韓国ドラマ 浪漫ドクターキム・サブ あらすじ7話

浪漫ドクターキム・サブ

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浪漫ドクターキム・サブ
さっそく7話をご覧ください
浪漫ドクターキム・サブ あらすじです!

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韓国ドラマ 浪漫ドクターキム・サブ あらすじ7話

複数の患者を同時に手術することになったキム・サブは、腹腔内出血の患者をドンジュに任せ、自分はソジョンを助手に心臓手術にかかる。

サイクリンググループのメンバーは、全員ガン患者の集まりだった。

つらい治療に打ち勝ち回復した人達の勝利のサイクリング。

ただの腹腔内出血だと思っていたドンジュは、止まらない出血原因が肝細胞がん破裂かと気づくと、本院で患者を死なせてしまった記憶がよみがえり、手術が怖くなる。

次から次へととめどなくあふれ出る濁った血に、パニックを起こしたドンジュは手を止め、患者から遠ざかろうとする。

カン・ドンジュの経歴を知ったキム・サブは、別室の手術室から電話ごしに彼に指示を送る。

5年前に肝臓がんが完治した患者。

キム・サブはそう言ってドンジュを落ち着かせようとするが、がんは再発しており、出血原因は、肝細胞がん破裂に間違いなかった。

「そこで諦めても責める者はいない、しかし一生悔いが残るぞ。」

失敗の苦しみよりも助けようとしなかった後悔のほうが自分を苦しめると必死に訴えるが、キム・サブの思いはドンジュに届かない。

カン・ドンジュは自信がないと言って泣き出し、何も手だしできないキム・サブは、「手術ができないなら縫合して終わらせろ」とドンジュを見放す。

「最悪な状態じゃない。」「医師が頑張れば患者ももちこたえてくれます。」

看護師長とナム医師の励ましでドンジュは持ち場に戻り、手術を再開する。

心臓の手術を終えたキム・サブは、ソジョンに縫合を任せ、ドンジュのサポートにやってくる。

泣き言を捨て、意地でも自分の力で乗り越えようとするドンジュ。

教科書どおりにやってもうまくいかないところはキム・サブがサポートし、患者は止血とがん摘出手術を同時に受け助かる。

手術を見学していた医事課長は、感動的コラボレーション。

映画のワンシーンのようだったと喜び、さすが全国1位の腕前だとドンジュを褒める。

キム・サブと対等に渡り合い、見事手術を成功させたカン・ドンジュ。

手の不自由なソジョンにとって、キム・サブとの合同手術は、希望であり目標だったが、ドンジュは異動してわずか数日で彼女の目標を超えてしまう。

しかしドンジュにとってキム・サブは温かい師匠ではなかった。

「基本を無視してCTを撮らなかったから、こんなことになったんだ。」

キム・サブはドンジュを責め、検査よりも止血するのが先だったと言い訳する彼を、原則主義の者が態度を変えるなと軽蔑する。

最悪な態度でも、キム・サブに関心を持たれるだけでも羨ましく、ソジョンは、あれほどの名医が名前を隠して生きているのは、何か心に傷があるのではと察する。

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薬物治療で済むはずの弟子に、無理な手術を行い死なせてしまったト・ユンワン。

組織に尻尾をふらないプ・ヨンジュを恨み、執刀医であったソン・ヒョンチョルの失敗を押しつけられたプ・ヨンジュは、コサン病院からも医学界からも抹殺された。

カン・ドンジュはすでにプ・ヨンジュの存在に気付いており、コサン病院のソン外科科長は、ドンジュに接触するため部下二人を連れてトルダムにやってきた。

電話をかけてもドンジュにつながらず、部下二人に偵察に行かせたソン科長だが、車に隠れているところをキム・サブに見つかり、何の目的でここまでやってきたのかと問い詰められる。

本院で仲良くしていたインス先輩が会いに来てくれたが、ドンジュは術後患者が気になり、そこへ急患までやってくるので病院を離れられないと誘いを断る。

コサン大学病院 ERの伝説の人“ぶっ飛んだクジラ”ことユン・ソジョンがトルダムに勤務しているというので、ト院長の息子ト・インボムは、ドンジュの同期を理由にソン科長についてきた。

ドンジュを連れてこいと言われたインボムだが、彼の目的はユン・ソジョンに会うこと。

彼女がリネン室にいるというので、病院内立ち入り禁止エリアに入ったインボムは、イヤホンで音楽を聴きながら、激しくダンスしている生き生きとしたソジョンに目を奪われる。

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