韓国ドラマ 浪漫ドクターキム・サブ あらすじ19話

浪漫ドクターキム・サブ

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浪漫ドクターキム・サブ
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浪漫ドクターキム・サブ あらすじです!

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韓国ドラマ 浪漫ドクターキム・サブ あらすじ19話

カン・ドンジュが倒れ、救急室内に誰も医者がいなくなると、キム・サブは自ら中に入ることを決断する。

司令塔であるキム・サブが感情に流されてはいけないとヨ院長は止め、シン会長の手術はどうするのかとチャン医事課長は訴えるが、「患者は来た順ではなく危険な順に診る」と自身の信念に従い、キム・サブは中に入ろうとする。

カン・ドンジュが倒れたと聞き、彼の容態がよくないと知ったソジョンは、「中の患者に必要なのは、この私です。」とキム・サブに許可をもらう。

カン・ドンジュは40度近い高熱で意識を失っていたが、ソジョンは彼の額に手をあて、ドンジュの体温を感じると、熱が下がれば大丈夫と解熱剤を処方し、虫垂炎患者を診にいく。

虫垂炎患者の容態は悪く、熱は上昇し続け、腹膜炎の可能性まで出てくると、キム・サブは手術準備に取りかかり、防護服がなければ絶対に執刀しないというソン科長を怒鳴りつける。

全員持ち場を離れるなという指示に、なぜソジョンがドンジュの容態を知ったのか。

彼女の代わりシン会長の病室から出てきたインボムを見て、キム・サブは彼の仕業だと気付き、ドンジュの容態を教えたのはお前かとインボムを責める。

キム・サブは、マーズ感染疑いの患者が出たことをシン会長に報告するが、会長は慌てる様子もなく、マーズ感染の判定が出てから退院するか病院に留まるか考えると冷静に答える。

感染症では神の手を持つ外科医キム・サブでもどうにもできないと説明するが、早死にする運命なら20年前にとっくに死んでいたと、会長はまったく動揺を見せない。

トルダムの職員は、保健所職員の自宅にまで行きマーズのことを伝えると、保健所にあった20着の防護服すべてを入手してくる。

防護服が届き逃げ出すことができなくなったソン科長は、助手を買って出たキム・サブが見ている前で、虫垂炎患者を執刀する。

病気の彼女を置いて救急室から逃げだそうとした恋人に、ソジョンは、いたずらに騒ぎ立てては駄目!

マーズであってもなくても冷静にならなければいけないんだと、恐怖に負けそうな男性を叱りつける。

翌朝になり、保健所職員が到着すると、救急室にいた人たちが、それぞれ自宅まで防護体制で送られることになる。

糖尿病患者から移送すると聞くと、先ほど暴れた男性は、「こういう時は子どもから先じゃないのか」と他人への気遣いを見せ、元気な彼が一番最後になると言われても、ショックは受けるがおとなしく順番を待つ。

しっかり睡眠を取ったドンジュは、ソジョンが手を握ってくれていると知ると、再び寝たふりをして目を閉じる。

一次検査の結果は陰性と分かりマーズの疑いが晴れると、キム・サブはいち早く救急室に入り、患者の症状が何によるものか調べる。

血液検査表では好酸球が異常に高く、原因は上海ガニによる肺吸虫症だと判明する。

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明るい日ざしが差し込み、朝までぐっすり睡眠を取ったドンジュは、仮眠ベッドで寝ているソジョンを見つめ、気付いた彼女に甘える。

抱きしめられたソジョンは、もう自分の心に嘘をつくことができず、彼の思いを受け止める。

トルダムで治療費が払えず、雑務仕事をやっていた中国国籍ウ・ヨンファは、江原大学のレジデントだった。

研修中に逃げ出した彼女は、キム・サブたちの姿を見て、本物の医師になりたいと大学に戻る。

そんな彼女が再びトルダムに現れ、一般外科医として勤務することになる。

キム・サブの常連患者であるウエブ漫画家が、呼吸困難を訴え来院し心停止となる。

その場に居合せたト・インボムは手慣れておらず、キム・サブに指示されて、やっと人工呼吸器につなぐ。

インボムの様子を不審に思った看護師長は、胸部外科専門であるユン・ソジョンに検査結果を仰ぎ、拡張型心筋症だと診断されると、キム・サブは体外循環治療をやったことがあるというト・インボムに執刀を任せ、ソジョンを助手につける。

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