「ボイス~112の奇跡~」第14話のあらすじをネタバレ込みで解説します。緊急指令センターの女性オペレーターと刑事が組む犯罪サスペンスです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ボイス~112の奇跡~(보이스) |
| 放送 | 2017年・OCN |
| 主演 | チャン・ヒョク、イ・ハナ |
| 配信 | U-NEXT |
第14話 あらすじ・ネタバレ
「ボイス〜112の奇跡〜」第14話のあらすじをネタバレ込みで解説します。刑事と緊急指令センター員がゴールデンタイムに挑む犯罪サスペンスです。作品情報
タイトル
ボイス〜112の奇跡〜(보이스)
主演
チャン・ヒョク、イ・ハナ
放送局
OCN(2017年)
配信
Netflix・U-NEXT
第14話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ14話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
ボイス さっそく14話をご覧ください ボイス あらすじ です!韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ14話 サイバー部門がIPアドレスを追跡した結果、ネットカフェにて”love8080”が接続中との情報が入る。塩酸事件の容疑者を捕まえるため、ジニョクたちはネットカフェへと急行する。一方、取り調べを行っていたヤン・ホシク(おかま野郎)は、”love8080”に利用されていたと判断され、書類送検で済むようだ。
今日のところはそのまま釈放されることになり、「信じてくださってありがとうございます。」と刑事たちに挨拶し、署を後にする。廊下を歩いていたところ、部屋の中にヒョノを発見したホシク。「ご迷惑おかけしてすみませんでした」と挨拶し、怪しげな表情でヒョノの事を見つめる。ストーカーなんて一斉摘発されればいいとヒョノは声を荒らげるが、「でも、loveさんも可哀想な気がする・・・」と何故か肩を持つホシク。
それもそのはず、やっぱりこいつが”love8080”本人で、ヒョノをストーカーしていたのだ。「ちょっといいかしら。」とウンスが部屋に入ってきて、二人っきりの時間を邪魔されたホシク。今まで起きていた塩酸事件の容疑者がまだ捕まっていないため、今回も同一犯なのではとウンスは推測し、その旨をヒョノに話す。「部外者のため捜査の話はちょっと・・・」と部屋の外に追い出されたホシクは、聞き耳を立てて二人の会話を聞いていた。
塩酸事件の捜査資料を調べるため、資料保管室へと向かうウンス。しかし、あるはずの場所に資料は見当たらず、そこで待ち構えていたのはホシク。「あなたが悪いのよ」とカバンから塩酸を取り出し、ウンスの顔にかけようと迫ってくる。ネットカフェはホシクが仕組んだ罠だったと発覚し、すぐに署へ引き返すジニョクたち。応援が来るまでの間、持っていた無線のスイッチをさりげなく入れ、グォンジュ達に状況を把握できるようにしたウンスは、ホシクを説得しようと試みるが、完全にイカれた頭のホシクは聞く耳を持たない。
ジニョクたちが到着し、もみ合いになった結果、ホシクは手に持っていた塩酸の瓶を落とし、自らの顔にかかってしまう。) ヤン・ホシクは、クレランボー症候群という精神疾患で、恋愛妄想を繰り広げストーカーを繰り返していた。ちなみに、ホシクは電気工事の仕事をしていて、クラブフィーバーの工事をしていた時に、落とした工具をヒョノに拾ってもらい好意を抱いたようです。
彼はIQ150の天才のようで、ネットカフェに居るように見せかけるため、IPアドレスを仕組んだのもうなずけます。何はともあれ、ホシクを逮捕したジニョクたち。SNSの怖さを思い知ったヒョノに、「こうやって顔と顔を合わせて話すのも悪くないわよ」とツンデレ発揮のウンス。先日、ジニョクに命を救われる形になった”チラシ”が、新たな情報を伝えるため電話をかける。
「情報提供者の詳細は明かせませんが、今回はマジで神に誓って本当です。」 ギョンハク係長がファンタジア(クラブ)に入り浸っていたのは事実で、GP開発の法人カードを使って会計していたらしい。スジというホステスから色仕掛けにあい、動画を撮られてしまった係長。それをネタに脅されているようです。スジはサンテの指示でギョンハク係長に近づいた。
ちなみに係長は既婚者で、オーストラリアにいる妻子に仕送りをしている状況です。ファンタジアに勤めるスジというホステスに会えば、なにか手掛かりがわかるはずだと考えるジニョク。そんな彼の元に、息子ドンウからの着信が入る。ソンウン病院に入院しているドンウ。寝ている時に見知らぬ男が現れ、プレゼントを置いて行ったという。「パパの友達がプレゼントをくれたよ。
早く開けたいよ~!」 無邪気なドンウは喜ぶが、ジニョクは危機感を覚え、「パパが行くまで開けちゃダメだ」と伝える。待ちきれないドンウは、電話を通話状態のままプレゼントを開封しようとする。そこに、見知らぬ黒ずくめの怪しげな男が・・・。」 息子の悲鳴で電話は切れ、すぐに病院に連絡するジニョクは、自分も車に乗り込み病院へ向かう。
その頃、保安チームが401号室に到着するが、謎の男に返り討ちにされてしまう。男はドンウに危害を加えることなく逃走し、近隣の路地で男を発見したジニョク。「息子の部屋に不審者が来た。おそらく、サンテかカチカチ男の指示だろう」 無線でグォンジュに伝えるジニョクは、黒幕を捕まえるためにも目の前の男を何としても捕まえようと必死で追いかけ・・・。
ボイス~112の奇跡~ あらすじの続き 一覧 「ボイス~112の奇跡~」前後のお話はこちらから
第14話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
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音だけで犯人を追う緊迫感あふれる演出が視聴者を釘付けにします。
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