韓国ドラマ 浪漫ドクターキム・サブ あらすじ3話

浪漫ドクターキム・サブ

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浪漫ドクターキム・サブ
さっそく3話をご覧ください
浪漫ドクターキム・サブ あらすじです!

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韓国ドラマ 浪漫ドクターキム・サブ あらすじ3話

行き場のないカン・ドンジュは、結局異動先のトルダム病院を訪ねるが、異動通知をなくした彼は不審者扱いされ、時間外だからと門前払い。

仕方なく待合室で仮眠を取る。

翌朝になり本院に確認が取れたというので、受付にいたチャン・ギテ医事課長は、ドンジュを院長室に案内する。

温和な雰囲気のヨ・ウニョン院長は、ドンジュを歓迎するが、「内科医が欲しかったのに」と歯に衣着せぬ物言い。

ドンジュのほうも、こんなところに長居する気はないと、天狗の鼻をチラつかせ、彼の傲慢ぶりは一瞬にしてスタッフに広まる。

更衣室もなくスタッフルームで着替えていたドンジュは、扉から入ってきたユン・ソジョン先輩に驚き、彼女もどうしてここにいるのかとドンジュを責める。

5年前、ソジョンがいなくなって1カ月間ずっと捜し回っていたドンジュ。

彼女は何も話したがらず、いつまでここにいるのかとドンジュを責め立てる。

事故に遭った男性が、自力で車を運転しトルダム病院までやってきた。

男性は病院前に止めてあったドンジュの車にぶつかり、力尽きて意識を失う。

看護師長のオ・ミョンシム、男性看護師のパク・ウンタク、そして医事課長のチャン・ギテまでも手際よくユン・ソジョン医師を助け、患者をストレッチャーに乗せる。

応急処置するユン医師にドンジュも加わり、重傷の患者を設備もないこの病院で診られないと判断するが、必要な専門機器も一応は揃っており、看護師たちの手際よいチームプレーにドンジュはあっけにとられる。

それでも脾臓(ひぞう)出血の患者を、こんなところで処置できないとドンジュが騒ぎ立てると、奥のベッドで仮眠を取っていたキム・サブが怒鳴り声をあげ、ドンジュを押しのけて、スタッフに指示を始める。

キム・サブは処置室で開腹まで始め、「感染症になったらどうするんですか!」と騒ぎまくるドンジュをよそに、ミラクルスピードで止血し、看護師長ミョンシムの腕前も医師並の技術に、ドンジュは、いったい自分は何を見ているのかと幻想の世界に入る。

成功率の低い手術で失敗したドンジュは、左遷されたことを、単に運が悪かっただけだと軽く考え、こんな所に長居するつもりはないと啖呵を切ってはみたが、トルダム病院の院長は本院のト院長と親しい仲だと知り、態度を一転させヨ院長が好きな東洋蘭を買ってごますりにいくが、タイミングを逃し無駄骨に終わる。

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「ユン医師が大変です!」と医事課長が飛び込んでくると、院長は「またか」と言って慌てて飛び出していき、スタッフルームでは体の震えたユン・ソジョン医師が左手にメスを持ち立っていた。

婚約者が死んでから彼の幻聴に悩まされてきたソジョンは、浮気心を抱いたドンジュに再会し、病状が再発する。

先輩にいったい何が起こっているのか。

ドンジュは院長が止めるのもきかず彼女に近寄りメスを取り上げようとするが、追い詰められたソジョンは、その場で手首を切り自殺をはかる。

傷口は小さくても、奥は深く ソジョンの手首は動脈、神経、そして腱まで切れており、最高の設備をもってしても数時間かかるという手術を、キム・サブ医師は30分で済ませると宣言する。

サポートを志願して手術室に入ったドンジュは、肉眼では見分けがつかないキム医師のスピードに唖然とし、彼の指示についていくのがやっと。

看護師長オ・ミョンシムは常にキム医師の動きを先読みし、無駄な動きが一つもない。

リミットまで数秒を残し、手術が終わると、出血はほとんどなくバイタルも安定し成功する。

キム医師にはまったく歯が立たず、これほどまでの完璧な手術を見たことがないドンジュは、自分があまりにも間抜けに思え、立っていることもできなくなる。

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