韓国ドラマ 浪漫ドクターキム・サブ あらすじ番外編

浪漫ドクターキム・サブ

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浪漫ドクターキム・サブ
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浪漫ドクターキム・サブ あらすじです!

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韓国ドラマ 浪漫ドクターキム・サブ あらすじ番外編

カン・ドンジュに国際郵便が届き、ナム医師には裁判所から封書が届く。

7年前に、10歳の少女が骨折手術中に脂肪塞栓症で死亡し、麻酔に問題があったのではとナム医師は訴えられ、コサン病院を追い出された。

トルダムのヨ院長に助けられた彼は、職場を失った友人キム・サブを呼び寄せる。

キム・サブがトルダムに向かっていたころ、山でケガ人(ユン・ソジョン)を助け、彼は手術助手のいなかったトルダムにオ看護師を招く。

ナム医師の裁判は一審有罪、二審逆転無罪、そして今回、最高裁から上告棄却の判決が下り無罪となる。

シン会長の手術記事でプ・ヨンジュの居場所を知った元恋人イ・ヨンジョが、トルダム病院にやってきた。

キム・サブが静かにいつも聴いていた曲は、彼女との思い出の曲であり、仕事虫だった彼が穏やかな表情で笑顔さえ浮かべ、コーヒーを煎れる姿を見て、ヨンジョは意外だと昔を懐かしむ。

世界で活躍する彼女が、わざわざ彼に会いにきたのには理由があった。

国境なき医師団で働いていた彼女は中国人患者がHIV陽性者だったため、手術受け入れの病院がなく、元彼氏のキム・サブを頼ってきた。

キム・サブを訪ねて美女がやってきたというので、病院内は噂でもちきり。

若い医師たちは、食べかけのラーメンを置いて美女を見にいき、「言葉では説明できないほどの美人」と言われ、ミョンシムも心がざわめく。

全員集合でキム・サブの診療室をのぞいてみると、中には、髪の短いコート姿の女性がコーヒーを飲んでいたが、後ろを向いており、顔が見えない。

その時、ドンジュ、インボムの携帯が鳴り、キム・サブから召集がかかる。

キム・サブは院長室に関係者を集め、患者がHIV陽性で手術を急がなければいけない病状だと説明する。

他の病院で既にたらい回しにされていた患者を、チャン医事課長もヨ院長も危険だと反対し、医師を守ろうとする。

開腹ではなく腹腔鏡で慎重に手術すれば大丈夫だというキム・サブ。

インボムは不測の事態を想定し、危険だと反対し、HIV患者で使用した手術室は消毒のため2日は使えない。

手術室が少ないトルダムで、2日も使用不可となると、他の救える命も救えなくなってしまうとインボムは慎重になる。

院長はキム・サブの説得に負け手術を許可するが、キム・サブの手はまだ本調子ではなく、ドンジュは師匠を心配する。

看護師たちに噂が広まると、いったい誰が担当するのかと不安が走る。

イ・ヨンジョがHIV患者を連れてくると、スタッフたちは遠巻きに緊張した目で二人を見つめ、怯えたHIV女性をヨンジョは、「大丈夫よ」としっかり手をつなぎキム・サブの部屋に連れていく。

患者は血圧が高く、血圧降下剤を使っても効果はない。

キム・サブは、すぐに手術が必要だと、ミョンシム看護師長に手術室の準備を指示する。

症状はかなり重く、手術をしたとしても脳出血でも起こればお手上げ。

イ・ヨンジョは手術を急いでくれたプ・ヨンジュ(キム・サブ)に感謝し、戦友のような恋人の信頼関係は復活する。

キム・サブは午後に手術を行うと発表し、助手につくものは、志願者で選びたいとドンジュとインボムに意見を聞く。

腹腔鏡手術の得意なインボムは首を横に振り、開腹手術が得意なドンジュが志願する。

HIV患者手術強行と聞き、ソン科長はチャン医事課長とともに手術阻止にやってくる。

元彼女から頼まれたからキム・サブは承諾したと考える二人は、個人的な感情に流されて病院を危険な目に遭わせてはいけないと抗議する。

話を聞いていたイ・ヨンジョは、元恋人を頼ったことを認めつつ、HIV患者よりも偏見のほうが恐ろしいと力説する。

起きてもいないことを恐れ やるべきことをやらない。

過剰な警戒はやめてほしいという訴えに、スタッフの顔色が変わる。

そこへ、散弾銃でケガをした銃創患者が運び込まれてくる。

太ももから左腹部まで20カ所以上の銃創。

腹水はたまり、臓器損傷の恐れもある。

キム・サブは緊急手術が必要だと判断し銃創患者を優先しようとするが、ナム医師はすでにHIV患者の麻酔を打っており、手術延期は不可能。

キム・サブはドンジュを呼び、彼に銃創患者の手術をするよう命じ、経験がないという彼に、戦場で経験豊富なイ・ヨンジョがドンジュの助手に立候補する。

キム・サブの手首の状態は思った以上に悪く、手を洗っていても石鹸を落としてしまう。

手術室に入ると、ト・インボムが待機しており、手首の使えないキム・サブに代わり、執刀したいと説得する。

インボムはヨンファを助手につけ、キム・サブに見守られ手術を行う。

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銃創患者の手術では、イ・ヨンジョは助手であっても彼女にとっては何度も経験している手術。

口よりも早く手が動き、「あなたは助手ですよ」とドンジュは文句を言いつつも、彼女のやり方を見習う。

ドンジュのデスクにあったアメリカ、メイヨークリニックの封書を見たソジョンは、彼がアメリカに行ってしまうのだとショックを受ける。

信頼し合っているキム・サブとイ・ヨンジョの別離も遠距離による自然消滅と知り、ドンジュがアメリカに行けば別れることになるのだと悲しみを受け止め、彼のために身を引こうと考える。

HIV患者の手術は、危惧していたことは何も起こらず、見事成功する。

二人の思い出の曲にひたりプ・ヨンジュが煎れるコーヒーを飲んだヨンジョは、最後に赴任した土地で爆弾の被害に遭い、自分以外の同僚をほとんど亡くしたという痛ましい事件を語る。

悲しみの感情も分からず、いったい自分は何をしているのだろうと迷路のような道に陥るヨンジョ。

助けを求める彼女にキム・サブは肩を貸し、二人の絆に離れていた時間も、場所も関係なかった。

付き合っているといってもデートさえしたことがないソジョンは、最後の思い出にドンジュを誘い院内デートに出かける。

思い出の人々を写真に収め、驚くドンジュを振り回すソジョン。

手術室での彼を写真に収めたソジョンは、かっこ良くドンジュを送り出そうとするが、ドンジュは、手紙の中身を本当に読んだのかとソジョンに不合格通知を見せる。

「短い人生、愛する人と離れて生きたくない。たとえ合格していても、先輩と二人で行くよ」というドンジュに、古くさい考えだと言い返すソジョンだが、幸せいっぱい不安は吹き飛ばされる。

~ 完 ~

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浪漫ドクターキム・サブ あらすじ

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