「ミセン -未生-」第15話のあらすじをネタバレ込みで解説します。囲碁のプロを目指した青年が商社でリアルな社会人生活を送る職場ドラマです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ミセン -未生-(미생) |
| 放送 | 2014年・tvN |
| 主演 | イム・シワン、カン・ソラ |
| 配信 | Hulu・U-NEXT |
第15話 あらすじ・ネタバレ
「ミセン -未生-」第15話のあらすじをネタバレ込みで解説します。プロ棋士を目指した青年が商社でゼロから這い上がる、リアルな職場ドラマの金字塔です。作品情報
タイトル
ミセン -未生-(미생)
主演
イム・シワン、イ・ソンミン、カン・ソラ
放送局
tvN(2014年)
配信
Netflix・U-NEXT
第15話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ・ミセン・あらすじ15話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
ミセン -未生- さっそく15話をご覧ください ミセン・あらすじ です!韓国ドラマ・ミセン・あらすじ15話 自分の権力を誇示したいパク課長は、グレに対し貿易関係の用語をあれこれ質問。完璧に返答され苛立つパク課長は、英語で話し始める。何も言い返せないグレに「貿易会社の基本だぞ。やり取りを見ていたオ課長とドンシクは、「まるで子供だな」と、幼稚な行動に呆れる。
プライドの高いベッキ。事務作業ばかり指示され、不満の日々が続いていたが、万を持して重要な仕事を任される。財務課から返却されてしまった資料を、急いで訂正し再提出しなければいけない。本来ならカン代理の仕事であるが、彼は出張のため不在。カン代理からの許可をもらい、さっそく作業を始めるベッキ。中東関係の資料をまとめたグレは、パク課長に提出する。
クソ上司、パク課長に肩もみと足ツボ押しを命令され躊躇するグレだったが、自己主張する事なく指示に従う。あまりに横柄なパク課長の態度に、隣の営業2課のコ課長まで心配そうな目で様子を伺う。グレを屋上に連れてきたドンシク。パク課長の事でグレを気に掛けるドンシクは「嫌な事は嫌と言え。もっと自分の主張をしていいんだぞ。」と、声をかける。
社会経験のないグレは、会社になじむために常に低姿勢。不満を漏らさず、反発もせず、見る人によっては、ただの言いなり人間に見えてしまう。個性を出してもいいとアドバイスするドンシクは「これからグレの事をもっと知れたら嬉しい。」と、部下を気づかう。自分の仕事をソンニュルに押し付け、必要のない出張から戻ってきたソン代理。自分の仕事で手いっぱいのソンニュルは「ソン代理の仕事まで手が回りません。
」と、正直に訴える。苛立つソン代理は「俺は仕事を教えてやってるだけだ。」と、声を荒げる。課長が、「ソン代理の出張は必要ない」と言ってたので、この人はカン代理みたいに意図があるわけでなく、ただ面倒くさいからと押し付けているだけだと思います。炭素排出権の案件から外れ、雑用を買って出たヨンイ。今日も資源課のヨンイに対する扱いは酷く、「テーブルを拭け 片づけておけ」と、雑用ばかり押し付ける。
ハ代理の心を開くため、がむしゃらな姿を見せようと雑用を買って出たヨンイは、毎日の屈辱に耐えながら、自分の決めた道を歩き続ける。ベッキの再提出した資料は見事に否認される。基本がなってないベッキには、何が悪く突き返されたのかわからない。オ課長の一言で自分の無力さに気づかされた彼は、カン代理に電話し指示を仰ぐ。「また明日な」 電話を切る前に、カン代理が何気なく放った一言。
」と、答えたベッキだが、明日は転職先の面接の日。果たしてどちらを優先するのか・・・。”今まで何もしてなかった”と、過去を隠しているグレ。「もっとグレの事を知れたら嬉しいな」と、話していたドンシクを信じ、彼を自宅に招く。「プロ棋士を目指していたんです。」と、過去を打ち明けたグレ。今まで書き綴ったノートを見せてもらったドンシクは、彼の勤勉さに感心する。
ワン・インターナショナルに入社する前、別の会社で働いていたグレは、プロ棋士を目指していたことを正直に話していた。しかし、結果的にそれが原因でいろいろな誤解をうみ、次の会社では過去を隠そうと決めていたのだった。グレの過去を聞いたドンシクは「何も恥じることはない。俺なんて、地方の大学出身だ。」と、自分の身の上話も打ち明ける。
グレの家を訪ね、絆が深まったドンシクは「改めて宜しくな。」と、手を差し出し握手を求める。押し付けられる雑用に、文句ひとつ言わずこなしていくヨンイ。資源課全員から雑用を引き受けるヨンイを見ているハ代理に、もしかしたら心境の変化が・・・?ヨンイのがむしゃらな姿が、ハ代理の心を開き始めているかもしれません。仕事をさぼる上に、パワハラ、セクハラが当たり前のパク課長。
他部署の女性社員がパク課長のセクハラを受け、耐えかねた女性社員はソン次長に愚痴を漏らす。全女性社員の頼れる上司、ソン次長は、オ課長を引き留め「あなたも管理職なら、パク課長を放置しないで。」と、訴えかける。営業3課内でのグレ、ドンシクに対する態度。他部署の女性社員に対するセクハラ。ソン次長に促され、我慢の限界に達したオ課長は「さぼりは見て見ぬふりをしてやる。
だけど、パワハラやセクハラは認めない。どうせなら仲良く働こうと思ったが、やっぱり無理なようだな。」と、パク課長を牽制する。韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「ミセン」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第15話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第15話の見どころ
仕事のリアルな描写と人間関係の機微が多くの視聴者の共感を得た名作です。
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