韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ41話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ41話

凍える寒さの中でウニは、外で料理をしており、手袋を外して白い息を吹きかけている彼女に、ゴヌは呼びかける。

何も言えないウニを抱きしめ話をしようとするが、ウニは自分で望んでここにいるんだとゴヌを拒絶し、店の中に入ってしまう。

閉店になるまで待っていてもウニには会えず、ゴヌは、帰っていく店の主人に、ウニに何かあったら連絡がほしいと自分の携帯番号を教える。

店の電気を消し、ゴヌが帰るのをじっと待っていたウニは、車の中で寝てしまった彼を見て観念し、ゴヌを店の中に入れる。

ハユンと一緒にすべての過去を忘れたいウニは、ゴヌたちに会えば過去を思い出してしまうと謝り、ハユンを忘れるためには仕方がないんだと説明する。

病気でもしていないかとウニのことを心配していたゴヌは、彼女の元気な姿を見て安心し、俺は単なる親切な人だったんだなと、彼女の大切な人になれないことを残念がる。

眠っていたジャギョンに電話をかけ起こしたボゲは、あなたが夫と息子に食事をさせなさいと、ジャギョンにご飯を炊くように命令する。

負けず嫌いのジャギョンは、やってやろうじゃないのと洗剤をつけて米をとぐが、いつまでたっても泡は消えず、ミスクに3回ほどすすげばいいと言われ、そのまま炊いてしまう。

当然炊けたご飯は食べられるような代物ではない。

ご飯さえも炊けない嫁に、ボゲは小言は増え、たまりかねたジャギョンは実家で羽を伸ばすと言って出ていってしまう。

先日撮ったハユンの映像がテレビで流れると、ほっぺたぷくぷくだったはずのハユンがすっかり痩せてしまい、ジャギョン夫婦に虐待を受けているのではとミョンソンは、グァンスに怒りの電話をかける。

「食べないからしょうがないよ、ママと姉さんなんかストレスで胃腸炎になりかけました」

グァンスはまるでハユンのことを我が儘坊主のように手を焼き、大人泣かせの子どもだと悪口を言う。

一流女優の娘をご飯炊きにさせられたセラは、ボゲに嫌味の電話をかけるが、こういうときは笑って流しなさいとジャギョンには説教し、あの家には財産があるんだから、うまく演技しなさいと辛抱できない娘に手を焼く。

やっと仕事に集中できるようになったゴヌは、意欲的な企画を打ち出し、元気になった兄を見てソジョンも安心するが、一緒にランチにいこうと誘うと、とってつけたように約束があると言って断られ、目配せされたジョンフンは、話を合わせるのに往生する。

昼休みを利用してウニの店にやってきたゴヌは、せめて携帯だけは持っていてほしいと彼女に頼み、ほっといてほしいと怒る彼女に、携帯を無理やり持たせる。

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ハユンに栄養を付けさせるためにもセラは漢方薬を買ってくるようにグァンスに命じ、ジャギョンは、薬とチゲの材料をみやげに、婚家に戻る。

愛嬌を振りまきなさいと母に言われたジャギョンは、とっておきの作り笑いでボゲに甘えるが、本性を知っているボゲには通用せず、媚びるのは男の前だけにしなさいと怒られる。

子役受賞が本決まりとなったハユンは、ジャギョン夫婦に連れられ黒龍想映画祭に参加する。

プレス対応では、すっかり痩せたハユンがブランドの衣装を着せられ、痛々しくカメラの前でサービスをする。

毛皮をまといソクジンにエスコートされて登場したジャギョンは、仲良し親子ぶりをアピールし、ハユンの手をとり3ショットサービスをする。

インタビューされたハユンは、ちゃんと監督の名前を挙げ感謝を述べると、誰のことを1番に思い出しますかとの問いに「ママに会いたいです」と答え、「ママ、愛してるよ」とカメラに向かって微笑みかける。

忙しく店で働いていたウニも、「ハユン君がテレビに出てるわ」との客の声に気付き、息子の言葉に動揺すると鍋をこぼし手をやけどする。

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