさんがおごってあげるよ」と言ってもユリは申し訳ないと遠慮し、ワンソンはユリにお小遣いをあげ、そのお金でユッケジャンを購入する。

ユッケジャンの店でウニに偶然再会した郷里のおばさんは、パク室長(ボゲ)の店を訪ねてやってきた。

ウニの財産をネコババしたボゲは、一生懸命働いて店を構えるようになったとごまかし、今頃になってどうして彼女が訪ねてきたのかと不審に思う。

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